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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
7,670
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会59 件・59%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会20 件・20%

※ 全 7,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,670 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 概略でいいですから、改革工程表をこの予算委員会に出してください。

立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 時間も限られています、支援金制度。私は、これは本当に悪手、悪い手だなというふうに思うんですね。 社会保険、これは社会保険料なんですか、支援金は。総理、いかがですか。

立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 私が聞きたいのは、税か税でないのかということです。 憲法八十四条、「あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。」これは、基本的な、国民あるいは国会と政府との関係を規定する重要な条項だと私は思うんですね。勝手に政府にお金を取られない。そもそも、議会というのは、ヨーロッパでそこから始まっているわけです。その基本的な規定、その規定の適用がある税なのか、それともそうじゃないのか…

立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 総理は、こういうふうにも答弁しているんですね。支援金について、社会経済の参加者全員が連帯して、広く負担するものだというふうに言っておられるんですね。つまり、少子化というのは、言ってしまうと社会保障全体が壊れる、だから、社会保障が壊れないために、全体で、つまり、事業者も個人も含めて幅広く、医療保険制度の活用をしながらということだと思うんですけれども。 でも、それは、私、明らかに社会保険じゃないと思いますよ。やはり、給付と負担が…

立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 総理は多分、子ども・子育て拠出金制度というのが前例としてあるじゃないかと言いたいんでしょうが、これは事業主だけの負担。しかも、これも、児童手当をつくったときに、ごく僅かそこから出しなさいといったのが、いつの間にか範囲が次々に拡大して、今や相当な負担になっていますよね。しかも、今回は、事業主だけじゃなくて、国民全体にかかるということですよ。だから、やはり税なんですよ。 もし、これを税でない形で構成するとすると、結局、上限か何か…

立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 今の総理の説明は、医療や介護で改革によって保険料が減る、その範囲で支援金をやるので負担は増えない。だけれども、改革はいいんですけれども、ほっておいてもやはり高齢者の人数は増えていくから、その分はカウントしていないわけですよ。 だから、これから、医療保険制度にしても、介護保険制度にしても、対象となる方の数が増えていきますから、それはどんどんどんどん給付の額が増えていく。だから、保険料が上がっていくんですよ。 いろいろな改革をし…

立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 もう時間ですから終わりますけれども、結局、子供政策に改革の成果を持っていけば、高齢者医療とか介護に、その改革の成果の持っていかれた分、保険料を上げるなり税を入れるなりして、結局ぐるぐる回っているだけなんですよ。若い世代の負担は増えてしまうんですよ。

立憲民主党・無所属2023/11/22

212衆議院 予算委員会 第6号

○岡田委員 そのことを御指摘申し上げて、私の質疑を終わりたいと思います。

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。 今日は基本的な問題について、総理を中心に議論させていただきたいと思います。 まず、四十三兆円の妥当性であります。 さきの参議院選挙で、自民党はGDP比二%、目指すということを言われました。総理は、選挙の期間中、私の記憶ではその数字は言われなかったと思います。むしろ、防衛力強化の内容と予算と財源をセットで考えなきゃいけないというふうに言われてきました。ただ、結局、終わってみると、五年後にGDP比二%…

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 何発か言えないということですが、多くのメディアは五百発と書いていますよね。それが正しいかどうかは分かりませんが、その程度のことも言えないというのはどういうことですか。 そして、トータルの費用。トータルの費用を言えなければ、どうやってこの四十三兆円が正しいかどうか検証できるんですか。中身をきちんとある程度説明して、国民に理解を求めて、これは大変な負担ですから、最低限の説明というのは私は絶対すべきだと思いますが、総理、いかがです…

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 トマホーク以外のその他のことは、三文書には細かい数字は書いてありませんが、防衛省の資料としてはかなり細かいところまで書いているものもあるんですね。なぜトマホークが書けないのかなと、私、非常に不思議に思っているんです。 では、もう一つ、一二式対艦ミサイル能力向上型。これは、量産に五年間で一兆円、そのうち地上発が七千億というふうに防衛省の資料には書いてあります。ここは割と詳しく書いてあるんですね。この地上発射型については、技術開…

