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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 今御指摘があったように、プーチン大統領は、二月二日、ラブロフ外相及びショイグ国防相との間でINF全廃条約をめぐる対応を協議し、ロシアとしては、条約の義務を停止する旨表明するとともに、今御指摘のあった極超音速の地上発射型中距離ミサイルといった新型ミサイル開発に着手していく考えを明らかにしたというふうに承知をしております。 ロシア側が具体的にいかなる措置をとるのかといった今後の動向については、予断を持ってお答えすることは控え…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 先ほども申し上げたように、今般のことが国際的な中距離ミサイル開発競争みたいなことにつながらないということが大事だというふうに思っておりまして、したがって、そのことを今前提にした先生のお尋ねでございますので、そういう事態にならないように努力をしていくことが大事ではないかなというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 このMFOにつきましては、一月二十二日に、国際平和協力法に基づき、MFOへの司令部要員への派遣の可能性について検討を行う旨を公表した上で、検討を開始いたしました。 先般、薗浦国家安全保障担当総理大臣補佐官が、本件検討に資するべく、現地視察を行っていただきました。それを受けて、内閣官房長官からその検討を開始する旨の発言があり、私からはその準備を始めるようにという大臣指示を出させていただいて、六日から十日まで防衛省の調査団が…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 まずその前に、先生から実績づくりのためではないかという御指摘がありましたが、御案内のとおり、我が国は、一九八八年度からMFOに対する財政支援をずっと行ってきておりまして、MFOからは高い評価が寄せられてまいりました。 こうした中、平成二十七年、二〇一五年秋以降、累次、司令部要員を派遣してほしいという要請がございまして、それに応えて検討を開始したという経緯でございます。 それから、今、MFOの性格についてのお尋ねだと思いま…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 ほぼ間違いないとは思っておりますが、いや、閣議決定して実際に自衛官を派遣するまでにはもちろんしっかりとした説明ができなければなりませんので、精査をしているというのはそういう意味でございます。 また、MFOの設立議定書の前文において、エジプトとイスラエルが国連憲章の目的と原則を十分に尊重した上でMFOの設立に合意した旨を明記をされておりますので、こういったことなども踏まえてしっかりと判断をしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 はい。我々の方から何か働きかけをしたということではなくて、先ほど申し上げたように、平成二十七年秋以降、MFOの事務局長から我が国の人的貢献に関する要請を受けてきております。 それに応える形で検討を行って、今般、二名の自衛官を、あくまでも司令部要員でございますけれども、派遣することについて具体的な検討を今行っているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 詳細なやりとりについては、申し上げるのは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 繰り返しで申しわけありませんけれども、個々の要請に関する経緯の詳細について申し上げるのは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 今先生からMFO幹部の来日について詳しく御紹介がありましたが、累次の機会に御要請があったということで、いつ、誰に対して、どうあったということについては控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 先生御指摘のように、ソマリア沖・アデン湾の海賊というのは、我が国始め各国の取組によって、昨年の発生件数は三件にまで減少しています。そういう意味でいうと、効果はしっかり出ているということだと思います。 問題は、これはソマリア国内の現状については、あれでしたら外務省に聞いていただきたいと思いますけれども、海賊を生み出す根本的な原因とされているソマリア国内の状況が改善されていない。したがって、海賊対処活動をやめればまたその海賊…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 まず、海賊対処行動を今継続しておりますので、ジブチの拠点はその活動拠点として運用しているということがございます。 しかし、それだけではございませんで、南スーダンPKOの際、派遣部隊への物資輸送などもここを拠点に行いました。また、西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行に対する国際緊急援助活動に際しての中継基地として使いました。また、ジブチ軍に対する災害対処能力強化支援事業、能力構築支援ですけれども、にも活用しておりまして、人…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 FMSは、もう前原先生に申し上げるまでもなく、経済的な利益を目的とした装備品販売ではなくて、米国が安全保障政策の一環として同盟国に装備品を有償で提供するという仕組みでございますが、ふえてきていることは御指摘のとおりでございます。 特に、F35Aの調達を開始した平成二十四年度以降、FMS調達額が増加傾向にございます。これは、イージスシステムやF35A戦闘機といった我が国防衛に不可欠な装備品はFMSでしか調達することができな…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 なかなか、当然、FMSで調達せざるを得ないというものも、もちろんこれから調達するものの中にございますけれども、年度で、年度ごとの予算の策定の際にどういう方針で臨むかということを今確定的に申し上げることは難しいので、ちょっと勉強させてください。

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 FMSについてさまざまな課題があるというふうに我々も考えておりまして、例えば、価格の透明性であるとか、今御指摘があった精算遅延などの問題がありまして、これまでも、事務レベルのみならず、大臣レベルの働きかけなども含めて、FMS調達の適正化ということに積極的に取り組んでおりますし、更にこの取組を強化していきたいというふうに思っております。 成果も少しずつ出てきておりまして、精算遅延については、平成二十九年度末の未精算額が前年…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 問題意識は共有させていただいております。 ただ、フォーリン・ミリタリー・セールスとはいえ、通常の商取引とは違うというFMSの特性ということもありますけれども、見積価格の問題、納期の問題、精算の問題等について、改善の余地があるし、改善しなければならないという問題意識を防衛省としても強く持っておりますし、そのことを米国側にも伝えて、今協議を行わせておりますので、前原先生おっしゃるとおり、やはり、その結果、こういうことができる…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 正直申し上げて、FACOという仕組みをやめるということは苦渋の決断でありました。ただ、F35というものを百機を超えて追加調達するというふうになったときに、やはり全体のコストということも考えざるを得ないというふうに考えました。 平成三十四年まではこのFACOを通じた製造機というものも取得する予定でございますので、この間のFACOを通じた調達によって、一定程度、将来戦闘機関連の研究開発事業等の実施によって技術基盤の維持、育成…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 それがゆえに、先ほど苦渋の決断だというふうに申し上げたところでございます。 アメリカから言われてということではなくて、先生御案内のとおり、近代化改修に向かないF15九十九機は新しい機種に代替しなければいけない、やはりここは最新鋭のF35にかえることが適当だという判断は、我が国が主体的に行ったところでございます。 しかし、一機当たり数十億の追加のコストがかかる、完成機に比べると一・五倍近い値段になっていく、それをFACOと…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 今般、F2の後継機については、今御指摘があったように、「国際協力を視野に、我が国主導の開発に早期に着手する。」という方向性を示したところですけれども、この考え方は、将来戦闘機については、まず、将来の航空優勢に必要な能力、次世代技術も適用できる拡張性、改修の自由度、国内企業の関与、これが大事だと思っておりますけれども、そして開発、取得のコストという五つの視点でこれから検討を深めていかなければいけないと思っておりまして、開発…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 方向性については、先ほど申し上げたとおりでございます。FACOをやめるに至ったのは本当に苦渋の決断でしたけれども、そのF35も、我が国が開発に参画した戦闘機ではないわけです。したがって、私は、このF2の後継機については、さまざま各界からの御提言もいただいておりますけれども、やはり我が国が主導の開発というものを、国際協力も視野に入れながらスタートさせていかなきゃいけないというふうに考えております。 先ほど前原先生から、国内…

自由民主党防衛大臣2019/03/12

198衆議院 安全保障委員会 第4号

○岩屋国務大臣 いえいえ。先ほども申し上げましたけれども、性能確認というのは、どういう方法が適当か、果たして実験施設が要るのか要らないのかということも含めて、今、協議というか、意見交換をしているところでございます。