岡部常
会議録に記録された「岡部常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 内閣・法務連合委員会2 件・2%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) そういう行爲が許されたわけなんですか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) それで、それはいつまで続きましたか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) 水産業会と知事との交渉、あなたと先方の交渉は大体分りましたが、結局この事件はやはり水産業会が出荷機関ですが、指定出荷機関になつて、それを経ないでというところが起訴の一点になつておりますね。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) そのことに関連したしまて、公定價格違反というようなことに関連しまして、あなたの商取引の中に信認金という制度があるようですね。あなたの取引の中の信認金という、あれはどういうものですか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) カヴァーなどとは違いますか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) 信認金制度というものは市場設置に関連しているものですか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) その額の決め方はどういうふうに……大分細かく刻んであるところもあるようですが……。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) 買主の方から……。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) それから信認金という制度は何か本業としてやつておられる石油会社、ライジングサンですか、何かの商習慣にあるということも聞いておりますが……
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) それは保証金というものと同じでございますか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) そうすると、それは大体千万円なら千万円とかというような大まかなものじやないのでございますか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) 金高の決め方については慣習もないのですね、一定の法則というものは……。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) ありませんか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) あなたのお使いになつた信認金というのは魚代信認金云々という名目も混つておりましたですね、それが非常に細かく何円何十銭まで入つておるというものですが、如何にもそういう大まかな信認金でなく非常に細かい計算、やはりカバーということになるのじやないかというふうに思わせる点がありましたら……その点はあなた御承知でございますか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) 分りました。それから遡つてですが、結局今まで承つたところによりますと、漁業許可というものは、正式の許可というものはないわけでございますね。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) 受ける段取に至らなかつたわけですね。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) あなたのおつしやるところによりますと、戰時中に曉部隊から許されたから、それが戰後のどさくさのときに緊急処置として又軍政部の了解を得て続けておつた。そういうことになりますね。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) 分りました。この事件が非常に私ら見まして、遅延しておるように思いますが、どうしてこんなに遅延したのでしようか、あなたのお考を……私共実は調べております。それから又いろいろの方面から伺つて大体私らにも外貌は分つておりますが、あなたのお考は、一体どうしてこんなに遅れるのでしよう。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) その点も実は記録で承知いたしておりますが、あなたが御想像になつておりまする何か政治的の大きな力とかが左右されておるとか、そういうふうなことは何かあなた事実をお認めになりましたですか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(岡部常君) それも承知しております。