岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 やはり非常に関心を持っているだけに、取り扱い方がまた誇大になる傾向もあろうかと思いますが、やはりそういうときには、研究所としてちゃんとそういうことのないように、しっかりした、責任を持てるスポークスマンがおられて、そうして報道に間違いのないように、また、間違った報道についても訂正をされるなり、そういう点、これからやはり御注意を願いたいと思うんです。さもなければ、あれを読んだ者は、そのままに受け取ってしまうということになると思うの…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 私ども、こういうことを申し上げるのは、しゅうとがお嫁さんに言うような気持ではないのです。やはり研究所で一番大事なのは、原子炉より人だと思うのです。たくさん若い研究者がおるのだから、それに対して何か万一のことがあってはお金にかえられないということから、そういうそそうが非常に気になるわけでございます。ポケット・チェンバーなりフィルム・バッジなり、出るとき入るときには手足を検査する。それでも中でそういうそそうが起こってきますと、そう…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 おそらく両先生とも、あちこちの国の原子力研究所をごらんになったと思いますが、私の知る限り、あれほど原子炉が密集したところもちょっとないのじゃないかと思う。それだけに研究者の健康については、モニタリングもさることながら、万一の場合における補償を立法化する必要があるだろうということを、私はお尋ねしておるのであります。と申しますのは、現に広島、長崎の被爆者が、今になっても悪性の急性の白血病でぽっくりぽっくりとやられるという事実もあり…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 これは佐々木局長にお尋ねをした方がいいかもしれぬが、原子力施設周辺整備について、中曽根長官もいろいろ御抱負がある。ところがああして道がよくなれば、人家というものはいやなもので、どんどん道の辺に建ってくるという状態で、周辺整備が法制的に措置される以前に、相当人家が建て込んでくるのじゃないか、そういう勢いのように私は見てきたのです。これは何とか考えなければならないのじゃないかと思うが、原子力局あたりどうでしょうか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 ぜひ一つ、そういう点も御努力をお願いしたいと思います。 それから、この間参りまして研究所の方ともいろいろお話いたした際に、飛行機の墜落の問題が実は出たわけです。水戸の調達事務所で、飛行機の墜落の場所を地図の上でお聞かせを願いました。その結果によると、原研の南の方に標的もあるので、そこによく落ちておる、北の方にも落ちておる。そこで中曽根君がアメリカの方といろいろ御折衝になって、飛行機の爆撃のコースを変えるということになったようで…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 百ポンドの模擬爆弾の場合、あるいは二十五ポンドの模擬爆弾の場合、これが直撃した場合、マッハの速度で千メートルの上から落とした場合どうなるかということをいろいろ調べてもらいました。これはある程度まで数字が出てくるのですけれども、何トンの戦闘機がぶつかったときどうなるのか、あるいはそれが五十メートル離れたところに墜落したときの衝撃波はどうなるのか、二十二トンの爆撃機が落ちた場合どうなるのかということは、現在はとてもできない。ただ経…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 それからこの前、五月か六月ごろでございましたか、ストライキをやるぞというので組合の諸君が立ち上がられたことがあった。あのときに、いろいろ処遇問題については中労委の裁定ということになったが、その結果はどういうことになりましたか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 あのときにも率直に申し上げたのですけれども、非常に私どもが期待を寄せている原研が、毎年々々ストライキ権を確立してストライキを始めるということが繰り返され、しかも、それが大きく報道されるということは、原研の将来のために非常に好ましくないということで、この委員会でも問題にしたことがありました。幸いに、研究者の気持を十分御存じの新しい理事長を迎えられたことでもありますので、どうか一つ、今後は理事長が先頭に立たれて、所員の大きな和の中…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 そうすると、原子力委員会の安全審査部会が審査するというのでなくて、規制課あたりで大体結論を出されるわけでありますか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 それから今杉本さんのお話で、天然ウラン重水型、これはチョーク・リヴァーかどこかでカナダがやっておるようでありますが、向こうの原子力公社と技術提携というようなことをされたわけでございますか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 カナダとの何か協力協定を結ばれるのじゃございませんか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 僕たちが日本原子力研究所を特殊法人にすべきだという考え方を支持したのは、そうしないと、一般の公務員だと、待遇の問題でいい人が来ないのじゃないかという心配があったことも大きな理由だったと思いますが、その後どうでございますか。大蔵省あたりがだいぶ締めつけているのじゃございませんか。率直なところどうでございますか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 ただ、問題は、御指摘の通りで、何でもかんでも上げろと言ったって無理な話でございますけれども、当初よりもだんだん先細りのような格好になれば、研究所の諸君にしてみれば、そこに元気がくじけるかと思いますので、その点を心配してお尋ねしたわけであります。 それから、もう一つの問題は、僕たちは研究の環境を自由に、民主的にという気持を持っておるわけでございます。佐々木局長も非常にこの原子力問題ではエキスパートでもあり、熱心でもございますが、…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岡委員 最後に、希望でございますが、これから伸びる盛りの子供といったような環境におられるわけでございますから、これは自由にどんどん素質を伸ばしていかなければならぬので、佐々木さんも、ぜひ鬼千匹の小じゅうとにならないようにやっていただきたいと思います。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 これは私の記憶ですが、学術会議が、総会で原子力研究、開発についての基本原則というものをお立てになって、政府へ勧告されたことがあったと思いますが、その期日と内容を岩瀬さんから簡潔に御答弁願います。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 それは原子力基本法の第二条にうたわれておるように、平和目的に限る、しかも、公開の原則を尊重し、民主的に運営すべきだ、こういう原則が総会で決定された、こう私は確かに記憶しておるのでございますが、このことについて、会員の皆さん方からこの際御答弁願います。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 学術会議も総会で太い方針を立てておる、基本法もこの旨をうたっておる。そこで安全審査部会、あるいはその答申を受け取っての原子力委員会の決定、これは、はたして学術会議の民主的な運営という線を正しく守られておるかどうか、この点についての率直な御所感を伺いたい。これはどなたでもけっこうです。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 安全審査部会の安全と認められるという答申について、原子力問題委員長の坂田さんが責任を持てないという声明を出されました。そのときにも、その事前に、矢木部会長に対して幾つかの申し入れがあったわけです。その申し入れの一つとして、やはり学術会議と原子力委員会とで、一つこの問題についてひざを交えて話し合いをしてみたい、こういう機会を作ってくれということが満たされなかったということが、坂田さんの辞意を表明された大きな動機になっておる。それ…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 アメリカの安全審査のやり方をちょっと聞かして下さい。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○岡委員 官房長官お忙しいことでございまょうから、岩瀬さん、小椋さんに少しお尋ねしたいことはあとにいたしまして、官房長官にお尋ねいたします。 実は、今度のコールダーホール改良型の動力炉のために使用する燃料の取り扱いの問題でございますが、閣議の了解というのはどういう効力を持っておるものでございますか。たとえば、だれをどう拘束するかという点でございますが、慣例上どういうことになっておりますか。