岡部常
会議録に記録された「岡部常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/01/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 内閣・法務連合委員会2 件・2%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) ですから、そういう方面のあなたの観察を一つ……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 理事か何か役員はいておられるのでしよう。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 連合保護会の関係……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) そのくらいの程度ですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) じや、話を変えまして、問題になつております檢事正官舎の敷地問題、これが問題になつておるわけですが、あれを今の官舎敷地「あさけ」町と言いますか。「あけき」町ですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) あれの土地の交換問題が起つた。これが相当社会の耳目を聳動しておるというと大袈裟かも知れんが、問題になつておる。それについて何かあなたは予め承知しておられましたか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 檢事正から何か御相談があつたのじやありませんか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 上村氏から御相談があつたのじやありませんか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 全然なかつたのですまか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 話の起りはね。併し新聞種にもなりましたし、実を言えば投書などがありまして、こちらにもありましたし、これは軍政部にも恐らくあつたろうと思います。恐らく法務廳方面にもあつたのじやないかと思いますが、とにかく相当問題になつて、これが同じ檢察廳の中のこととして話題に上らんということはちよつと想像できないのですが、何かそういうことは聞きませんか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) いや最初から今までの経過において、とにかく世間の問題になつておる。それが同じ檢察廳におられる人人の間の話題にならんということはちよつと言えないと思います。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 問題にならないのですか。檢察廳の中で……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) ええ、敷地問題ですね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) 併し新聞種にでもなれば、同じ役所のことならば心配して、あれは一体どういうことになつておるのですかといつて相談するのが本当だと思いますが、そういうことはある……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) そうすると、いろいろ新聞なんかに出ることもなさそうなものですが、新聞なんかにはたびたび出ておりますね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) こちらにまあ投書なども來ておりますし、新聞に出たものも、少くとも十月以降には出ております。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) それから後のところでも、あなたのお考を聽きたいのですが。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) それ以上は関心を持たれなかつのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) そうすると次席の立場から言えば、相談相手に頼まれるのが本当じやないのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○理事(岡部常君) ですが、事実はそうでなく未だに残つておるんです。問題は……まだ交換はできないのです。まだあれは途中なんです。そういうようなことは御承知ないわけはないと思います。