岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 これも条約に直接関係ないのですが、とにかく日本は中国とも、あるいは北朝鮮とも、また北ベトナムとも、こういう未承認国との間にやはり何らかの交通があって、そうして郵便物、小包等が行き来しているわけですけれども、やはりいろいろな面で不便もあるので聞いておきたいのですが、こういう国交を持っていない国との間の郵便物の交換等について何らか改善の道を講じられておるのかどうか。いまのモンゴルの場合は、四月以降そのルートが変わることによって…
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 だから、そういうような状態を何とか国交がなくても改善する道があるかどうかということをお伺いしているのです。全然改善する道がないのか、それとも、改善するつもりがなくて何もやらないのか、どっちなんでしょう。要するに、国交がなければ何もやらないのだ、改善する必要もないのだ、こういうことですか。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 北朝鮮と国交はないけれども、ある程度の貿易がありましょう。それで船が直接行っているでしょう。それから北ベトナムとも交易があって、まあ、日本船は行っていないようですけれども、向こうから日本へ物を運んでいるでしょう。そういう関係がすでに成立をしていて、直接のコミュニケーションは船によって行なわれていて、なおかつ小包郵便物だけは何もできませんというのもちょっとおかしいと思うのですが、どうでしょう。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 ほんとうに持ちかけておるのですか。さっきの話の様子では、あまり持ちかけているとも思われないけれどもね。まあ、それはそれでいいですけれども。 それでは、中共との間はどうなっているのですか。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 アジアの諸国のうち、太平洋戦争に関連した国々とだんだんこういうような問題が解決されていく、あとこういう問題が起こるであろうと予想されるのは中国、それからベトナムですね、北ベトナム。それから、北鮮等ともし国交が結ばれるというよらな場合には起こり得る可能性があると思うが、どうでしょう。この点はどうお考えになりますか。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 これは、処理の非常にむずかしい問題で、な駐非常に先のことでもあるし、相手の国の出方等もあるから、いま私はここでこの問題について深く触れないことにいたしますが、そういうことが起こり得るということは予想されるわけですね。 もう一つ、この問題について具体的にいま問題になっているのは、モンゴルとの国交回復の場合における問題だろうと思うんです。これはおそらくノモンハン事件によって起こされた損害というか、それに対する賠償の問題だろうと…
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 解決の可能性があるとお考えになっておるなら、これは形はともかく、何らかの実質的な解決を見て、私はモンゴルとの間の国交回復は一日も早くされることを期待したいと思っております。 —————————————
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 朝鮮大学校の認可問題について、韓国側から木村大使を通じて厳重な抗議が来た。それに対して外務省から木村大使を通じて韓国側に回答を送っておる。その記事を新聞で見たわけです。多少各新聞内容違っておるんですが、どういう抗議が来て、これに対して日本側は木村大使を通じてどういう回答をしたのか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 この問題について、美濃部知事が認可をしたのは、現行法に基づいて彼の行政的立場からその権限に基づいてやったことで、灘尾文部大臣も、まあ遺憾ではあるけれどもやむを得ないというようなことで認めざるを得なかった。それを取り消すこともできないし、また、不承不承ながら認めざるを得なかったわけです。韓国側がこれについてかなり強い抗議をしてきているように聞いております。また、国内においてもそういうような意見が強く出されておる。これは韓国側…
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 これはおそらく、木村大使が発表したのかどうか知りませんが、しかし、木村大使が韓国側に伝えたことを韓国側で発表したのではないか。そうすると、必ずしも木村大使が言わなかったとも言えないものがあるのじゃないかと思うのですが、それならばこれは私はたいへんなことだと思うのです。その点、あなたのほうでもって木村大使に対してどういう指令をされたのか。また、木村大使が口頭で伝えたにしても、その口頭で伝えたものの報告が、あるいは向こう側のそ…
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 新聞記事は、どの新聞もいろいろ多少の違いはあるけれども、ほとんど同じように伝えている。これは私はやはり重大な問題だと思うんです。そういうことは、はっきり外務大臣として、ないという打ち消しをしていただかなければだめだと思う。これは今後の日韓外交の問題についてやはり相当日本側に暗影を投げるものだ。問題自体は日韓間にあって非常にむずかしいけれども、どうもとかく日韓の問題となると、日本の態度というものはき然たるところがないように思…
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 次の点ですが、どうも日韓の問題になるというと、何か日韓条約締結の際のいろんなことが日本の外交姿勢に影響を及ぼしているように思うんですけれども、その点についてはどうお考えになっておりますか。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 それからもう一点お伺いしたいのは、過日国会で吉田書簡の問題がいろいろ論議されて、中曽根運輸大臣が、吉田書簡はもう野辺送りを済ませるべきだというような発言でした。そうして、政府としても前向きに取り扱うというような発言が各大臣からあったわけですが、台湾政府のほうからその抗議が来ておると、こういうことですけれども、その抗議は正式になされたものであるか。これに対して日本外務省としてはどう回答をしておるのか、その点をお伺いしたい。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 新聞に伝えられた台湾政府のこの問題に対する態度といいますか、あるいは抗議といいますか、そういうものは正式にはなかったんですか。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 そうすると、前にはしばしば抗議があったと思いますが、今回は抗議がないということは、台湾側の態度に、この問題に対する変化があった、こう解釈してよろしゅうございますか。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 私どもとしては、従来輸銀の資金の使用問題については、政府としてはケース・バイ・ケース、また、それをきめるのは輸銀の機関、つまり総裁であるというようなことを言われておりましたけれども、輸銀の総裁がケース・バイ・ケースでこれを取り扱うにしても、国の方針がきまっていなければ取り扱いようがないと思います。だから、ケース・バイ・ケースというその背後に、一体国の態度としてどういうものがあるかということが常に論議されるのはそこにある。も…
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 そうしますと、たとえば台湾側から抗議があった。さっき朝鮮大学校の問題について韓国側から抗議があったときに、これは内政干渉にわたるようなことについては日本側では受けられないというのと同じように、台湾側から抗議があった場合に、日本政府としては、これは内政問題である、したがって、あなたのほうの抗議なりなんなりは受け付けられない、こういう態度をとられますか。
第58回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 その立場をひとつこれからかたく守って進んでいただきたいと思います。どうもとかくそのためにいろいろ私どももおかしいなと思うことがあるし、国民にもそういう印象を与えているので、これはひとつ外務大臣として国民にそういう印象を与えないように積極的な姿勢をとってもらいたい、こう思います。 これで私の質問を終わります。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○岡田宗司君 総務長官にお伺いいたしますが、十七日にアンガー高等弁務官が東京に来られ、そして佐藤総理と会われましたですね、その際に最近の沖繩のいろいろな問題について話し合いがあったように新聞に伝えられておる。そして、総務長官も御出席になっておったように伝えられておりますが、新聞の伝えるところによりますというと、かなり重大な問題についていろいろと話し合いがなされた。その話し合いの模様について列席された総務長官からお伺いをしたいわけです。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○岡田宗司君 いまB52の問題をはじめ沖繩問題に関する諸般の問題ということでございましたが、このB52の問題というのは、これはやはり現在沖繩において最も重要な問題になっているわけです。ベトナム戦争の問題については、ジョンソン声明以来、北爆を限定するというようなことにもなってきております。もちろん、その後も北爆は続けられておりますけれども、とにかく、アメリカ側では一応ジョンソン大統領はそういう声明をしておるわけです。そうなってきますという…