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内閣官房内閣審議官参議院
総発言数
305
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会23 件・23%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 20 を表示
内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 各省庁とも、法令その他の定めによりまして客観的に判断することになると考えております。

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) そもそもの制度趣旨を申し上げますと、情報部門がインテリジェンスを生成する目的は政策部門の判断や決定を支援するためでございまして、国家情報会議に集約された情報やその総合分析の結果もまた政策部門に提供されて初めてその目的を全うするものでございます。このため、必要な範囲で国家情報会議の議員の属する省庁以外の政策省庁に提供することもございます。 他方で、提供されるのは政策判断に生かせる形に分析、加工されたインテリジェン…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 法案の策定は、通例、私ども一般の行政機関で行いますけれども、国家情報会議も適切に何らかの形で関与することになると思います。

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 非公開とされることの多い情報業務でございますけれども、他の行政分野と同様に、事務や事業の実績を合理的に跡付けて、将来にわたって検証できるようにしていくことは大変重要であると認識しております。 そのため、国家情報会議の運営に当たりましては、議事の記録を作成し、配布文書とともに、公文書の管理に係る制度に基づいて、公文書として、公文書管理法やその下位法令、さらには内閣官房の行政文書管理規則などに従いまして、適正な期間…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 委員の御指摘のとおり、捜査機関が作成する文書のうち訴訟に関する書類につきましては、刑事訴訟法五十三条の二第三項におきまして公文書管理法の適用を受けないこととされております。これは、刑事司法手続に関する文書については司法機関により管理することとされているためであるというふうに理解しております。 それ以外の捜査機関が作成する文書につきましては、例えば都道府県警察であれば、地方自治体におきまして定められた公文書の管理…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 参考人からの御提言についてですけれども、成功例や失敗例を公表するということは、手のうちをさらすことになりかねず、慎重な判断が必要でございますけれども、政府の情報活動に対して国会や国民の皆様の理解を深めて信頼を得るようにすることは大変重要なことであると心得ております。 国会からお求めがあれば適時適切に対応してまいりますし、それに政府が行う情報活動の実施状況やその成果としての情勢評価に関しましても、業務上の支障があ…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 済みません、先ほどの年一回ということにつきましては、もし国会側から包括的な報告が必要だというお求めがあれば、それは適切に対応してまいりたいと思っております。 あと、内調の新卒採用ですけれども、多様な潜在力を有する人材を確保する観点から、他省庁と共通の一般職試験により実施してまいりました。ただ一方で、特定の地域の専門家となり得る人材を採用するためには、外務省や防衛省のような語学力に着目した独自試験を行うことは有効…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 情報活動を従事する職員に対しまして対象国の機関や対象組織が危険を及ぼす可能性を視野に入れますと、十分な安全対策を講じることは極めて重要だと考えております。 仮装身分の使用との御指摘でございますけれども、委員御指摘のとおり、外国政府の情報機関の職員が別の身分によって職務に当たることが許されていたり、情報活動に伴う行為につきまして一定の場合に違法性が阻却されていたりする例があることは私どもも承知をしております。 我…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 集めていいというお話でしたが、法令上、自ら利用し、又は提供しては、できるかどうかということだと理解しております。 御指摘の個人情報保護法六十九条の規定は、個人情報の目的以外の利用や提供を原則禁止しつつ、法令に基づく場合といった一定の要件の下で目的以外の利用や提供を認めているものと承知しております。 この点、国家情報会議設置法第七条の規定に基づく資料提供等は、まさに個人情報保護法に言う法令に基づく場合に該当するも…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(岡素彦君) 改正法に関するお尋ねですけれども、現行法におきましても、そういう、その本人の同意なく個人情報が他省庁に提供される例はあって、それゆえ現行の六十九条の規定が組み立てられているものと理解をしております。

