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社会民主党・護憲連合環境庁長官参議院衆議院
総発言数
5,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会52 件・52%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○岩垂委員 もう一つ大臣にお願いをしておきたいのですが、非締約国——つまりこの条約に参加しようとしている国は、世界全体から見るとまだまだ数はそれほど多くございません。その場合に、例えば、国の名前を申し上げて失礼ですが、韓国とか中国とかフィリピンなどなど、関係が非常に密接な、この問題についての責任をある程度担ってもらわなければならない国々に対して議定書に参加するように呼びかけていく、できればそういう地域的なシンポジウムみたいなものを日本が…

日本社会党・護憲共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○岩垂委員 フロンの排出規制ということを考えた場合に、フロンを使っている事業者に対してその義務を課していくことは当然必要なことなのですが、実はもう使ってしまっているものをどう抜き取って回収していくかという努力をしないと、それを放置しておいたのではどうにもならないと思うのです。 例えば電気冷蔵庫なんかそのとおりだと思うのですが、フロンを抜き取ってトータルとしてふやさないという努力がやはり必要だと思うが、通産省はそういうところまでは考え方を…

日本社会党・護憲共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○岩垂委員 ついでですからお尋ねしますが、最近の新聞で工業用フロンガスを九五%以上回収、再生する画期的な技術の開発が成功したということが言われていますが、そのとおりと受けとめていいですか。特定の企業の宣伝をするわけにはいかないと思うが、技術的にそれは認められるものかどうか、通産省の見解を御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○岩垂委員 再利用といいましょうか、回収、再生ということについて、もっと積極的な努力を私たちはしなければいけないのではないだろうかと思いますので、その点についてのインセンティブといいますか税制上の措置がとられたことは大変いいことだと思いますので、そういうことを含めて御努力をいただきたいと思います。 同じように新聞報道によりますと、通産省が例のヘアスプレーなど化粧品の噴霧剤としてこれまでのフロンにかえて液化石油ガス、LPGの使用を解禁する…

日本社会党・護憲共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○岩垂委員 慎重にお願いをしたいと思います。 時間が参りましたので、大臣、最後に一つだけお願いをしたいと思います。 このモントリオール条約を導き出したUNEPのトルバ事務局長を初めとする努力に対して私はかねがね敬意を表してきたわけですが、当面地球上のいわゆる環境破壊という問題は、オゾンだけではございませんで、例えば熱帯雨林の消失であるとかあるいは砂漠化であるとか、そういうさまざまな問題がございます。これは単に当該国だけが努力をしたのでは…

日本社会党・護憲共同1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○岩垂委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 上原委員にお伺いしたら夜中の九時ごろまで審議を続けるそうでございますから、できるだけ時間短縮に協力をしながら質問をしたいと思いますので、ひとつ簡潔に、しかし前向きに御答弁を賜りたいというふうに思います。 私は、選挙区が川崎、鎌倉、逗子、葉山、横須賀、三浦という選挙区なんです。きょうは地元の問題なんですが、特に道路の問題、さっき建設大臣もおっしゃっておられたように一番大きな問題でもございますので、お尋ねをしたいと思います。 …

