岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 ぜひ、そうした既に卒業して社会で活躍しておられるであろう人たちにも一つの道を開き、そしてそこへ奨励する。それをどうしてもしない人にはパスポートを一時凍結するとか、実はそういう意見をおっしゃる方もございます。そこに私は一理もあると思うんです。世界の歴史を勉強しないで、ただ観光のためだけに出かけていく、これが本当にあるべき姿なのかな、そう思っていらっしゃる方もおられるということでありますから、そういう意見も含めて、ぜひ適切な対応…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 いろいろな財政措置、広い視野から、特にこの教育というシビルミニマム、教育ミニマム、日本人の子供だったらどこに生まれてもどこで育っても、東京で働いても大阪で働いても、どこの出身ということでもって肩身の狭い思いをすることがないように、私の願いはそれなんです。 地方分権と言いながらも、私が教育については慎重であるべきというのは、一つの理由は、今現在選ばれている知事、市長さん、まあ私もその経験がありますけれども、本当に教育を任せられ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 周恩来があの戦争について彼なりの歴史観に基づいて語った。しかし、周恩来は決してそれにためらうことなく、常にその歴史観を国民に、そして外国に発信しておりました。 私は、これまでもそうですけれども、これからの日本の総理たる者は、もっとそれをやらなきゃならぬのじゃないでしょうか。総理が語らないで、だれが語って歩くんですか。日本人はどういう歴史観を持っているのかと聞かれたときに、総理の顔が見えない、声が聞こえない、そんな日本でいいん…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 それでは質問をかえます。 政治は最高の道徳である、これはよく使われる言葉ですね。と言い、また言われながら、政治家がそのお手本を示さなければならない。今、日本で教育を論じているときに、文部大臣、今の日本の政治家は、政治は最高の道徳であり、お手本を示しているという認識をお持ちですか、お持ちでありませんか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 余りいいお答えをいただいておりませんけれども、政治は最高の道徳である。道徳というのは必修科目か選択科目かどこかに入っているわけでしょう。その道徳の先生は、教室の中の先生ではなくて、ここに座っている、この国会の中で働いている政治家であるべきなんです。その一人一人について伺っているんじゃなくて、マクロとして、日本の政治家は最高の道徳ですと学校の先生に言ってもらえるような状態かどうか。もう一度お答えください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 もう一つ、国会の中と外とのそうした違いというものを御紹介したいと思いますけれども、子供をめぐるいじめ、それから殺人、自殺、もう痛ましいことが毎日のように新聞、テレビで報道されております。子供を大切にと言いながら、永田町あたりからはチルドレンの泣き声が聞こえてくる、こういう現象について大臣はどう思われますか。これも新聞報道に出ております。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 子供をいじめてはいけないと言って、逆に子供を泣かせる。 もう一つ。学校の先生は、教室で、いじめはいけないと一生懸命教えています。しかし、政治の世界、最高の道徳である政治の世界では、集団いじめが去年の総選挙でも行われたことは、新聞、テレビの報道のとおりです。子供は泣かせる。そして集団いじめは、しかもその集団いじめは、総理大臣が先頭に立って集団いじめをやっているんです。子供たちや一般社会はこれをどう見ますか。いじめはおもしろいと…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 ここで選挙論議したくはありませんけれども、私は、先ほど……(発言する者あり)静かにしてください。先ほど私が申し上げましたように、一部の国民は、その集団いじめをテレビ、ドラマで見て、楽しんでいる人も非常に多い。残念なことです。そして、今まで投票に行かなかった人たちが行った動機、モチベーションというのは、おもしろいじゃないか、あの集団いじめ、ぜひ実現させてやろう、総理大臣が先頭に立ってやっているからそんなに悪いことじゃないだろう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 民主党案のそうした教育にかけられる情熱というものは、そういう点で伝わってはまいりますけれども、しかし、何も法律の名前に、前例のないところまで、名称だけで思いを伝えるのではなくて、私はもう中身だけでも十分じゃないかと思います。ですから、ほかの労働基本法、農業基本法と同じように、たとえ日本国がなくてもいいのではないか、これは私の個人的な感じですけれども。 次に、関連して、民主党は法案の読み方をニッポン国、ニホンではなくてニッポン…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 子供たちは小学校へ入って、小学校一年生の教科書にはどちらの読み方が書いてありますか。大臣に答えていただいてもいいんですけれども、場合によっては局長でも。小学校一年生の教科書で、一番最初にこの国の名前はどういうふうに読むことになっているんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 小学校一年生の教科書では漢字で「日本」と書いてあるというけれども、漢字で「日本」という字はどう書くんですか。