P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会46 件・46%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 科学技術特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○岩動道行君 そういったようなことを進めていくためにも、やはりこの委員会でいわゆるマルコス疑惑についての解明を速やかにやる、したがってその解明のために必要な資料は、繰り返して申し上げますが、十分に政府において念頭に置いていただきたいということを要望いたします。 そこで、これからのフィリピンの経済協力を進める中で何点か気づきの点を申し上げておきたいと思います。 当面は何といっても失業対策であります。アキノ大統領とも私二度会いましたが、最初…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○岩動道行君 最後に一つだけ。 以上、いろいろな点について申し上げましたが、まず疑惑を解明することが当委員会の当面の最大の目的でありますが、しかしそれだけでなくて、やはりフィリピンに限らずあらゆる国に対する経済協力のあり方というものをこの際根本的に見直して、そうしてチェック体制を十分に、新しいシステムをおつくりになって、信頼できる、そして効率的な経済協力というものを確立していただきたい。 この点について最後に大臣の所信を伺って、私の質問…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 最初に河野長官に、これは国務大臣としてまずその立場も踏まえて伺いたいのでございますが、我々は自由民主党でございます。河野大臣は新自由クラブの代表でいらっしゃいます。そこで、新自由クラブの政治姿勢、そしてまた政策等、自民党と一体となって今大臣は科学技術の大事な問題に取り組んでおられますが、そこら辺に別に違和感はなく一体となって、あるいはまた新自由クラブの政策をどのようにこの科学技術の政策に反映していかれようとしているか、その…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 かねてから河野大臣初め新自由クラブの皆さんは、文教問題については大変御熱心なグループだと私も承知をいたしております。また、大臣今お話しになったように、教育と基礎的な科学研究体制の促進ということは非常に密接な関係があるわけでございまして、今のお話は、科学技術庁の長官というよりもむしろ国務大臣として私は大いに大臣の見識を発揮していただくことが大事であり、またその御決意を伺ってこれからも頑張っていただきたいと思います。特に、後で…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 次に、昨年でしたか、カナダのオタワでいわゆる科学サミットが催されたんでありますが、これは私が一番最初に話をして、ようやくこれが実現できたわけでありますが、それの評価と、そしてさらにこれが続けられるのかどうか。さらに、いわゆる本物のサミットといいますか、東京で近く開催されますが、そのサミットでも科学技術に対する国際的な分担、研究開発をやろうということで幾つかのテーマが出されたのでありますが、そういったようなものはこういう科学…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 先進国首脳会議はやっぱり経済問題を契機として設けられたわけでございます。そういう中で、経済の活性化は科学技術と不可分のものである、したがって、この科学サミットというものがやはり先進国首脳会議のシェルパの役割をしていくことが必要であるし、また、お互いに合意のできたテーマについては、ややもすれば忘れられてしまって、私どもは余り承知しておりません。そういうこともありますので、これは随時ということも結構ですが、ぜひ河野大臣、これを…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 簡単でいいですから。

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 今、官房長から、まず庁の役人の皆さんの自覚が大事であるということ、これは大変大事な点だと思います。やはり使命というものを自覚をし、その使命感に燃えてやらなければいけない。しかし残念ながら、科学技術庁はまだまだ寄り合い世帯であります。したがって、各省庁から出向して何年かたてばまたもとの役所に帰る。そうなってくるとどうしても母屋の方を気にしながらしか仕事をやれない。これでは本当の仕事はできないんです。したがって、私はまず自前の…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 大臣の所信表明の中に、これは冒頭の方だったんですけれども、アメリカのスペースシャトルの事故で犠牲になられた宇宙飛行士があったわけでありますが、まことに痛ましいことであり、また私どもも心から弔意を表したいと思いますが、昨年私もアメリカに参りまして、NASAの長官と会い、また打ち上げも見ることにして現地に行きました。そのときにはベッグズ長官と一緒に打ち上げの現場まで行ってみたのでありますが、秒の、あと十秒、九秒というふうに秒読…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 これ、法律は改めて別の機会に中身に立ち入ってやりたいと思っておりますので、今の大臣の基本的な認識は私も同じでございます。やはり垣根が、研究機関の中でも各省庁の縄張りといいますか、そういうものがあって総合的な機能的なことがなかなかできていない。ですから、まず国で一番やりやすいのは、各省庁の国立の試験研究機関、そこがもっと有機的なつながりを持つということ、これは法律なんかそんなに必要ないかもしらぬし、もっともっと促進ができるん…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 財源については一般財源もあれですけれども、これこそ百年の大計なんですからね、何か、科学研究債券ぐらい、国債ぐらい発行するぐらいの意気込みでひとつ財源づくりをおやりになって、これは二十一世紀に我々の後継者が恩恵を受けるわけですから、そういう意味では、大した金じゃないですから、それくらいのひとつ新しい発想を、新自由クラブの大臣なんですから頑張っていただきたいと思います。 時間もなくなってきましたので、まだまだ伺いたいこともある…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 そこで、若干具体的なことに触れてみたいと思うのでありますが、日本の原子力はそこまで進んで日本の産業、経済そして国民生活に非常に大きなウエートを占めてきたわけでありますが、いわゆる核燃料サイクルの確立が大事だ、これはもう改めて申し上げるまでもありません。 そこで、再処理の施設とウラン濃縮の施設と低レベルの廃棄施設、これ、いろいろ問題ありますからまた別の機会になにしたいと思いますが、とりあえずきょうは、この三点セットのうちの低…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○岩動道行君 一言だけ大臣に最後に。今言ったように、原子力についてはまだまだいろいろな大きな問題が残っております。しかも、石油価格がこういう状況になってきた場合でもやはり原子力というものは日本の代替エネルギーとしては大変重要でありますので、特に原子力エネルギーについての大臣の基本的な考え方、そして核燃料サイクルについても、これはトイレや台所のないマンションに住んでいるようなものですから、ウサギ小屋以下かもしれない。だからこれは推進しても…

