岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 入ってないアフガニスタンとかビルマ連邦とかカンボデイア王国とかインドネシア共和国、ラオス王国、マラヤ連邦は、この規約のできるときに署名をしておらないわけですね。こういうふうに附表に、「加盟政府の地位を得る資格を有する国は、次のとおりである」とあげておいて、なぜこれらの国々が入らなかったか、その点はおわかりですか。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 こういうふうに入ってない国も入り得るというふうに余地を残しておくということになっているわけですが、その後、こういう国が入るようにすすめたり、あるいは促進をしたりするような努力は行なわれたのですか。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 この規約の第四十六条の(1)に、「この規約は、国際連合のアジア極東経済委員会の構成員であるすべてのアジア諸国の政府の加入のため開放されるものとする」と書いてある。 つまり、エカフェの構成員であるものが入り得るということになっているわけなんですが、ほかのところに直接エカフェとの関係というものは規定されておらないのですが、この機構とエカフェとの関係はどういうことになっておりますか。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 この機構ができるときに、どういう目的をもってつくられたかということはこの前文に書いてあるのですが、こういうことはやはり私は非常にエカフェの目的なり活動なりと非常に密接な関係があるし、メンバーも大体同じメンバーにもなり得るものだとそう思うのです。そうすると、こういうものをつくるときに、やはりエカフェと密接な関係を持ち、そうしてあるいはエカフェの活動の一部分としてこういうものをつくったほうがよかったのではないかと思うのです。お…
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 というのは、コカフェにはかなり多くの国、しかも、二つに分かれている国は別として、かなり多くの国が入っておると思う。社会主義国に属するものも入っておる。そこで非常に広範なんです。それと別にこういうものができる。どうも一方に片寄りがちになるのですね。ですから私どもは、そういう点からしても、エカフェを土台にしてつくったほうが、アジアにおいて非常に包含的なものができる、そう考えるので、今後こういう経済的あるいは社会的な機構がつくら…
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 いま鹿島さんの言われたように、自由主義陣営だけだなんということになると来ない国も多いけれども、とにかくエカフェというものが土台になっていると、やはりそうでない国も入ってくるわけで、広いものができると思うのです。そういう点からいって、やはり今後エカフェというものを土台にしたものをつくっていくことが、鹿島さんの言われるように、多くの国を参加させるようにすれば、望ましいことになる。 それから、先ほどから森さんが言われておったこの…
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 いまの羽生君に関連してですが、SASが申し入れをしたと、いずれ交渉が始まるでしょうし、また、SASが相互乗り入れをやって、シベリアを通って日本へ来る可能性が出てくる。おそらくそうなるとまた他のヨーロッパの航空会社もそういう航路をとることになる可能性が出てくる。そうすると、一体北回りというものは将来どうなるか、そのことをもうすでに考慮に入れられておるかどうか。それで検討されておるかどうか。その点、お聞きしたい。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 その条件の一つになることはわかっているのだけれども、どういう影響を与えるかという見通しを持っておられるかということを聞きたかった。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 まあ、二年後にはそういうことを検討されるもっと具体的な条件が出てくるわけなんで、運賃その他の点からいっても、シベリア経由でモスクワから今度ヨーロッパへ行くほうがずっと安上りになる。そうなると、北回りというものの存在価値というものが非常に薄れてくるわけだと思うのです。日本としても重大なる関係のある。私どもとしては、やはりその方向に日本政府としても努力をしていくほうがいいんじゃないか、こう考えております。 それからもう一つです…
