岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○岩國委員 もう三度目で、三杯目はそっと出して短くやりたいと思いますけれども。 先ほど笠井委員の方から、この九条改正反対にいろいろな世論調査、やれ六八とか七二%、私ももちろん見ております。しかし、これは私は非常に誤解を招きやすい結果だと思うんですね。 なぜかといいますと、設問の仕方が悪いんです。九条改正というと、すぐに自衛隊を海外に出して、どんどんどんどん自衛隊を、海外での武力行使をやらせるための九条改正、そういう悪いイメージがひとり歩…
第163回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○岩國委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつ申し上げます。 去る九月二十二日の本会議におきまして、私が懲罰委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第であります。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————…
第163回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○岩國委員長 これより理事の互選を行います。 理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○岩國委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 安倍 晋三君 亀井 善之君 島村 宜伸君 藤村 修君 神崎 武法君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二分散会
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岩國委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。民主党の岩國哲人でございます。 私は、外国にも長くおりましたので、外国の学校あるいは青年、社会のあり方等を見て、それをこの委員会でも発言させていただきたいと思っておりますけれども、時間の制限がありますので。 年齢については、我が国はまだ十八歳は早過ぎる、いろいろな地ならしをしてから二十歳に持っていくべきだという意見を持っております。 投票率は五〇%以上、理由はまた別の機会に申…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 岩國哲人でございます。民主党を代表いたしまして質問いたします。 まず最初に、細田官房長官。先ほども、この国会の審議時間、国会の立場に対してコメントをいただきました。立法府に対しては最大の敬意を払っていらっしゃるということでありますけれども、立法府に対する最大の敬意というのは、誠意ある答弁、誠実な答弁こそ私は最大の敬意ではないかと思うんです。 この委員会の三日間、四日間は一体何だったでしょうか。そして、三日間の我が党の質問に対…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 今までも、何回、そしてこの三日間で四回、こうした政府側の答弁の非常に誠実さが足りない、正確さも足りない、また、答弁席へ歩いてくるその歩き方も遅い、こういうことも含めて、本当にこれが内閣の最重要法案なのかどうか。私は、この点、大いに反省していただきたい、そういうふうに思います。 そして、おわびをいただくたびに、そこから審議のまたやり返し、後戻りして。おわびを引き出すために使われた時間、これからおわび一回ごとに十時間のロスタイム…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 というお答えをいただきましたのでお伺いいたしたいと思いますけれども、これらの決議文、要請、申し入れに対して今回のこの民営化法案というのは、全銀協の立場からこれはほぼ受け入れられる、全面的に受け入れられる、そのようなものになっておるかどうか、御意見を聞かせてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 こうした、九月十日付、全銀協の名前でこれはホームページにも掲載していらっしゃいます。この中でいろいろな項目を挙げておられますけれども、規模の縮小、これについては受け入れられるということですか。二番目に、規模縮小を図るための具体的な仕組みが明示されていないことについて懸念があると、この懸念は解消されたということですか。三番目、民有民営の定義、これは、全銀協の皆さんは民有民営というのはどのように解釈していらっしゃるのか。そして、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 全銀協としては、昨年九月十日のこうしたいろいろな要望事項に対して、すべて受け入れられる、そして民営化法案については反対する理由は失った。この郵便貯金銀行が全銀協に加入を申請された場合には、もちろん、何の条件もつけずにその加入を認められるということでよろしいでしょうか。 そして、ついでながら、東京都の石原銀行あるいは木村剛銀行、こういう最近話題の銀行については加入の申請がなされておるか、あるいは、申請されたけれどもそれは受け入…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 それは、全銀協発足以来、今まで加入を申請して受け入れられなかった銀行は過去においてありますか。 