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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2025/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○岩屋国務大臣 全員ではありませんが、オブザーバー参加をされた議員の方からお話も承っております。 それから、委員が今御指摘されたように、参加の仕方の中には、被爆の実相を更に広めていこう、あるいは被爆者の支援を更に強化していこうという趣旨の目的で参加をしているという参加の仕方もあるということも承知をしておりますが、先ほど申し上げたようなことも含めまして、やはり総合的にしっかり検証、検討して結論を出さなければいけないと考えているところでござ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 まず、委員が御指摘になった対中関係でございます。 これは、首脳会談で確認したように、これから戦略的互恵関係を包括的に進めていこう、そして建設的、安定的な関係を築いていこうということで進めていくわけでありますが、先刻委員からあった御指摘もしっかりと踏まえて日中関係をマネージしていきたいというふうに考えております。 その上で、グローバルサウスについての御質問ですけれども、私は、委員が、綱引きに加わることではなく、グローバルサ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 この日米貿易協定においては、今事務方からお答えしたように、まだ一定の、自動車部品については関税がかかっておりますが、これから交渉をするということになっております。その上で、米国の新政権が貿易政策、関税政策でいかなる方針を打ち出してくるかということをしっかり見定めて、適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 おっしゃるとおりでございます。 日米豪印のクアッドの外相会合でもそうでしたが、その後に開催した日米外相会談においても、法の支配に基づいた自由で開かれたインド太平洋、FOIPを日米共に協力して実現をしていこう、そういう話をさせていただきました。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/28

217衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) 重徳和彦議員にお答えいたします。 日韓関係についてのお尋ねがございました。 日韓関係についての認識は、先刻、総理からお答えいただいたとおりでございますが、先般の私の韓国訪問におきましては、日韓外相会談、大統領権限代行への表敬、また、野党から選出されておられる国会議長との面談などを通じまして、核・ミサイル活動やロシアとの軍事協力を進める北朝鮮への対応を含めて、日韓、そして日韓米が緊密に連携していくことの重要性を改め…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(岩屋毅君) 野田佳彦議員にお答えいたします。 ブイについてのお尋ねがありました。 中国側に対しましては、これまで、東シナ海の我が国EEZ内に中国が設置したブイについて、首脳レベル、外相レベルを始め、様々なレベルで即時撤去を強く求めてきたところでございます。 そうした中で、昨年十二月、与那国島南方の我が国EEZ内で新たにブイが確認されたことは極めて遺憾であります。 これも踏まえまして、昨年十二月の王毅外交部長との会談におきまし…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/24

217衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。 私は、昨年十一月にウクライナを訪問し、侵略の現場を前にして、力による一方的な現状変…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/24

