岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 まあ戦後の日本の外交を見ておりますというと、いわゆる対米一辺倒と言われておる。どうも私どももそうじやないかと思う節が多い。で、こういうことが起つて解決方法をアメリカさんのほうへお頼みになる、こういうことはなかつたんですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 日韓会談全般がこういうふうに停頓しておる、いつ再開されるか見通しもつかない、これはまあ向うのほうにもいろいろ言いがかりがあつてた思うのですが、久保田公使が何しました発言ですね、あれが大分問題になつていたようです。あれについては日本側としてはどうお考えになつておりますか、今後どう処置されるおつもりですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 無関係な発言かも知れないけれども、とにかく日本の政府の代表者の一人として公式の委員会で述べたことを、政府は知らないのだ、あれは全然個人な答弁だ、それじやなかなか僕は通らんと思う。それが許されるならば、何でもかんでもみんな出た連中は、都合の悪いことは責任を負わん、政府のほうでも責任を負わん、それで通つたらこれは全くおめでたい話なんで、私はやつぱり通らんと思います。あれは何とか措置しなくちや日韓会談始まりつてないでしよう。始ま…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 私もあれが日韓会談の進まない唯一の理由だとか、唯一の理由だとかは思つておりません、併しいろいろなつまずきのやつぱり一つの理由にはなる。これはやつぱり取り除かなければ話は進まない。向うがそれを言いがかりにして来る以上、全然日韓会談をやらないつもりならほつときやいい。あなた方の考えられるようにあれは正しいんだ、而も久保田発言は政府の関知するところならずと突張つておけばいい。併しながら会談をやるとする以上は、たとえ久保田君の発言…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 もう私はこれで終ります。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 ちよつと、私は反民主主義活動対策協議会という問題について緒方副総理の出席を要求しておつたのでございますが、緒方副総理の出席はどういうことになつておりましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 これは今日突然に要求したのじやないのです。一昨日要求したのです。今日になつてこういうことでは甚だ困ります。午後は是非緒方副総理の出席を求めて頂きたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 ちよつと速記をとめて……。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 山内さんに、この前もお目にかかつているくお話申上げたのですが、未だこの問題が解決せられていないということは甚だ遺憾なことだと思うのであります。勿論今お示しになりましたようなこの退職手当について、一般公務員から上廻つているということも数字的には事実でありましよう。併し今のお話にもありますように、占領が解けましてから身分の切替が行われまして、事実長い勤続年限を持つているものはおらんのであります。従つて現実の問題としてこれを考え…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 今労働組合のほうで要求しておりますものを全部入れたのと、それから現在調達庁側で示している案ですね、これとの金額にしての差額はどれくらいになるか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 結局問題は私は退職金額の問題についての理論的の争いではなくて、結局は金額の問題を具体的に取扱うごとによつて何か解決の途がみられるんじやないかと思います。組合側のほうの要求もこれは八割増しということですけれども、先ほどの御説明になりましたところから見ると、勤続年数が実際は短かい。そこで調達庁案との間の金額の差はそうないということでありましたならば、私はやはり両側がこれについてもう少し細かく数字を弾き出して、そうして接近をして…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 今のお話を伺いましても、組合のほうとそう金額の差はない、総額においての金額の差がないということでございますから、やはりこの点が私は一つの足がかりになる。それで組合のほうも、解釈は別といたしましてへ組合のほうが八割増しの要求で来ておる、そうしてそれが総額において大体一致しておるということになれば、組合のほうとしてもおさめる途はつくと思う。だから問題は組合のほうがああいう主張をしておる。それに基いて総額を正確にはじき出した場合…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 私も現在の問題と、それから将来のつまり制度としての問題とやはり二つに分けて、現在の当面の解雇者の問題はここで以て片付けて、それを基礎にするか、或いは更にそれを発展さすか、これは別として、将来の問題は少し時間をかけて団体交渉をやつて何かいい途を発見するということにすることが現下の問題の解決方法じやないかと思います。これはやはり組合側のほうでも、或いはこの際に一挙に確立ということを考えておるかも知れませんけれども、併し争議が長…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 とにかく本日緒方副総理の出席をみないということは非常に遺憾なことであります。私どもといたしましては、この問題は憲法にも抵触するようなものを含んでおりますので、特にこの反民主主義活動対策協議会会長に閣議で指名されました緒方氏の考え方なり何なりを聞くということは重大だと思つて、一昨日から出席を求めております。今日に至るまで理由を明らかにされないで出られないということは、これは国会を軽視すること甚だしいと思います。これは首相が国…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 内閣委員会の決定に基きまして、八月二十六日より九月一日までの一週間、白波瀬委員、矢嶋委員、それに私と、それから正式の派遣議員ではございませんでしたが、これに野本委員が加りまして、北海道に参りまして、北海道の陸上自衛隊を視察調査して参つたのであります。 北海道は御承知のように、北部方面総職部というものが設けられましてその下に第二管区隊、それから今度新設の第五管区隊が置かれ、更にこれらの両管区隊のほかに、北部方面総監部直轄の部…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 木村防衛庁長官に対する質疑に入る前に、過日内閣の閣議におきまして反民主主義活動対策協議会というものが設置されることになつて、そして緒方副総理を会長にして閣僚の若干名がそれのメンバーになることが決定されたようであります。これはいろいろな面に大きな関係を持つのであります。例えば言論、集会、結社の自由というような面とも関連の大きい問題でございます、こういう問題について、まあ我々としては黙つて放つておくわけに参りません。一つ本委員…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 先ほどの木村長官のお話ですというと、まだ三十年度の防衛庁からの大蔵省に要求すべき予算の案というものはさまつておらん、こういうことをお伺いしたわけであります。併しながら計数がきまつておらんけれども、三十年度にまあ陸上約二方、海上七千、航空約六千を殖やすというようなことを言われておるのでございますが、そういうふうな来年度に自衛隊を増強する計画はすでにできておるようでございます。そこでこれは何遍も前にもお伺いしたことがあるのです…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 今のお話を聞くというと、立てたいということで、まだやつておらない、これからやるのだというふうに聞えるのでありますけれども、前にはたしか、目下それを作業中だ、第九次だとか十次だとかいうような話もございました。作業中だ、併しまだむずかしいので立たないのだ、こういうふうに言われていたと思うのでありますけれども、全然まだ立てておらんのか、それとも立てて何遍もやり直しているのか、それはどちらでしよう。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 前に何か第九次の計画案というものができたというようなことが伝えられたことがあつたのですが、九次か、十次か、或いは最近では十一次か、そういうようなものがあるのでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 防衛計画が、非常に立てるのはむずかしい、こういうお話でございますが、そのむずかしいという程度は、困難の点はどういう点にあるか。それをお聞かせ願いたい。