岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 私は、今度の司法制度改革で強く意識していただきたいのは、二十一世紀型の法文化の確立ということでございます。これからは、行政も立法もそうでございますけれども、特に司法はもっともっと国民とのコミュニケーションを重視していかなければならないと思います。司法は今まで国民との接触が極めて少なかった、これからもっともっと司法と国民との接点を増やしていかなければならない。行政も立法もそうでございますけれども、司法も国民との接点を増やして…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 もちろん、私は、弁護士さんが本人に代わって法廷に立つというのは、これはもう原則というか基本ですよね。それはもう当然なんですけれども、それ以外にやっぱり底力のある自立した個人というものの存在がありますよと。それで、それをバックアップするような制度には一応なっていますよと。数少ないかもしれませんよ。ですけれども、やっぱりそういう制度の方が幅があっていいのではないか、このように考えておるわけであります。それが法文化、国民レベルに…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 私は小泉改革の抵抗勢力だとかマスコミからは見られているようでありますけれども、そんなことはないんでございまして、自分自身としては改革派だと、こう思っているんですね。小泉総理とは考えの違う点は当然あるわけでありますけれども、当然同じ考え方もあるわけですね。民間でやれるものは民間でやればいいではないかという考え方、そういう点については全く同感なんです。同じような感覚を実は持っておるわけであります。 司法改革につきましても、当然…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 今回の司法制度改革では、ADR、裁判所外紛争解決制度というものの確立が一つの柱になっているかと思います。その背景なり必要性について御説明をお願いしたいと存じます。 また、あわせまして、イギリスでは、司法の世界でも民間でやれるものは民間でどんどんやっていけばいいじゃないかというようなことでいろんな動きがあるようなんでございますけれども、政府ではその辺の動きをどのように見ておられるのか、…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 ひとつよろしくお願いしたいと思います。民間でやれるものは民間でやるという小泉総理の考え方は、やっぱりこれ、一つの時代の方向を示しているのではないかというふうに思います。 それから、そのことと関連いたしますけれども、私自身も実は経験しましたが、土地の境界紛争、これが結構多いんですね。いろんなところであります。これなんかはADR、裁判外紛争解決制度でやればいいのではないかと、そんなふうに思います。 質問でございますけれども、今…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 ひとつよろしくお願い申し上げます。 土地家屋調査士というのは、不動産登記だけじゃなくて、土地の境界確認などにつきまして、専門家として国民の不動産に関する権利保護を図るということが当然あるわけでありますが、そのほか、土地という最も基礎的な行政財産の明確化を図っていくというふうな重要な役割も持っておると、こういうことだと思います。 いろいろと土地家屋調査士の皆さん方、御活躍であるわけでありますが、そういう中で、近年、土地家屋調…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 それでは次に、土地家屋調査士さんのお仕事との関連でありますけれども、登記手続の関係について質問さしていただきたいと思います。ITとの関係、電子政府との関係であります。 前々回でしたでしょうか、この委員会で登記の汚れといいますか、成り済ましの話があったかと思いますけれども、権利と義務に関する場合、本人確認というのが極めて重要になってきているのではないかというふうに思います。司法制度改革を進める場合に、私は、e—Japan計画…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 やはり、e—Japanとの関係で、これはもう積極的にオンライン化を進めなければならない。しかし、片方で本人確認の問題、これは戸籍でもあるわけですけれども、本人確認の問題がある。しかし、この登記、土地の登記について、これはやっぱり悪意を持って成り済ましてやられる方も、これは増えていくおそれが多分にあるわけですからね。そうすると、なかなか難しい問題だと思いますね。 そこで、やはり私は、司法書士、言葉は悪いですけれども、かむ形で…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○岩井國臣君 終わります。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(岩井國臣君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 平成十一年度決算外二件を議題といたします。 本日は全般的質疑第一回を行います。 質疑に入る前に一言申し上げたいと存じます。 ようやくにいたしまして全般的質疑第一回を迎えるわけでありますけれども、その間、決算委員会の進め方等につきまして若干のトラブルが見受けられました。参議院におきまして、決算重視という中で多少問題があるのではないかという感じもいたしました。 この委員会終了…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(岩井國臣君) 谷委員の御趣旨に従って、後刻、理事懇で協議させていただきたいと存じます。御了承願いたいと思います。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(岩井國臣君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ─────・───── 午後一時二十一分開会
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(岩井國臣君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成十一年度決算外二件を議題とし、全般的質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(岩井國臣君) 本日の審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会
第153回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(岩井國臣君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(岩井國臣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(岩井國臣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第153回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(岩井國臣君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府参考人の出席を求め、その説明を聴取することとし、この手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(岩井國臣君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
第153回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(岩井國臣君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