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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 委員のおっしゃるとおりだと思います。難しい状況だからこそ、外交の必要性があると考えております。 しかし、御案内のとおり、ロシアのウクライナへの侵略はまだ続いておりますし、我が方は制裁をかけている。私もロシアの制裁対象になっておりますけれども。 外交関係はそういう厳しい状況にありますけれども、委員が今おっしゃったように、漁業でありますとか、あるいは北方四島交流、特に北方墓参、こういう事業は是非再開をさせなければいけないと思…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 五月九日に、キャンプ瑞慶覧において沖縄県と在日米軍が共催する沖縄コミュニティ・パートナーシップ・フォーラムが開催されまして、外務省関係者も出席をいたしました。 このフォーラムは、委員御指摘がありましたように、昨年七月に米側が発表した一連の再発防止策に含まれておりまして、このフォーラムにおいて、在日米軍の綱紀粛正と再発防止に向けて建設的な議論が行われたことを政府としては評価しております。 この創設に当たっては、建設的なやり…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 今事務方からもお答えしましたように、中国側がこの海域において一方的な開発を進めていることは極めて遺憾でありまして、中国側に対しては、累次にわたって、一方的な開発やその既成事実化の試みの中止を繰り返し求め、また抗議をしてきております。 二〇〇八年合意に基づいて、国際約束を締結しましょうねということを当時合意しておりますので、早くこの交渉を再開しましょうということを言い続けているんですけれども、まだ具体的な動きになっておりま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 外交上のやり取りについて詳細は控えたいと思いますが、中国との間にはこれだけではなくてたくさんの課題があります。それら全てについて申入れを行っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 中国とは戦略的互恵関係に基づいて建設的、安定的な関係を築いていきたいと考えておりますが、一方で、言うべきことはしっかり言っていくという姿勢を堅持してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 五月三日、領海侵入した中国海警船から発艦したヘリコプターが尖閣諸島周辺の我が国領空を侵犯したことは、断じて容認できません。こういった中国海警局の活動は国際法違反でございます。 我が方からは、三日、船越外務次官から、呉江浩在京中国大使を始め、東京及び北京で中国側には極めて厳重に抗議するとともに、再発防止を強く求めたところでございます。 引き続き、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意の下、今後とも冷静かつ毅然…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 まず、御指摘のホスト・ネーション・サポートですけれども、次の改定は二〇二七年になりますので、来年から議論を開始することになります。これまでも適切に分担してきていると思いますが、次回についても、適切に分担をするということを基本方針に協議に臨んでいきたいと考えております。 それから、今、地位協定についてのお尋ねがございました。石破総理も、これは一朝一夕にできるものではないというふうに答弁をされておられると思いますが、目下、与…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 四月十八日、沖縄市において、犯罪、事故の防止や地域の防犯意識の向上を目的として、市民、行政、米軍関係者が協力して地域の安全と安心を確保するために、日米合同地域安全パトロールが実施されたと承知しています。 これまでの経過については委員も御指摘ありましたが、これまでも地元自治会や防犯協会が防犯パトロールを実施してきており、この活動に沖縄県警や米軍関係者が加わる形で日米合同地域安全パトロールが実施されましたが、これは日米地位協…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 言うまでもないことですが、日米合同地域安全パトロールでございますから、これは、犯罪、事故の防止や地域の防犯意識の向上を目的とする、言ってみれば啓発活動でございます。しかも、先ほど申し上げたように、日米地位協定とも整合的に実施されたものと承知をしております。 地位協定十七条の10の(b)で……(赤嶺委員「いいです、いや、もうそこまでで。もう一問ありますから」と呼ぶ)いいですか、はい。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 先般の閣僚会議にベッセント長官はいなかったわけですが、その前に赤澤大臣とは電話連絡を取っていると思いますし、御都合だったんだろうというふうに思っております。 一方で、先般、赤澤大臣は、ラトニック商務長官とは九十分、グリアUSTR代表とは百二十分間、それぞれ会談を行っておりますので、かなり中身の濃い協議ができたものと承知をしております。 