自由民主党・自由国民会議1986/02/25

104参議院 予算委員会 第4号

○岩動道行君 サー・ヒュー・コータッツィさんの大変貴重な御意見と御提言を、私は大変敬意を払って伺いました。 まことにそれぞれの項目について具体的であり、かつまた我々も考えなければならない点が多々あると思うわけでございますが、一番最初に私、コータッツィさんに伺いたいのは、失業問題というのは大変大きい、これはどこの国でもそうでございますが、特にイギリスにおいて三百万人、一四%、これはもう異常な失業率であろうと思います。ところが一方、イギリス…

自由民主党・自由国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○岩動道行君 きょうは最初にメキシコとコロンビアの地震と噴火について、政府にいろいろお聞きをいたしたいと思います。 まず、私は先月メキシコを訪問いたしましてお見舞いをいたし、また現地を視察をし、各方面の意見も聞き、あるいはまた責任ある政府の方にもお目にかかってまいったわけでございますので、専門の立場ではございませんが、いろいろ問題点もあろうかと思いますので、お伺いをいたしたいと思います。 まず、私がメキシコを訪問したのは、我々日本とメキ…

自由民主党・自由国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○岩動道行君 そこで、関連して申し上げますが、コロンビアのネバドデルルイス山の噴火が最近起こったわけでございますが、これに対する政府の援助、協力はどのようになっておりますか。

自由民主党・自由国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○岩動道行君 まず、私、国際救急医療チームが派遣されたということは大変よかったと思いますが、これがコロンビアの場合は大変素早くおいでになった。こういうチームができておったということ大変よかったと思います。そして、新聞報道によりましても、言葉のわかる人がついていったということで、非常に大きな成果を上げた、第一陣であった、そしてよその国から来たときには、よその国はもう何をやったらいいのかわからないうろうろしておった、こういったような新聞報道…

自由民主党・自由国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○岩動道行君 しっかりやってください。 そこで、先般来長期にわたって日本政府の方から現地に調査団が先方の要請によって参って、かなり詳細に被害の調査そして建物の状況、それから建築基準あるいはこれをどうしたらいいのか、そしてそれが日本でどのように生かされるかといったようなことにも後ほど触れてくるわけでございますが、この調査団の報告、つい数日前に帰ってこられたわけでございますので、この機会に簡潔に御報告をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○岩動道行君 そんな程度じゃだめだよ。もうちょっと詳しく説明しなさい。

自由民主党・自由国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○岩動道行君 えらいそっけない報告で、あなたまだ聞いてないわけかな。僕は聞いたんだよ。しかし、僕から言ったんじゃ意味がないものね。また聞きになっちゃうから。政府はもっと真剣に、せっかく金を使って長期にわたって専門家チームが行って帰ってきたんだから、時差なんか飛ばしちゃってもっと勉強しなさいよ。これじゃ国民に対して申しわけないよ。わかっている人いたら説明してくださいよ、あなたがわからなければ。行った調査団長だっているだろう、石川君でも出て…