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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2025/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 そもそも我が国は、学校に対して、どこに修学旅行に行くべきだ、あるいは行くべきでないなどということを言うような権能を政府は持っておりません。 したがって、先ほども申し上げたとおりに、中国に修学旅行に行きたいという学校があれば、側面的な支援をして、当然のことながら、安全の確保についてもしっかりと外務省として支援をしていくということを申し上げているところでございまして、ホームページの書きぶりがどうあるべきかということについては…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 まず、今般の慰安婦像の設置は、我が国政府の立場やこれまでの取組と相入れない、極めて残念なことだと思います。 政府としても、これまで、様々な関係者にアプローチし、我が国政府の立場について説明し、強い懸念を伝えてきました。今後とも、引き続き、関係者に対し適切な対応を求めてまいりたいと思います。 ただ、ドイツ当局や、ケルン、カッセル市の当局が設置をしたということではありませんので。ただ、そういうことを認めないでもらいたいという…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 私は、直接には存じません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 いずれにしても、慰安婦像の設置というものは我が国の立場と相入れないものでございますので、政府としては、様々な関係者に我が国の立場について説明し、適切な対応をこれからも求めてまいります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 外交力というのはいろいろな定義の仕方があるんだと思いますが、今委員が御指摘いただいた、外交を実施していく体制の強化という観点から申し上げますと、我が国の二〇二二年の国家安全保障戦略におきましても、国力の第一の柱として、外交力というのが掲げられております。私自身、大臣就任後、これを実感を持って再認識をしているところでございます。 今の我が国が置かれた厳しい安全保障環境、それから昨今の国際経済秩序をめぐる厳しい状況の下で、日…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 米国側の意図について、政府、我が方として断定的にお答えする立場にはないんですけれども、報道等によれば、世界の貿易体制をリセットするということなどを言っておられると承知をしております。また、貿易赤字というものがいかぬのだというようなことを言っているということも承知をしております。 しかし、それぞれについて我が方の考え方もございますので、そういうことも含めて、率直に、ほかならぬ日米関係ですから、交渉担当者も決まったことですし…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 フィンランドは、言うまでもなく、ロシアに国境を接している国でもありますし、今般の事態を受けてNATOに加盟をしたという国でもございます。また、フィンランドは、日本からある意味一番近い欧州であって、法の支配、自由、民主主義、人権などの価値や原則を共有する戦略的パートナーでもございます。 この度、私は、NATO外相会合の機会に、フィンランドのバルトネン外務大臣と初めて会談を行いました。会談では、昨年十二月の日・フィンランド首…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/09

217衆議院 外務委員会 第6号

○岩屋国務大臣 ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和六年二月二十九日に協定の署名が行われました。 この協定は、チェコとの間で定期航空業務の安定的な運営を可能にするための法的枠組みについて定めるものでございます。 この協定の締結により、両国間の人的及び経済的な交流が更に促進されることが期待されます。 よって、ここ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 委員御指摘のように、今般の米国の関税措置は我が国経済に甚大な影響を及ぼし得るものと認識しております。特に、自動車産業は基幹産業でございますので、非常に深刻なダメージが懸念されております。 昨晩行われた日米首脳電話会談においては、石破総理から、日本が五年連続で最大の対米投資国であることを述べた上で、米国の関税措置によって日本企業の投資余力が減退することを強く懸念するという考えを伝えられました。また、一方的な関税では…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) その点については私も大変心配をしております。現在、米国は、政府は対外援助と外交政策の整合性について評価中であるというふうに承知をしておりますが、委員御指摘のUSAIDをめぐる動きが国際的にもたらす影響については、我が国としても情報収集、分析をしっかりやっていかなければいけないと思っております。 USAIDというのは事業規模で六兆円ぐらいの大きなものだったと思いますので、なかなか我が国がすぐさまそれを埋めていくとい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 目に見えるODAにしていくということは本当に大事なことだと考えております。国民の皆さんの理解を得て初めてこのODAというものをしっかりとこれからも実施していけるというふうに考えております。 今、松川委員御指摘のオファー型協力ですけれども、ODAに加えまして公的資金や民間資金も含む形で、日本の強みを生かした魅力的な協力メニューを途上国に能動的に積極的に提案して、相手国との共創、共に創る、によって目標を達成しようとす…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 課題の所在を分かりやすく示していただく資料を提供していただきました。ありがとうございました。 今委員おっしゃったとおりでございまして、ODA、OSA等を通じた海上法執行能力の強化あるいは海軍への支援なども継続をしながら、このシーレーン防衛のために関係各国と緊密に連携してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 三月二十八日に発生したミャンマーの地震ですけれども、政府としては、発災直後から大使館、JICAを通じて、また、三月三十一日及び四月三日にそれぞれ派遣したJICA及び防衛省の調査チームを通じて現地のニーズや治安状況等の把握に努めてまいりました。 こうした取組を通じて医療分野での高いニーズが確認をされたために、国際緊急援助隊医療チームをマンダレーに派遣し、四日からマンダレーで活動を開始しております。連日多くの傷病者の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 様々な機関と連携を取って現地の状況把握に努めております。また、既に緊急援助隊も、防衛省も先遣隊をまず派遣をしておりますので、それらの情報をしっかり分析をして効果的な支援に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) ODAは言うまでもなく我が国外交の最重要のツールの一つですけれども、民間資金の動員に関しては、国際的な開発資金の不足を公的資金のみで賄うことが非常に困難な状況となってきております。したがって、今般の改正を通じまして、新たな手法の導入を含めた取組を促進することが一層重要だというふうに認識をしております。 今般の法改正では、こうしたODAを取り巻く環境変化を踏まえて、民間資金動員をより一層促進するとともに、開発途上地…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 私は同席しておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 総理が電話会談に臨まれるに当たりましては、その内容等について事前に外務省も入って検討しておりますし、また、終わった直後にも担当からしっかりと報告を受けているところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 私を始め、外務省のそれぞれのつかさつかさの者が米国政府側のカウンターパートと累次にわたってやり取りをしてきておりますし、私も、私のカウンターパートはマルコ・ルビオ国務長官ということになりますが、もうこれまで三度も四度もお会いしておりますけれども、そのたびに、この関税措置について極めて遺憾であるということと、早期の撤廃、見直しを強く申し入れております。先週も、ブリュッセルにおきましてNATOの外相会合の際に、ルビオ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) トランプ大統領の様々な発言に逐一反応することは控えたいというふうに思います。我が方には我が方の言い分がしっかりございます。しかし、それをぶつけ合うことだけで何か問題が解決するかというと、そういう状況でもないと考えております。 したがって、総理からも、この一方的な関税措置ではなくて、投資の拡大を含めてお互いの利益になる幅広い協力の在り方を追求しましょうと、そのために担当閣僚を設けて協議をいたしましょうと、そういうふ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/04/08

217参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 引き延ばしてほしいというよりも、基本的には撤廃をされたしということだと思います。 しかし、それがためにも、一方的な関税措置で事を解決しようとするのではなくて、幅広い協力分野を日米間で探っていくべきではないかと、そのための協議をしようと、こういう提案を投げたということでございます。