岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まあ、いま言ったような基地としての性格といいますか、機能、そういうものの変化ということは、沖縄の返還の上でやはり重要な要素をなすものであるというので私はいまその点でお伺いしたわけですけれども、もちろん、沖縄の返還についてはそれだけではないわけでありまして、たとえば、それだけじゃない最も基本的な点は、私はやはり、約百万の日本人が祖国から離れて異国の支配下に置かれておるという事実だと思います。この事実が私は沖縄返還の一番大きな…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 次に、やはり六日の委員会におきまして、潜在主権の問題について質問いたしましたところ、三木外務大臣からたいへん含蓄のある御説明があったのでございます。三木外務大臣はこう言われておる。「一つには、沖縄に住んでいる佳辰か日本国籍を持っておる、もう一つは、もしアメリカがこの沖縄を処分しようというときには、平和条約第三条による信託統治、これをしない限りは、沖縄の処分について日本の同意を要する。さらにもう一つは、沖縄の統治、施政権の行…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 日本の潜在主権があって、日本の国籍のある人がアメリカという外国に支配されておって、そうして人権をじゅうりんされたり、あるいはまた、非常な不当な取り扱いを受けたり、そういうような場合に、日本政府はそれに対して何も口を聞けないのかどうか。私はそれを聞いてるんです。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まだ私がこれから質問しようという問題を先にお答えになってしまったので、何ですけれでも、私はまずそれよりも、こういう日本の国籍を持っている人が、外国同様、しかも日本と国交を持っている国において、そのアメリカ本土よりも、もっと悪い状態に置かれているときに、日本政府としてこれらの人々に対してどういう態度をとるかという、まず原則的なことからお伺いしょうと思っていたのです。その点は、総理大臣、ひとつお答えをいただきたいと思うのですが…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 とにかく純然たる外国において、日本人が不法不当な人権じゅうりんを受けた場合には日本政府として外交保護権を行使するということで、いろいろその外国政府に対して要求することができるわけでしょう。そして、また、いろいろなことをやらせることもできようかと思うのですけれども、しかしながら、アメリカが施政権全般を持っておりますところじゃ、こっちとして何も言えないというのじゃ、私はその潜在主権を持っているほうがかえって日本政府が日本人を保…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 アメリカの軍政ですね、軍政のやっているところを見ますというと、大統領の行政命令の十二条に基づいてやっておるとは称しておりますけれども、その実際を見ますというと、この十二条とは非常にかけ離れておるわけであります。そのためにトラブルがたいへん起こっておるのです。しかも、この人権じゅうりん問題等に起こっておるいろいろな事例から見ますというと、やはり軍の支配、特に軍が、アメリカ人が犯しました犯罪に対しましてこちらが泣き寝入りの状態…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私は、この問題は当面直ちに政府として考えて何らかの措置を講じていただかなければならぬ問題だと思うのです。もちろん、われわれは返還を要求し、その実現をはからなければなりませんが、しかし、現実に戦後二十二年たってなおこういうような事態が行なわれておる。アメリカは沖縄を民主主義のショーウインドウにしようというところで、そのショーウインドウどころの騒ぎではない。こういう切り捨てごめんの事態が行なわれているということで、われわれはも…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 外務大臣にいまの点についてさらに詳しくお伺いしたいのですが、もちろん、いま外務大臣の言われましたように、ずっとアメリカの軍人の沖縄住民に対する犯罪が増加してきております。そして沖縄におきましても、この問題について非常に住民の間に憤激が高まりつつあるし、政治問題化しつつあるわけで、したがって、アンガー高等弁務官としては、さきにあなたが言われましたような措置を講じだしたんだろうと思うんです。しかし、それだけではたしていまのよう…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 そこで総務長官にお伺いしたいんですが、いま三木外務大臣が、この問題は非常に重大な問題だと、そして次の日米協議委員会が開かれる際にはこの問題を取り上げると、こういうふうに言われたんですが、私ども、もちろん、これについて沖縄からも若干資料ももらっておりますし、また、日弁連で出しました中間報告も見ております。政府としてもこの問題についてやはり関心を持ち、今後の日米間の問題として取り上げていくならば、それ相当のやはり調査及びその結…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 この問題は非常に重大な問題だと思うし、それから、今後の施政権のあり方についても私ども重大に考えていかなければならぬと思うわけです。過日、日弁連のほうから調査団が参りまして、そうして中間報告はすでに出ております。で、これは委員長に申し上げたいんですけれども、適当な機会にひとつ、日弁連調査団の一行のうちでこの人権問題に関係して調査をされた方を参考人として呼んで、その問題についてお話を伺いたいと思うんですけれども。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 そこで、さらにこの問題についてお伺いするわけですけれども、過日、これはもう聞き及びだと思うのですけれども、道路上で、あそこの軍基地労働者の組合の人がビラまきをしたところが、あそこの道路は軍用地であるという意味で、軍用地内でこういうことをしたというのでアメリカの憲兵に逮捕されたという事例があるわけなんです。これは、まあアメリカの基地として金網でもって囲まれた中で行なわれたことではない。もしこういう解釈がどんどんと広がってまい…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 それはいますぐ釈放されたと言うけれども、これは騒ぎが大きくなったのであわてて釈放したので、それでビラまきをした道路だって、なるほど国道一号線からは離れておるけれども、普通軍だけが使っておる道路じゃない。やっぱり一般の人も通行しておる道路なんです。そして、それらについていままでこれは軍用道路で立ち入りを禁止するとか、そこでどういうことをしてはならないとかというような、そういう立て札も何もない。そうすれば、だれだって普通の道路…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 それでまあテルナテにいるということはわかったが、これに対して調査中というだけじゃなくて、何か処置をとっておりますか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 これは領海侵犯ということだったのですか。それとも、国籍不明の船がインドネシアの周辺をうろうろしていたということで、不審に思われて拿捕されたものなんですか。そこいらはどういうことですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まだ、そうすると、その理由も不明なわけですね。 それから、従来沖縄の船が外へ出てつかまる場合には、大体領海違反か、それとも、どこの国だかわからないからという理由でつかまっているのか。その点はどっちですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 その際、船は——まあ、人はあるいは刑を受ける、あるいはまた釈放されて帰るという場合もあるでしょうけれども、その際、船の処置は大体どういうことになっておりますか、没収ですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 従来は、まあ、人については日本政府がやったんだと思うのですけれども、船についてはやはりアメリカの出先機関がやったんですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 従来、人の場合ですね、人と船とくっついているからあるいは一緒にやるのかもしれないけれども、人の場合もアメリカがやってきたのですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 そうすると、今後は国籍が日本人ということになると、はっきり、人の場合は日本政府が責任を持って当たるということになりますか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○岡田宗司君 これは三月一日の日米協議委員会で旗の問題が話し合いもできたし、また、今後そういうことになったわけでありますけれども、そういうことも一体細目協定というのはできたのですか。旗の場合については、まだ布令も何も出ていないので、したがって、実施されておらない。いま言った在外日本人の保護の問題についてそういうような場合にちゃんとした何か細目協定ができて、そしてその細目協定に基づいて、こういう点はアメリカがやる、こういう点は日本がやる、…