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 道路局長、この道路について言うと、横須賀の方の有料部分だけは確かにできておるのですけれども、そこのところまでの道のりがかなり遠いので、六十九年ごろとおっしゃったのですが、できるだけ前向きに検討いただきたいと思うのです。この点は実は後から質問しますが、横断橋との関係も非常にあるわけでございまして、その点を含めて、できるだけ早めていただくということについて、もう一遍御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 実はきのう私、このはがきをもらいました。建設省横浜国道工事事務所事務所長針貝武紀さんですが、これはときどきくれるのです。私は率直に言って、市民と行政というものの風通しをよくするという上で大変貴重な努力だというふうに感謝します。「道路だより」で全国でやっているのかもしれませんけれども、やはりこういう努力は今後ともぜひ積極的に対応して、単なるPRだけでなしに、何か血の通った道路行政というものを進める上で積極的な御努力をお願いし…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 次にお尋ねしたいのは、これが実はきょうの私の質問の本題でございまして、前から各方面にお願いをしてきたのですが、多摩川にかかっている橋梁の拡幅なんです。 東京と神奈川を結ぶ場合に、幾つか橋があるのですが、その橋を通過しないとなりません。この橋のいわば幅員が、道路の渋滞というものをかなり深刻なものにしているわけです。ですから、よく言われるのですが、あちこち歩きますと、何をやっているんだ、政治家として何をやっているんだということ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 建設省のやっている仕事にしてはえらいのんびりしているじゃないか。 それでは、今の地方自治体が管理している大師橋、これも実は大変なんです。これは大臣、——大臣の答弁でなくてもいいのですが、川崎は横断橋を受け入れなければならぬわけです。これは賛否両論大変でございます。私どもかなりつらい立場に立つ。私も立場はあるけれども、それはそれとして、とにかくそれらのことも含めて言うと、今の橋というのが昭和十四年にできたのですが、これは現在…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 両地方自治体がまとまった意見として、既設橋の下流側に、片側歩道二・七五メートル、そして車道幅員十・七五メートル三車線の新しい橋を架設し、既設の橋と合わせて六車線とするという計画でございまして、ことしから予備調査に入ります。そして着工のめどを六十六年度としておりますが、これはぜひこの自治体の要望というものを建設省として受け入れていくという姿勢をお示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 その次は丸子橋です。これは実は私がかねてから言ってきたことなんですけれども、これも昭和八年の架設年次、できたのが八年です。そして二十四時間で三万三千九百三十六台、これは東京の方なんですが、川崎と東京の合意の中で、仮橋をかけて古い橋を取り壊し、都市計画幅両側歩道四メートル、車道幅員十七メートル、四車線で架設する計画で東京都と協議を進めている。それで昭和六十一年から予備調査が始まっているわけですが、昭和六十五年に着工ということ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 もう一つあるのです。いろいろあって申しわけないのですが、これは一つ一つ押さえておかぬとだんだんずれちゃうものですから。 多摩水道橋、これは昭和二十八年で割と新しいのですけれども、二十四時間で二万三千九百九十八台、これは既設の橋梁の上流側に片側歩道二・七五メートル、車道幅員七・五メートル、二車線の半断面を架設して、その後で古い橋を撤去して残り半断面を架設する。それで予備調査が六十年から始まっています。これは着工を六十四年度と…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 三谷さん、これは川崎の方ではないので私から言うのも変ですけれども、稲城と調布の間の多摩川原橋、原橋というふうに私ども言うのですけれども、それは別として、これは中央高速のインターから接続しているものですから、この渋滞は大変なんです。これはやはり同じように考えてよろしゅうございますか。東京都の方から恐らくそういう相談があろうと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 大臣、今私が申し上げたのは、下の方から、海の方から大師橋とか丸子橋とか、全部狭くなっているのです。それはしようがないことなんですが、それをやはり広げること、古い橋を建てかえること、そういう一体のものとしてとらえて首都圏の交通混雑の緩和のために御努力をいただきたいと思いますが、ちょっとまとめて御答弁を……。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 ありがとうございました。 では、ちょっと小さくなって道路局長恐縮ですが、首都高の大師インターと産業道路、それから今問題になっている国道の四〇九、近いものですからこれはごちゃごちゃになっていまして、高速インターが高速じゃなくてこれはときには低速なんです。そのために普通の道路の交通まで渋滞しているのです。こういうことを余り言いたくないのですけれども、コンビナートに働いている労働者はバスを途中でおりて三十分ぐらい歩かないといかぬ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 横断の方だけがどんどん進んじゃって受け皿の方がおくれていくというような状態というのは、私どもにとっては我慢のならぬことでございまして、言ってしまえば、通過交通だけを引き受ける川崎市ということになってしまうものですから、そういう意味では、それを唯々諾々としておったら、これは選挙で勝てませんからね、一生懸命でとにかくそこのところを注文をつけなければなりませんので、ひとつその辺は御承知おきを願いたいと思います。 最後に一つだけ。…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 そのときに、局長、今みたいに縦貫道は国がやっていただくわけです、横断道の連結として。縦貫道路をつくるでしょう。当然のことながらアクセスなどを含めた関連の道路が要るのです。これは一本一本別々にやっていくという態勢ではどうもならぬと思うので、私は、横断といってもいいし縦貫といってもいいが、それの関連道路整備事業として位置づける、トータルな形で位置づけるということを最後にお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩垂分科員 時間短縮に協力いたしまして、以上で終わります。