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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/25

169衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 ありがとうございました。 この自販機の台数については、自販機業界の出しておる数字と少し違うような点があります。この点については、以前局長の答弁に対しても私は異論を挟みましたけれども、ぜひ信頼できる台数に基づいて、私の方で調べたところでは、日本の自販機の台数は、アメリカの人口当たりの二倍、ヨーロッパの人口当たりの四倍が使われている。これぐらい飛び抜けた自販機大国である。ライフスタイルにも切り込んでいくような批判を受けたら、性能…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩國分科員 岩國哲人でございます。 民主党を代表いたしまして、平成十八年度決算に関する諸項目につきまして、若林農水大臣に質問させていただきたいと思います。 今、大臣が十分御承知のように、我が国の農業はいろいろな意味で大きな転機を迎えております。まず、支え手の問題があります。食料の自給体制の問題があります。国際競争力の問題もあります。そういったいろいろな観点から、これからの農業がぜひとも強く健全な農業として再出発してほしいという願いで若…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩國分科員 こうした言葉としての農村、懐かしい響きもあります。私も、農村を愛し、農村で育った男の一人として、消えてほしくない言葉の一つであります。 行政単位として村が消えてしまった。したがって、そういう農業を支える人たちが、市という行政単位の中で、いろいろな意味で今までと違った環境の中で、市という全体のバランスの中では農業のウエートがまたさらにそこで落ちていくんではないか。行政的な支援とか位置づけ、評価というもの、その点を懸念するから…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩國分科員 今、資料五をお手元に差し上げました。この六万三千人はその後ふえたのか減ったのか。担当の局長、その数字を端的に答えていただけませんか。ふえたか減ったか、その数字、それを教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩國分科員 これは大変なことではありませんか。一九九〇年から二〇〇〇年まで十年間の間に約四割減って、そして二〇〇〇年から二〇〇五年までの間ですか、またさらに三割ぐらい減っておる。約二十年前に比べて、これは六割減って、四割になっているじゃありませんか。先進国の中で、イギリス、ドイツ、フランス、アメリカ、オーストラリア、それぞれにふやしたり、あるいは、減っても微減にとどまっているところはある。日本だけは、なぜこの林業従事者をどんどん失うん…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岩國分科員 ありがとうございました。 ぜひ大臣、こういう、山にも給料を払う、だから地方の子供たちが、ああ、僕たちの地域にある、市の中にある、村の中にあるあの山が一生懸命国のお役に立っているんだ、国のお役に立っているから給料をもらっている、給料をもらっているということは国のお役に立っているんだということ、これも大切な環境教育だと私は思うんです。 人間だけが温暖化に取り組んでいるのではなくて、日本の持っている自然の力が、地球が今病気になっ…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 岩國哲人でございます。 民主党を代表いたしまして、鴨下大臣に、地球温暖化対策に関する法律に関連して質問させていただきます。 まず最初に、昨日の夕刊でございますけれども、大臣もごらんになったと思います。この朝日新聞の夕刊にも取り上げられております。米国はこのような発表をしておりますね。大臣、ごらんになっていますか。要するに、二〇二五年までCO2の排出量は削減しないということです。 これは世界に対する大胆な挑戦ではありませんか。…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 米国はこのCO2排出量で世界で第何位ですか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 そういう世界最大の排出国が、今、世界じゅうの国が協力をして、経済開発にある程度ブレーキをかけてでもこの地球の現状を救おうという努力、言ってみれば地球環境防衛連合体からアメリカが離脱することをはっきり言っておるということじゃないですか。二〇二五年まで減らさないということは、よその国と足並みをそろえないで、地球環境悪化に二五年までブレーキをかけないということでしょう。こういうことは許せると思われるのか。 これは、当然、いろいろな…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 ぜひとも明快な日本政府の態度というものを私は知らせるべきだと思います。日本はそれだけの努力をする決意で、その方向で日本政府は動いておられるわけでしょう。ならばこそ、私は発言すべきじゃないかと思うんです。アメリカや中国のやることに対しては、こういった環境問題さえも日本は発言できないのか。ほかの問題についてはいたし方ないとは言いません、しかし、せめてこの環境問題については味方がたくさん世界じゅうにいるわけでしょう。それを代表して…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 今大臣からお答えいただきましたけれども、その国立環境研究所のデータをこの委員会に御提出いただきたいと思います。 