それから、当然、自動車関税を含む全ての関税措置について、我が方は、これは遺憾であり、見…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 まず、野田代表のアドバイスには感謝申し上げたいと思います。自動車関税を含めて、関係各国と意思疎通を行うことは極めて有益であると考えております。 そうした考えから、石破総理も、四月十日には英国のスターマー首相、十六日にはフランスのマクロン大統領、五月二日にはカナダのカーニー首相、二十日にはドイツのメルツ首相、二十六日にはイタリアのメローニ首相との間でそれぞれ電話会談を行っておりまして、米国の関税措置、自動車も含むということ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 五月二十三日ですが、午前十一時から約四十五分間、石破総理はトランプ大統領と電話会談を行いました。 両首脳は、米国の関税措置に関する日米協議や経済安全保障に係る協力などの諸課題について、幅広く意見交換を行っております。 それから、外交、安全保障をめぐる諸課題についても意見交換を行っております。その中で、トランプ大統領からは、先般の中東訪問の成果について説明があって、これに対して、石破総理から、米国による外交努力を多とすると…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 繰り返しになりますが、安全保障についても意見交換がされておりますけれども、詳細については控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 昨日、ラザリーニUNRWA事務局長と私も会談を行いました。 私からは、UNRWAは中東地域におけるパレスチナ難民支援において必要不可欠な役割を果たしておられる、UNRWAを含む人道支援活動が可能な環境が持続的に確保されることが大事だ、イスラエル政府への働きかけを含む外交努力を我々も粘り強く行っていくということをお伝えをいたしました。 これに対してラザリーニ事務局長からは、日本のこれまでの支援への謝意が表明されるとともに、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 おっしゃるとおりでございます。 我が国としては、イスラエルと将来の独立したパレスチナ国家が平和かつ安全に共存する、いわゆる二国家解決を一貫して支持しております。 また、現在の紛争については、国連安保理決議や当事者間の合意などに基づいて、当事者間の交渉によって解決されるべきという立場でありまして、こういう立場に変わりはございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 五月二十一日ですが、我が国を含む外交団がヨルダン川西岸地区の北部にありますジェニン難民キャンプを視察していた際に、イスラエル軍が警告射撃を行ったと報告を受けております。我が国を含め負傷者はいないと承知しております。また、引き続き現地において詳細な事実関係を調査中でありますが、このような事案の発生は誠に遺憾であって、あってはならないことだと考えております。 事案発生後、直ちに中東アフリカ局長から駐日イスラエル大使に対して抗…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 まず、首脳会談での中東での話の詳細については控えさせていただきたいと思いますけれども。 今お尋ねのイランの核問題に関しましては、御案内のように、米・イラン間ではこれまで五回にわたって協議が行われてきております。我が国として、核問題の平和的解決に向けた動きとして、これを歓迎しております。我が国としても、イランに対して、核問題の平和的解決に向けた対話を進めるためには、建設的かつ具体的な行動を取るべきだ、取った方がいいというこ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 イラクは中東地域のまさに中心に位置するわけでありまして、イラクが安定するということは、地域全体の平和と安定のために極めて重要だと考えております。それから、委員御指摘のように、イラクは世界有数の石油の生産国、埋蔵国でもあります。また、人口も四千五百万人以上ということで、マーケットとしても大きな経済的ポテンシャルを有しております。 どこから石油をどのぐらい入れるか、リスクを分散してヘッジをかけるということは大事だというのは御…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 我が国は、これまで、不法残留者の急増等を理由に、パキスタン、バングラデシュ及びイランに対する査証免除措置を停止をしたことがございます。また、不法残留者の急増等を理由に、コロンビア、ペルー及びマレーシアに対して査証取得勧奨措置を導入した事例がございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○岩屋国務大臣 トルコでは、一九九八年に両国の官民の協力でトルコ・日本基金文化センターが開設されて、文化交流の拠点となって、様々な行事、活動を行っておりますけれども、今の委員の御指摘も踏まえて、国際交流基金がどういう配置であるべきかということも、しっかりと検討をしていきたいと考えております。