岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1949/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 接收報告書というのは最初じやないのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 そうするとずつと続けて借りておつても、四半期ごとに接收報告書を受けなければならないのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 これは土地を借りているらしいのです。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 それでは私どももどういう土地かよく存じませんから、後ほど材料を差上げますから、お調べを願います。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 それからもう一つお伺いしたいことは、先ほどもお話になつたようでございますが、租税が相当高くなりました。そしていただく補償の地料というものとの差額が非常に多くなつている。それに対しては、あなた方の方でも物價廳と御連絡なさつて、できるだけ地租をカバーできるようなことに直してやろうという意向でやつておられるのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 そうしますと、終戰処理費が予算で多くなつては困るから、税金が高くなつてもなかなか補償料が上げられないという立場ですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 これはこの間特別調達廰の方へ私の方から御通告申し上げておいた一つの例でございますが、またこれを言つて來ておるのですが、政府の補償の地料は一箇年二万五千円、それに対して本年度の地租税は十六万八百五十円、差引十三万五千八百五十円の損失となりました。こういうことを書いて來ておるのですが……。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 ありがとうございました。 —————————————
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 それでは、ただいまの問題に関連しまして、地方自治廰の財政部の岡田純夫さんにお願いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 何か御質問ございますか。——なければ、私からお伺いいたしますが、この一つの特例としまして、先ほども申し上げましたように、一箇年の土地料をとにかく特別調達廰からもらうのが二万五千円になつておる。それに対して地租が十六万八百五十円になつております。差引十三万五千八百五十円というものが地主の損になるわけですね。そうしますと、あなたのお説で行けば、ちやんと査定をして地租をかけてあるのだから、そういうことはないはずになるわけでござい…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 それではいかがでございましよう、この問題は、私は常識上から考えれば、はなはだ不当だと思います。なるほど自治廰のお方のおつしやることもごもつともらしく感じますし、また特別調達廳のお方の仕事のやり方から行けば、またしかたがないことと思います。ある一定の個人が自分自身で持つておるものを接收されて、一年間に二万五千円だけしかもらわないで、しかもそれが遅れがちである。しかも地租というものは十六万八百五十円というものをかけられておる。…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 ただいま西村委員のお説はしごくごもつともでございまして、この特別委員会が取上げる問題としましては、的はずれじやありませんけれども、少し考えなければならぬ点があると思います。ですから、この西村委員の御提議は一應お受けいたして、委員会であらためて研究することといたしまして、ただいま支拂い遅延のためにこういうような要求が出ておる、それに関連して、われわれは必要なだけの注意をし、説明を求める、こういうことに今日だけはいたしておきた…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○岡野委員長 ではそういうことにさせていただきます。 今日の委員会はこれで終了いたします。ありがとうございました。 午後零時十九分散会
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○岡野委員長 これより会議を開きます。 本日に参考人の方々から政府支拂いの現状について御意見を承ることになつておりますが、それに入るに先だちまして、先ほどの理事会において決定いたしました点について御報告申し上げ、皆さんの御意見を伺いたいと存じます。すなわち本委員会といたしましては、さきに新聞公告あるいは都道府縣知事及び六大都市商工会議所など、それぞれ連絡いたしました結果、お手元に配付いたしましたような方々からの資料をいただいております。…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○岡野委員長 御異議ないと認めまして、さよういたします。 それから返事の提出方法などにつきましては、委員長に御一任願いたいと思います。 それでは一應私から、各方面から寄せられました報告の内容を、ごく大ざつぱに申し上げます。皆様のお手元に差上げております報告書でございますが、個人からの報告といたしまして、まず引揚者とか、恩給とか、傷病手当とか、税金過納分の返還とかいうようなことにつきまして、件数といたしましては七件ございます。第一番に在外…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○岡野委員長 御異議ないと存じますから、そういたさしていただきます。 また報告を提出されました個人会社などに対しましては、委員長としてしかるべき返事を出したいと思いますが、これも御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○岡野委員長 御異議ございませんければ、委員長におきまして適当に報告いたしたいと存じます。 それから当委員会におきましては、今までに各官廳から報告をとり、また各官廳の責任者から政府の支拂状況の説明を求め、さらに民間業者の事情もいろいろ聞いたのでございますが、これらの調査の結果として、私が到達いたしました結論としては、結局政府支拂遅延の主要な原因は、行政機構と行政法規の複雑錯綜にあるのでありまして、これらをそのままにしておいて、委員会が具…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○岡野委員長 御異議ないと存じます。それでは先ほど理事会で皆様の御協議を願いましてお目にかけましたまつたくの試案でありますが、これを理事会試案といたしまして御審議を願うことにいたします。 それからこの案は第一案、第二案となつておりますが、第一案は運輸省とか通信省において、継続事業をしておりますところの官廳におきましては、二十三年度中に二十四年史の注文ができないでは事務の遂行ができないと私は存じます。やはり注文をいたしましても三箇月なり六…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○岡野委員長 法案につきましては、法制局の担当者からただいま御説明の通りでございます。急いでこれを御審議願うことに御依頼してございますが、今月末には成案ができそうでございます。そういたしますと、來月の九日ごろにお集りを願つて、それを基礎にしてまた御審議を願うことにしたらどうかと思いますが、いかがでございましよう。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○岡野委員長 上林君の今の御提議いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