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 よく分からないんですが、普通は、研究開発して、それが大丈夫だということが確定された上で量産の契約に入るんじゃないですか。まだ研究開発が終わっていないのに、もう量産の契約しちゃっているんですか。 もし研究開発がうまくいかなければ、それじゃ、国産にこだわらずに海外のものを買うという選択だってそこにはあるわけですね。もう最初から決め打ちして、これはうまくいくはずだと、量産のお金も一年間で九百何十億もつぎ込んで。 だって、契約してい…

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 対処できるような程度のものであればいいと思いますけれども、そのことも全く保証はありませんよね。私は明らかに急ぎ過ぎだと思いますよ。普通のやり方じゃないです、これは。だって、まだできていないのに量産の契約に入っているわけですから。 というようなことで、今二つの事例を挙げましたが、一つ一つ見ていくといろいろな疑問が湧いてくるんです。だから、四十三兆円について、やはりきちんと、私たちも検証したいと思いますが、是非、政府の方ももっと…

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 これは林外務大臣に聞いた方がいいかもしれないんだけれども、2プラス2でこういう表現があるんですね。日米双方は、米国との緊密な連携の下での、日本の反撃能力の効果的な運用に向けて、日米間で協力を深化させることを決定した。つまり、反撃能力を前提に、日米で深化させましょうということを決めているじゃないですか、2プラス2では。 それと、今の総理の発言は明らかに矛盾します。どっちが正しいんですか。

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 協力を深化することを決定したと書いてあるんです。まだ私たちは予算の審議もしていません、説明もしっかり聞いていません、議論もしていません。そこで米国と決定したというのは、それはやはりおかしいんじゃないですか。順序が逆じゃないですか、総理。

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 総理の御説明は分かりますが、効果的運用に向けて日米間で協力を深化させることを決定したというふうに書いてあるんですね。私はやはり、いろいろ言われても、どんどん日米で進めてしまっているということがこういう表現にもなったと思うんですよ。やはり国会無視であり、国民無視なんですよ。四十三兆円も使いながら、きちんと説明もせず、審議もしないままで、日米間でどんどん先に走っているということだと思います。

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 今、文章を読まれたんですが、何の説明にもなっていませんよね。 次に行きます。子供政策予算。 昨日、いろいろありましたけれども、所得制限について、茂木幹事長が、過去に所得制限を入れたことについて反省していると言われました。 総理にお聞きしたいのは、総理はこの所得制限を入れたことについてどう考えているのか。所得制限はもう入れないというふうに茂木幹事長が言っておられますが、同じ考えなのかどうか、確認したいと思います。

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 与党幹事長の意見を、一つの意見であるというふうに切って捨てたわけですから。それは、それなら幹事長にもよくそれを伝えてくださいよ。全然、与党第一党の幹事長と総裁の、総理の意見が食い違っているというのは、これは非常に誤解を招きますから、よく注意をしておられた方がいいと思いますよ。

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 実は、この子供対策で、私、非常に気になったフレーズがあるんですよ、総理。 総理は、これも一月二十六日の衆議院本会議で、社会全体で子供、子育てを応援するような、中略ですが、次元の異なる少子化対策を実現したいと。つまり、次元の異なる少子化対策というのは、社会全体で子供、子育てを応援するようなものであるという趣旨のことを述べられたと思うんですが、これをよく説明していただけませんか。

立憲民主党・無所属2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○岡田委員 社会全体で子供、子育てを応援する。私はすばらしい言葉だと思いますよ。 我々、民主党政権のときに言ってきたのが、社会全体で子供、子育てを支援する、そういう社会を目指しますと言ってきたんです。 それに対して当時の自民党は、そのイデオロギーは駄目だ、家庭中心だ、こういうことを言ったのは安倍総理ですけれども、それは極論としても、やはり家庭中心じゃないか、社会全体で支えるということじゃないと激しく批判されたんですね。 これは、やはり、…