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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1950/09/19

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○委員長(岡田宗司君) それでは、今池田委員の御要望もありますので、理事会でさように取計うようにいたします。どうも有難うございました。それじやこれを以ちまして散会いたします。 午後五時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡田 宗司君 理事 西山 龜七君 片柳 眞吉君 岡村文四郎君 委員 池田宇右衞門君 瀧井治三郎君 白波瀬米吉君 土屋 俊三君 門田 定藏君 小林 孝平君 三橋八次郎君 飯島連次郎君 加賀 操君 溝口 三郎君 三好 …

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) これより農林委員会を開催いたします。御通知申上げましたように、本日は先ず第一に昭和二十六年度の農林予算につきましてのいろいろ経緯がございますので、その予算編成の経緯につきまして一応会計課長より説明を聽くことにいたします。尚引続きまして二十五年度の補正予算につきまして会計課長よりの説明も併せて聽くことにいたします。伊東会計課長。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 只今伊東会計課長から二十六年度予算についてのいろいろな御説明があり、又二十五年度補正予算の要求額についての御説明がありました。これに対する御質問がありましたらして頂きたいと思います。御質問ございませんか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 外に……。それではちよつと私から二、三お伺いしたいと思います。今の作報の人員問題ですが、司令部の天然資源局のウイリヤムソン氏からこの問題について廣川農林大臣に書簡が来ておりますが、この書簡は一体大蔵省の方ではどういうふうに取扱つておられますか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) それからこれもやはり同じ問題でありますが、ESSの方でやはり食糧の輸入問題と関連して、国内における食糧の供出の数量を問題にしておると思います。それの確保についてESSの方はどう考えておりますか、それに対する方式として作報をどうするかという問題についてESSの方の関係はどういう意見でありますか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 若しこの問題が大蔵省の言うようになつて七千人になりましたら、作物報告のいろいろな仕事というものはどのくらい影響を受けるのでありますか。それはどうもあなたでは無理かも知れんけれども。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 行政管理庁長官としての廣川氏はこの問題についてどう考えておりますか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) それはまああなたの問題じやないですが、行政管理庁の長官は、こういうような大きな問題が建つており、行政管理庁長官の権限をそれこそ大いに制限するというか蹂躙するような重大問題なのです。そういう立場からも当然行政管理庁長官としての廣川農林大臣は、この問題について大いに頑張らなければならんと思うのですが、その点農林大臣やつておりますか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 農地局関係の方の人員減の問題は復活要求はしていないのですか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) これはつく見込みがありますか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) この方は弱腰なのですね。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 只今岡村さんから更に予算に対して努力する必要がある、池田さんからも御同様な御意見がありましたので、この予算に関する説明に対する質疑はこれで終えまして、尚それをどういうふうに大蔵省なり建設省なり安本なりに農林委員会として折衝するかという問題は後刻農林委員会を終えました後で御協議したいと思います。それではこれで予算に関する説明に対する質疑を終えまして……。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) いや研究の段階じやないんで……。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) それでは一つこの農林委員会を継続しております間に大蔵省側の方からどなたか御出席を求めましてその点についての関係を明らかにすることにいたします。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 只今飯島さんから農林大臣の出席を求められましたが、委員長の方におきましても明日は出席をお願いしてありますので、明日一つ総括的にそういう問題についてお願いします。それでは予算の説明に対する質疑はこれで終えることにいたします。 —————————————

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 次に第二の二十五年度産米価格に関する点に移つて行きたいと思います。今二十五年度産米につきましてはいろいろ価格についての案が出ておるようでありましてまだ決定に至るまでにはいろいろな経過があるだろうと思いますが、今までのところにつきまして一つこれは物価庁の第二部長がおいでになつておりますからその経過をお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) 只今長谷川部長から本年度の米価についての御説明がありましたが御質問ございませんか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) それでは私から一つちよつとお伺いして見ます。米価の決定には物価庁ではパリティ方式プラス・アルフア、それから農林省では供出農家の限界生産費、それから大蔵省では国際価格への鞘寄せ、いろいろな理由から米価を算定してそれの政治折衝の結果のようなものが五千二、三百円こういうことになつておる。まあどの決定方式もこれははつきり理論的に一貫したものでないことは明らかであります。やはりこういうふうな米価決定をされる場合に、大体もう…

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) それでは次にこれは長谷川さんにお伺いしたいのですが、米価審議会が諮問機関ではありますけれども去年設けられた、それで大体もろ政府側で決定してしまつて司令部と折衝してそうして固まつたもので米価審議会に臨むというふうになつておると私は思つているのでありますが、先程長谷川さんの御説明ですと米価審議会にもかけていろいろ米価審議会の意見も聞いて取入れるのだが実際はそうなりそうもない。そういう点について一体米価審議会に対してど…

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(岡田宗司君) そうしますと司令部とも折衝を終えて大体政府案なるものが決り、米価審議会にかけてまあ米価審議会の方の答申案が政府案とは別なものが出た場合に司令部に対しまして折衝をするかどうか、その点を一つ伺つておきたいと思います。