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 もし将来ソ連側もたとえば砕氷等のための便宜を与えるということになって、北氷洋の航海ができるような事態になるとすれば、そういう話し合いがつくとすれば、それはやはり日本政府とソ連の政府間との取りきめに基づいて行なわれることになるのか。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 いまの問題に関連してですが、過去において、両国間で文化協定はかなり突っ込んで交渉がされて、そして、相当のところまで行って、しかも成立をしない。その成立しなかったことの理由ですね、最後にまとまらなかった理由は一体どこにあるんですか。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 まあ、いまと相当事情が違うけれども、その当時、たとえば、そういう協定ができると赤化宣伝が容易になると、こういう反対論もあったと聞くんですが、そういうことも、やはり外務省で成立にちゅうちょした理由の一つになってるんですか。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 しかし、そういうことがあったことは事実なんですね。そういう意見がだいぶ出ておったということは事実なんですね。
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 それは自民党側から出たんですが、今度はひとつ、三木さんが行かれるときに、そういうことでもって成立の妨げにならないように御配慮を願いたいと思うんです。いずれにせよ、文化協定については、日本も相当方々の国と結んでおって、そして、それに基づいて事実上文化交流が行なわれておるわけです。やはり、現在の日本とソ連との関係からいえば、こういうものも多少予算上その他において問題があるとしても、大局的には成立をさしたほうがいいんじゃないか。…
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 その中東の問題ですがね。まあ、どうやら軍事行動は一段落がついて、そのあとの問題が残ってたいへんむずかしい。いま森君の言われました軍事力による現状の変更は認めないという立場は、これは日本が原則としてとってもらいたいと思うわけですが、そのほかにいま日本に直接関係のある石油の問題についてこれからどういう方針をとられるのかをお伺いしたい。いままでの委員会において、まあ、中東でああいう情勢があったけれども、しかし石油の供給は続けられ…
第55回 参議院 外務委員会 第10号
○岡田宗司君 やはり石油の問題は、おそらくアラブ諸国はこれからの戦後処理の問題の一つのタクティックスに利用すると思うので、日本としては厳正中立の立場をとっておるので、こういうタクティックスによる日本への積み出し禁止なんということが起こってまいりますと、非常な不利なことになって、日本は思わざることで巻き込まれることになってまいりますから、やはり積極的にアラブ諸国との間の外交交渉を進めて、石油の確保について早急に手を打っていただきたいと思い…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号
○岡田宗司君 大浜先生から、アメリカ側と交渉するにはやはりこちら側でブルー・プリントをつくっていかなければならぬ——私ももちろんそれには賛成なんであります。ただ返せ、返せと言うだけではいけないと思うのであります。ブルー・プリントというのは、かなり具体的になると思うのです。しかし、その前提として、私はやっぱり佐藤総理なり、あるいはまた、その次にどなたが総理になろうが、その総理とジョンソン大統領あるいはその他の大統領、そういうものとの間に、…
第55回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 大部分佐多さんのほうから質問がありましたので、私はそれを補足する意味で二、三の点をお聞きしたい。 第一の点は、この収拾にあたりましてまず第一に停戦が行なわれなければならぬことは、これはもう当然のことであります。ところが、イスラエルの軍隊は、御承知ように、シナイ半島の大部分を席巻して、そしてスエズ運河に迫っておる。また、アカバ湾の入り口に空挺部隊をおろしてそこを保障占領しておる。あるいはヨルダン側のほうも、ヨルダン川の周辺ま…
第55回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 武力による国境の変更ということは、どうも私どもは原則的に認めたくない。保障占領は長続きしますと、これはやはりさらにまた紛争の起こるもとになる。したがいまして、この問題については、やはり日本政府としては原則的に武力による国境の変更は認めないという態度をもって臨んでいただきたいということを申し上げたいのであります。それが第一。 それから第二に、スエズ運河の問題について、これが閉鎖されたということは、日本にとりましても重大な影響…
第55回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいことは、これは佐多さんもお触れになりましたけれども、今後停戦が行なわれる。そうすると、再び小ぜり合いが行なわれないために、最終的な決定を見るまでの間、国際連合から監視隊というようなものが派遣される可能性がある。その際に、日本も安保理事会の一員になっておりますから、したがって、場合によると、そういうものに日本が参加を求められる場合も起こってくるわけです。先ほど、そういう問題について今後十分に研究する、こういう…