そして、何度も何度もおいでいただいて恐縮ですから次の質問もさせていただきますけれども、全銀協に加入している銀行はすべて預金保険料を支払うということが義務となっているのか、なっていないのか。常識的にはなっているだろうと私は思いますけれども、預金保険料を、例を挙げて、年間一番多く払っている銀行はどこの銀行で幾らなのか、一番少なく払って…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 そうすれば、全銀協に加入していながら払わない銀行があったとしても、その会員資格は停止されることはないというふうに理解してよろしいですね。 それからもう一つは、預金保険料を年間幾ら払っているかということは経営上のそんなに極秘事項なんでしょうか。有価証券報告書にも発表しない、銀行以外には一切公表されていないことなんですか。つまり、全銀協という協会の加入団体が、それぞれの銀行がそういう預金保険を幾ら払っているかという基礎的なデータ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 私の先ほどの質問は、全銀協の斉藤常務に、全銀協という組織を運営しながら、加盟銀行が払っているか払っていないかということさえも把握していないのが実態なのかということを確認していただきたいということ。 二番目に、各銀行は、有価証券報告書、そういったものについて、これは、悪い総会屋に幾ら払った、そんなことは発表したくないでしょう。しかし、堂々と預金を守るために払っている正しいお金、必要なお金をなぜ公表できないのか、一体そこにはどう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 この質問は通告してあります。なぜ、お出かけになる前に、一つの銀行だけでもいいから、有価証券報告書に記載してあるかどうかぐらいのことを、調べてお出かけいただくのが常識じゃないかと思います。時間があったのに調べない、調べたくないというのは、何か別な理由でもあるんですか。 次に質問を変えます。 この郵便貯金銀行が銀行協会に加入する、そして預金保険料を払う。預金保険機構の方にお伺いいたします。年間幾らというふうに試算をしておられるの…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 これは、骨格経営試算、そういったものについても郵貯銀行が払う数字というものが出ております。この試算の数字は、受け取る預金保険機構の方から見てもその数字はほぼ妥当だというふうに考えておられますか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 それではお伺いします。 例えば百万円の預金をした場合に、今、利子に対してどれぐらいのその預金保険料のコストがかかっていますか。 これは試算をしてもらいました、郵政民営化準備室の方で。百万円について幾らのコストになるのか、まあ、いろいろな前提は置いてありますけれども、これは、百万円について運用収益は八千五百円、預金保険料は七百五十円。百万円について七百五十円ですか。百万円について、今、一年定期というのは利子からいうと三百円。三…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 一般の人が聞いたら、これは全くわからない話ですよ。そうした、政府の準備室が試算した、十年分の預金保険機構にこれだけ払いますという数字を具体的に出しているでしょう、試算として。そしてあなたは、先ほど、その試算は妥当なものだと思っていらっしゃるわけでしょう。全く違っているんだったら、受け取る側からして、こんなにたくさん要りませんよ、一けた違いますとか、そういうことをおっしゃらなきゃいかぬでしょう、みんなで議論しているわけですから…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 そうすると、それはことし一年ぐらいもつ数字であって、一体、十年先をどうやって試算されたんですか。全くおかしな、二年目、三年目、四年目、五年目はどういう料率を掛けておられるのか。どうぞお答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 そうすると、我が国の一般預金者に対する対応というのは、払う利子よりも多い保険を負担させると。〇・〇八三ということは、〇・〇三よりも二倍、三倍大きいわけです。一の利子をもらうために三のコストを保険として払わされるのか。こんな保険業務というのはあるのでしょうか。私は全く理解できません。 次に、竹中大臣に関連して、土曜日の夜のテレビで、竹中大臣、その番組に出ておられて、たまたま私は見ておりました。そこで、貯金を幾ら持っていらっしゃ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○岩國委員 私はそのとき気になりましたのは、竹中大臣は貯金を持っておりますと言われたんですね。預金についてはお触れにならなかったんです。貯金と預金はどのように竹中大臣の頭の中では区別されているんですか。貯金と預金の違いを御説明ください。大臣がお答えになったその貯金は持っているということは、貯金以外に預金も持っているという意味で貯金はありますとおっしゃったのか、あるいは預金も貯金も一緒にして貯金とおっしゃったのか、その点に私は関心があるん…