「日」「本」と書いて、そこに振り仮名でニホンと読ませているわけでしょう。小学校一年生に行った子供たちは、日本人はみんなニホンと読むことを教えられて、そしてこの国をニホンと呼んでいるんです。 それから、民主党の答弁で、ニッポンということがNHKでは採用され、そちらが正しいということですけれども、天皇陛下はこの間シンガポー…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 時間が迫ってまいりましたけれども、民主党の教育基本法案についてお伺いします。 これは党内でもいろいろな議論があられたわけですけれども、こういった教育については、法律をつくって、我々政治家が、もっと勉強しなさい、もっと勉強しなさいと。そして、先ほどから申し上げました、失礼なことも申し上げたかもしれませんけれども、必ずしも教育の上でお手本になるような行動を余り示さないで、法律をつくって口だけ介入する。私は、くちばしを出すんだった…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 あと一問だけ、民主党に質問いたします。 こうした地方分権という民主党の大きな政策、これは自民党も共通しておりますけれども、とりわけ熱心なこの地方分権の中で、教育分権はどういうふうに位置づけていかれるのか。逆に、教育分権と一見逆行するような、そういう財政的な補助、支援制度、これをどういうふうに位置づけておられるか、もう一度答弁いただけませんか。では、笠委員にお願いいたします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○岩國委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。 —————————————
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○岩國委員 民主党の岩國哲人でございます。 教育基本法、政府案及び民主党案それぞれについて質問したいと思いますけれども、まず、それに先立ちまして、本日の新聞に一斉に報道されておりますドミニカ移民の訴訟の問題についてお伺いいたします。 けさから審議が行われておりますから、既にその他の委員の方からの御質問があったかもしれませんが、まず安倍官房長官にお伺いしたいのは、ドミニカ移民のこの問題は、国としての責任はどうなっているのか。日本国民を海外…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○岩國委員 教育基本問題を論ずべきこの委員会において、この質問はどうかと思われたかもしれませんけれども、私の隣に座っておられた、きょうもこの委員席に座っておられる羽田孜元総理大臣、元外務大臣に、この問題について、これは国のあり方として非常に問題がある、これは子供たちにこの日本という国は責任を持つ国なのか、子供たちにこういう国を愛しなさいと言える国なのかどうか、まず一番最初に質問しなさいと私は言われましたので、この質問を取り上げさせていた…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○岩國委員 私は、日本とイギリスとフランスとアメリカ、四つの国で二人の娘に教育を受けさせてきました。四つの国、それぞれのいろいろな特徴があります。そういう父親としての体験、感想を踏まえて、この教育基本法の問題については非常に関心を持ってまいりました。 先ほど質問いたしました、国民は、一方では拉致され、一方では国みずからの手によって放置、拉致と放置、こういう状態の国を私は尊敬できる国とはとても言えないと思います。教育基本法を論ずる前に、政…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○岩國委員 常用体とか新しい字を使ってもよろしいといって、次々と新しい字に変わっていきました。橋本龍太郎首相、龍という字は、難しい字を今でも使っていらっしゃいます、御本人も、戸籍も。 日本国憲法にも名前があるはずでしょう。天皇陛下が公布されたその名前を新しい字に差しかえていいという許可はどうやって取りつけられたんですか。国会の中の手続はどうなっているんですか。人の名前を勝手に変えてはならないと同じように、私の國という字も、法律が変わろう…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○岩國委員 小坂大臣、いつも親切に御丁寧に答弁していただいて感謝しておりますけれども、天皇陛下にしかるべく奏上されたものと理解しておりますという小坂大臣のその御答弁は、事実とは異なってはいましたけれども、これが日本人の良識そのものなんです。私もそう思っていました。天皇陛下にお話しもしないで、天皇陛下が命名された日本で一番大切な名字を、姓名を勝手にだれかが取りかえたということは、私は許せないことだと思うんです。だからこそ小坂大臣は、そうい…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○岩國委員 字にこだわるようですけれども、私は、日本(にほん)の歴史と文化を尊重しと。文化の中の一番中心になるのは、私はこういった文字文化ではないかと思います。特にこの政治の世界では、言葉そのものが政治、政治は言葉なりと言われるぐらい。 次に、もう一つ、国の形についてお伺いしたいのは、日本(にほん)と書いて、官房長官は日本(にっぽん)とお読みになりますか、日本(にほん)とお読みになりますか。猪口大臣は日本(にっぽん)とお読みになりますか…