217参議院 本会議 第1号

○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国・同志国との連携、グローバル・サウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。 私は昨年十一月にウクライナを訪問し、侵略の現場を前にして、力による一方的な現状変…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 御指摘のとおり、大統領選挙直後に、石破総理そしてトランプ次期大統領の電話会談を行っております。その内容については、トランプ次期大統領の陣営側との具体的なやり取りの中身については、先方との関係もございまして、お答えすることは差し控えたいと思います。 いずれにしても、米国との間では、拉致問題の即時解決に向けてあらゆるレベルで緊密な連携を確認してきているところでございまして、次期政権発足後の米政府との間でも緊密に連携していきた…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 中身については、先ほど申し上げたように差し控えさせていただきますが、次期政権発足後の米政府との間でも、この拉致問題についても緊密に連携していく考えでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 これに関しても、というのは、韓国との間でも、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題への対応についてあらゆるレベルで緊密な連携を行っておりますが、これもまた外交上のやり取りでございますので、申し訳ありませんが、中身についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 私は、ここに来る前に、韓国の趙兌烈外務大臣と電話会談を行っておりますが、今後とも、米国そして韓国を始めとする国際社会と拉致問題の解決に向けて、しっかりと緊密…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 韓国との間では、拉致問題の即時解決を含む北朝鮮の人権問題の対応について、先ほど申し上げたとおり、あらゆるレベルで緊密な連携を行っておりますが、秘密会という形式であっても、外交上のやり取りそのものである韓国とのやり取りの詳細を明らかにするという前提で御審議をいただくということによって、韓国との関係に悪影響が生じ、今後の日韓間の緊密な連携に困難が生じるおそれがあるというふうに考えておりまして、また、そのことを北朝鮮側がどう受…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 同意というのは、当該国のということですか。(藤岡委員「相手国です」と呼ぶ) これも防衛副大臣から先ほど説明がありましたが、施政を行っている機関といいますか、政体があれば、当然そこと話をするということになりますが、そうでないような状況も全くないとは言えないだろうと思いますので、いずれにしても、その時々の状況に応じて、個別具体的に最適な方法を検討して対応していくことになると思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 委員御指摘のとおり、拉致問題の解決のためには、我が国の取組はもちろんでございますが、米国との緊密な連携が重要だと考えております。 トランプ次期大統領におかれては、第一期政権において二度にわたって拉致被害者御家族と面会もしていただいておりますし、金正恩氏と二回にわたって会談をして、拉致問題に関する日本の考えを伝えていただいたというのは大変大きな成果だったと思っております。 次期政権発足後の米政府の政策について、政府として予…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 北朝鮮側の意図が那辺にあるかということについて、これを断定的に私どもが答えることは控えたいと思います。また、米国の対北朝鮮政策が実際に政権発足後にどうなっていくかということについても、予断を持って申し上げることは控えたいと思いますが、しかし、米国と北朝鮮との間で何かしらの接触は行われるのではないかと想定はしております。 それだけに、我が方は我が方として努力をしていきながら、米国としっかり緊密に連携をしていきたいと考えてお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 委員の御指摘はしかと受け止めさせていただきたいと思います。 村山政権時代を含め、過去に北朝鮮に対して米や医薬品などを供与したことがありますが、これらの支援は、北朝鮮や国際機関の要請を踏まえた人道支援として実施されたものでございます。 我が方の基本的な方針は、言うまでもなく、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものでございまして、北朝鮮…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 今委員は、一つの仮定に基づいてのお尋ねでございましたが、それについて断定的にお答えをすることは控えたいと思いますが。 いずれにしても、北朝鮮から何かしらのメッセージがあった場合は、石破総理、また担当大臣である林官房長官を中心に、内閣全体として対応方を考えていく、そして最も有効な手だてを講じていくということになるだろうと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 委員御指摘のように、第一期のトランプ政権におきましては、二度にわたって米朝首脳会談が行われました。そのときの合意は今日に至っても結実をしていない、実現をしていないわけでございまして、今委員が御指摘になった様々な報道に私どもも接しておりますけれども、この段階では、米次期政権の対北朝鮮政策というのを予断を持って答えるわけにはいかないと思いますけれども、恐らくそれぞれに、過去にそういう会談や合意があったがゆえに、思いがおありな…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 韓国については引き続き国内の動向を特段かつ重大な関心を持って見詰めていきたいと思っておりますが、現段階では、韓悳洙大統領代行の下に、安定的に政権による活動が行われていると承知をしております。私も、つい先刻、外務大臣と電話会談をしたところでございますし、韓国との間では、拉致問題についても緊密に今後とも連携を取っていきたいと思っております。 米国の新政権の対北朝鮮政策、予断を持ってこの段階で申し上げることは控えますけれども、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○岩屋国務大臣 拉致問題の解決のためには、我が国自体の取組、これは当然でありますけれども、国際社会とも緊密に連携する必要がありますし、あるいは民間団体の皆さんとも緊密に連携をしていかなければいけないと思っております。 これまでも、拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟、いわゆる拉致議連、それから、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、家族会、及び、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会、救う会、こういった団体の皆…