また、走行距離を延長する、したがって今回ガソリン税が引き下げになれば走行距離は延びるという前提でお考えのようですけれども、過去の例というのは、国土交通委員会でも問題になっておりますように相当古いデータをそのまま右肩上がりのように適用するところがあるんじゃないかと思いますから、我々も検証させていただきたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 大臣、もちろん御承知のように、日本は海洋国家として、そして、単なる海洋国家というだけではなくて、多くの島々を持っております。そういった島々の中には受け入れ態勢に非常に適したところもあるかもしれない、そのように素朴に思うわけでありますので、これは環境省の所管ではないとは思いますけれども、関連した事項としてそうした国際会議の場でも前向きの提案なり前向きの意見表明が行われるような形で、日本というのは、国は小さいけれども海は大きい、…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 今御答弁いただきましたけれども、その中に海面の上での風力発電というものは含まれておらなかったようです。 もちろん、風力発電は、地上で行う場合には可能な場所とそれが若干問題を起こす箇所もあります。しかし、メガフロートという我が国の技術を利用して、例えば島根県のずっと沖の方とかに新しい島をつくることによって、そこで風力発電を、日本海で、太平洋で行う。こういった研究というものは含まれておらないようですけれども、海関連の自然エネルギ…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 あと二つお伺いしたいと思います。 一つは、こうした海関連の洋上風力発電も含めて、海関連の自然エネルギーの利用に関する予算措置はこの十年間でどういうふうにふえてきているのか。 二番目に、海洋国家日本は、今まで利用してこなかった自然エネルギーが、埋蔵金ではありませんけれども、埋蔵エネルギーがしっかりと残っておって、日本の技術がその埋蔵エネルギーを一つ一つ掘り起こしていけば、日本の未来はエネルギーに関しては安心だと言い切れるような…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 予算的な御説明をいただきましたけれども、そうした小学校、中学校の子供たちに、この自然の持つ力、そして海洋国家日本としての強さというものが、どのようにエネルギーの面でわかりやすく、そして希望を持たせることができるだろうか、それが私の質問の原点であります。それはおわかりいただけたと思います。そうしたところにどの辺まで近づいてきているのか、見通しがつきつつあるのか、これは全く無理な話なのか。 もう一つは、予算的な裏づけ。政府として…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 こうしたいい意味の競争を促す、また、その実績が十分にリターンといいますか次の励みになるよう排出権取引等の対象に、こうした排出量削減というものが自治体の間での取引に、これは日本国内だけに限定されたマーケットになるかもしれません。しかし、それだけでも自治体の意識を向上させる、そして正直に努力したところは報われるという形に誘導していかないとなかなか実効を伴う措置にならないんじゃないか、そのように思いますから、ぜひもっと具体的な取り…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 森林がCO2吸収源として期待されているわけですけれども、同じ森林森林といっても、木の種類が違う、あるいは人間と同じようにかなり高齢化している山林もあるでしょう、そうした山林の高齢化比率というものも捕捉していらっしゃるかどうか。これは環境省だけではやりにくいことかもしれませんけれども、そういうきめ細かい対策、指導というものが必要ではないかと思います。そうした各山林の高齢化比率というものもどこかで調査しておられるかどうか、それが…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 私は、出雲市長時代に、出雲市というところは自然に恵まれている方ではありますけれども、ブロック塀がふえてきている、ブロック塀に対する補助はしない、逆に生け垣に対する補助を導入することによってブロック塀が無制限にふえていくことを防いだこともあります。 また、子供たちが中学二年生になると、環境探偵団に、子供たちの目線は大人の目線と違いますから、子供たちの目線で自分たちの地域の中のどこが悪くなった、オタマジャクシがいなくなった、メダ…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 私があえて厚生省をこの場で答弁者として要求しなかったのは、既に一週間前にこの問題をここで取り上げております、WHOという名前まで、出所まで明らかにして。一週間、環境省のだれかがどこかに行って調べてこられたのかどうか、その問い合わせすら手間を惜しんでおられるのか。環境省というのは範囲が限りなく広い、御苦労なことだと思います。しかし、範囲が広いがゆえに、どの省庁にも、経済産業省にも国土交通省にも、必要があれば、今、環境というこの…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 環境委員会 第6号

○岩國委員 委員長、お聞きになりましたか。私は、こういう答弁の席に立っておられる人が、環境省という今一番期待を集め、また日本の大きな責任を背負っておられる省庁の皆さんが、もう少し真剣に取り組んで、そういう数字を私でさえも幾つか集められるようなものを見ておられない。そして、その違いがどこにあるのか、違いがあるとすればどちらが間違っているのか、どちらに基づいて対策を立てるべきなのか、全然そこまで意識がいかないということは、大変嘆かわしいと思…