岩上二郎
会議録に記録された「岩上二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会36 件・36%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第17号
○岩上二郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、本法律案に賛成の意を表するものであります。 本法律案は、昭和六十年度の地方交付税の総額について一千億円の特例加算を行うこと、後年度分の総額についても所要の加算措置を講ずること、各種制度改正に伴い必要となる行政経費の財源を確保するため、単位費用を改正すること、宝くじの収益金の使途を拡大し、また公営競技の納付金制度を延長し、納付率の引き上げを図ることなどを主な内容とするものであります。 …
第102回 参議院 地方行政委員会 第15号
○理事(岩上二郎君) ありがとうございました。 それでは次に、統一労組懇自治体部会政策委員長佐藤光雄君、どうぞ御発言願います。
第102回 参議院 地方行政委員会 第15号
○岩上二郎君 それぞれ皆さん方から貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。改めてお礼を申し上げる次第でございます。 そこで、それぞれ皆さん方に一、二点お伺いいたしまして、お答えいただければ幸いと思います。 増山さん、大変地方自治体の市長さんとして御苦労されておられまして、本当に大変な時期を迎えておられて、運営上非常に問題を抱えておられるのではないかと思います。 そこで、今回の国庫補助率の引き下げにつきましては六十年度限りとい…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○理事(岩上二郎君) これをもって昭和六十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち警察庁、自治省所管及び公営企業金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○理事(岩上二郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○理事(岩上二郎君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 三月二十九日、佐藤栄佐久君、石井道子君が、また、四月一日、丸谷金保君が委員を辞任され、その補欠として上田稔君、加藤武徳君、稲村稔夫君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○理事(岩上二郎君) 去る三月二十九日、予算委員会から、四月二日の午後一時から四月三日の午後三時までの間、昭和六十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち警察庁、自治省所管及び公営企業金融公庫についての審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 本件に関する説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 まず、自治省にお伺いしたいと思います。 今度の国会では町村合併の改正法案が可決されたわけでありますが、その際に附帯決議として、それぞれ町名の変更とかあるいは文化全般にわたる地域の特性を十分に尊重するようにと、このよ うな附帯をしまして可決されたわけでありますが、それと関連しまして、いろいろと公文書の史料整備の問題等についてどういうふうな指導をされているかということを自治省を初め文部省あるいは総理府等々にお伺いをしたいと思う…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 最近、地方団体、特に道府県におきましては非常に文書館の設立問題に拍車をかけようというような動きがあり、また自治省におきましてもそういう団体には特別起債をつけて御指導されていることは非常に結構な行政指導であろうと、このように思います。しかし、ただそういう状態だけでこの文書の整備ができるものではなく、ある一つの文書を整理し、保存し、調査をする、そういう一つの法体系をぜひこれはつくる必要があるのではないかと、このように考えていた…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 これを取り扱う職員は何名ぐらい。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 私もこの国立公文書館に三、四年ほど前にお伺いしたことはあるのですけれども、非常に手狭な感じ。私の茨城県の歴史館から見ると十分の一程度。しかも、職員の数は、私の県の茨城県では五十名、国立公文書館ではそれが今のお話を聞きますと四十三名。恐らく行革絡みで定員削減をずっとされてきたことからかと、こういうふうな印象を持っておりますが、これは非常に大事な公文書館でありますので、ぜひその点は頑張っていただく必要があるのではないかと、この…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 国立公文書館の方はもう結構でございます。 文部省の方いらっしゃると思いますが、文部省関係で図書館法と博物館法との絡みでそれぞれ施設ができているわけでありますが、この図書館法、博物館法、いずれも専門職として司書あるいは学芸員が配置されているようになっているわけです。そこで、この建物が非常に立派にそれぞれつくられてあります、国、地方団体とも。しかし、この図書館ないし博物館等における運営の面で必ずしも図書館あるいは博物館法の法律…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 ただいまの御説明の中で、さらに充実をしていくという御意見でございますので、非常にいい姿勢であろう、このように思いますが、とかく図書館ということになりますと、社会教育を重点にする。むしろ見せる以前の、歴史的な資料、そういうようなものを収集し、保存し、調査をする、こういうふうな姿勢が欠けている、そこに問題があるために歴史資料館なりあるいは文書館等が、それぞれ図書館がありながらできてくる、こういうふうなことになってきたのではない…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 総理府関係をお伺いしたいと思います。 学術会議の政府勧告というものは御承知でございますね。それの第一回の勧告を受けまして国立公文書館をおつくりになった。さらに、文書館法をつくれ、こういうふうに政府に勧告をされたわけですけれども、その問題について政府のどの省も恐らくこたえてくれていないのではないか。総理府ではどのようにお考えになっているか、お伺いしてみたいと思います。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 学術会議の方で第二回の勧告をされたのに対して、これはどのようにおこたえになっていますか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 たびたびお伺いするわけですけれども、そういう学術会議の勧告に対して別にこたえもせず、そして従来の勧告を受けてつくった国立公文書館を中心にして各省ともできる限り重要書類は逐次移管をする、そして文書行政について姿勢を正していきますよと、こういうふうな考えだけであるということから、学術会議としては、せっかく勧告をしたにもかかわらずさっぱり体制が整っていない、こういうふうな不満が非常に多いわけです。そういう声はひとり学術会議だけで…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 従来よりもいささか前向きの御答弁がありましたので、ちょっと何とかなるかしらと、こういうふうな気持ちを持ったわけです。結構でございます。 各省庁とも、大蔵初め通産、農林、それぞれの文書の取り扱いの実態というものをある程度委員部を通じて拝聴いたしました。非常によくやっているところと、去年は全然どれだけどのようになっているかわからないというような省庁もありまして、千差万別です。しかし、それが日本の実態ではなかろうか、このように思…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩上二郎君 ただいま大臣の誠意あるお答えに私は非常に感激を覚えております。ぜひひとつ、行政の欠落している部分で、国際的、国際並みに持っていこうとする端緒をどう開くかが問題でございますので、いろんな障害があるだろうと思いますけれども、何とかその障害を乗り越えていただくようにお願いをいたしたいと思うんです。 さらに、大臣にこういう問題があるということだけをちょっとお伝えしておいた方がいいかなと、こういうふうに思っておりますので、お話を申し…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○理事(岩上二郎君) よろしいですか。 本日の質疑はこの程度にとどめ、明三日午前十時委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後四時十九分散会
第102回 参議院 地方行政委員会 第8号
○岩上二郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、政府原案に賛成し、修正案に反対の意を表します。 政府原案は、個人住民税の均等割税率を見直すこと、新聞業等七事業の非課税措置を廃止すること、個人事業税の事業主控除額を引き上げること、評価がえに伴う固定資産税負担の激変緩和を図ること、地方道路税源を確保すること等を主な内容とするものであります。 地方団体は、教育、福祉、地域経済の振興、生活基盤の整備など、住民生活に直結する重要な仕事をして…