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) よろしくお願いいたします。 国家情報会議の調査審議事項は、その時々の情勢に応じて同会議において決せられるものでございますけれども、当面想定されるものといたしましては、定期的に更新する必要のあります各機関が行う情報活動の重点事項、それから、そこで各機関が配慮すべき内外情勢の基本的な認識及び評価、さらに、同じく定期的に更新する必要のある情報収集衛星の撮像対象、その他の運用の方針などがございます。 また、予測困難な調…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) 本法案によりまして国家情報会議が担うこととなる総合調整とは、内閣や内閣総理大臣が指導性を発揮し国政の重要課題に対応していく場合に、これを助ける観点から、政府全体の統一性を図る目的で、内閣の立場、すなわち各省庁を超えたより高い見地から行われる調整でございます。 国家情報局は、この総合調整機能を十全に発揮し、政府内各機関の特性に応じた役割分担を的確に指し示し、これまで以上に多種多様な情報を集約し、それによって総合分…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) 委員御指摘のとおり、内閣情報調査室の令和八年度予算の総額は約六百六十億円でございまして、これが国家情報会議へと引き継がれ、初年度の国家情報局の運営に充てられることとなります。この中には、新組織の設置に伴います体制強化として、参事官二人、それから調査官二名も含めた約三十名の増員に必要な経費も盛り込まれておりまして、これによりまして新体制を整えていくということでございます。 我が国を取り巻く脅威が複雑化している中で…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) 委員が御指摘なさった「内閣調査室秘録」は、当時、創設当時の名称の内閣総理大臣官房調査室の職員でありました志垣民郎氏の日記や、同氏が保管されていたとされる資料を基にした回顧録とされているところでございます。 その内容を拝見いたしますと、昭和二十年代から五十年代までの出来事について記載をされておりまして、最も新しい部分につきましても四十年以上も前のことでございますので、委員御指摘の点につき確認をするのは難しいことを…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) 監督の仕組みということを重ねて申し上げますと、(発言する者あり)よろしいですか。 じゃ、歴史の話だけ申し上げますと、ちょっとその戦前の事例を挙げられて、それを前提に制度設計をするというのはなかなか行政府としても考えにくいところでございまして、ただ一方で、先ほど長官も述べていますとおり、この法案は、例えば、警察に新しい捜査権限あるいは強制捜査の権限を新設するものでもございませんし、国家情報局や、あるいは外務省、防…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) 高市総理始め、累次そういう趣旨の御答弁をしてまいりました。 例えば、そのデモに関して情報機関が注意を払うというのは、これも答弁したとおりでございますけれども、デモが諸外国の事例に見られるように過激化をして一般の市民の方々の安全を脅かすような状態になるでありますとか、あるいは、最近多くなってまいりましたけれども、ある特定のデモに対して、カウンター勢力といった言い方をしておりますけれども、そのデモを攻撃する勢力とい…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) 開催の頻度ということでございますけれども、こちら、新しく会議が成立しましてから決定していくべきことでございますけれども、恐らく、その年二回とおっしゃったのは、現行の内閣情報会議におきまして各省庁が取り組むべき重点事項というのを示しておりまして、それの更新頻度、アップデートの頻度が半期に一度なものですから、それに伴う開催のことを指しているものだと理解しました。 今後の進め方については、また新法成立後にしっかりと検…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) お答えいたします。 情報部門と政策部門の関係ないし役割分担という点に着目して申し上げますと、新設をされます国家情報会議ないし国家情報局は、国家安全保障政策をつかさどる国家安全保障会議、それから国家安全保障局から示される情報関心に基づきまして、政府内の各情報機関に対し情報活動の重点や役割分担などを指し示します。さらに、その後、各情報機関が収集した情報を今度は司令塔の側で集約をいたしまして、そこで総合的な分析及び評…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) 新設されます国家情報会議は、現在の内調の事務を引き継ぐ形、失礼しました、国家情報局でございます。新設される国家情報局は、現在の内調の事務を引き継ぐ形で内閣の重要政策に関する情報の収集調査を引き続き行いつつも、新たに国家情報会議の事務や同会議の機能を支えるために、内閣の立場から政府全体を俯瞰する形で行う企画立案業務や総合調整業務を担当することになります。 先ほどもちょっと御答弁一応申し上げましたけれども、新法の施…

内閣官房内閣審議官2026/05/21

221参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡素彦君) お答えします。 情報の収集及び分析とその結果の政策部門における活用という一連のサイクル、インテリジェンスサイクルは、各省庁内で完結することもございますれば、政府全体として行われることもあります。 後者の政府全体として行われる場合のプロセスを申し上げますと、国家情報局の総合調整の下に各省庁の特性を踏まえた適切な役割分担が示されて、それに即して各省庁がそれぞれ情報を収集いたします。これらが国家情報局に集約された後に…