岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 退職金をいかほどに支拂うか、またその支拂い方法をどうするかということは、船主と海員組合、あるいは陸上職員でありますと、その他の団体との間の交渉にまつことにいたしておるのでございます。政府といたしましては、特に最初からそれをあつせんして、どうこうするという考えは持つていないのであります。従来船主協会と日本海員組合との交渉の事例を見ましても、日本海員組合の秩序ある、かつ力ある行動と、また船生協会の理解ある態度によりまし…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 この買入法案によりまして、戰標船を一掃するまでには至らないのでございます。現在八百総トン以上の船で、日本として動かしておりますものが二百二十万重量トンございます。そのうち、現在改造中の戰標船、いわゆる外国の船級をとり得る船、あるいは新造船その他を除きまして残るものが百五十万重量トンございます。ところがこの百五十万重量トンというものは、特別の了解のもとに一部外へ出ておるものもございますが、将来これは日本の沿岸以外に出…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 これの買入れの申込み期間を一箇月延長することでございますが、私どもできるだけ早く繋船補助金を打切つてその金を有効に使つて、買入れ方法の実施に乗りかえたいという考えでございますので、原案通り九月一日から三十日までやるのが適当と考えておるのでございます。午前中にも申し述べましたように、繋船補助金を八月一ぱいで打切り、九月一ぱい申込みをとつて、そのあとで船を買い入れるということになりますので、一箇月あるいはそれ以上の空間…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 私どもこの原案をつくりましたときの考えは、先ほど申しましたように、他の債権者と当該船舶に関して持つている債権者との間を区別することが、一般の公平理念に照して妥当でない、こういう考えから来たのでございまして、実際的に申しますと、当該船舶における債務ということに限定されましても、私どもとしては別段の異議はないわけでございます。ただ私の申しました公平という観念からしてどうかという疑念を持つわけでございます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 八百総トン以上の貨物船、貨客船並びにタンカーは、六月現在におきまして六百三十隻、百四十六万総トンであります。重量トンにいたしまして、三百二十六万八千重量トン、そのうち現在外航につき得る船は三十三隻、重量トンで二十四万重量トンでございます。これが来年の三月になりますと、これに八十五隻、八十万重量トンが加わることに相なります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 これは正確にはつかめません。何分船主並びに銀行方面が多数にわたつておりますので、正確には申し上げかねますが、対象船舶で四十三億と押えておる、かように見ております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 これはスクラツプの値段にもよりまするが、現在一般市中におけるスクラツプの値段をとりますと、六十万トンの船を解体することによつて生じまする純收入と申しますか、スクラツプの費用を除いたあとの手取りが約十億に相なつております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 買上げ対象船は、戰争中につくられましたボロ船、戰標船と、それから船齢三十年以上の老船だけが対象となつております。新造船はございません。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 八百総トンの船といいますると、船の中ではいわゆる小型でございます。汽船海運業としては八百総トンの船は小型でございまして、八百総トン以上にしたからといつて、特に大海運会社を保護するということにはならないと思うのであります。船齢三十年以上と申しますが、なるほど戰争中につくりました船は、船齢は若うございますけれども、能率の点からいいますと、どつちどつちでございまして、特にスクラツプにした場合の価格等からいたしますと、いわ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 これは実際その事態になりませんとわかりませんが、あるいは相当程度の退職船員が出ると思います。現在繋船の結果、約八千名の船員がやはり退職状態にあるわけであります。あるいはそれ以上従来から船主がつないでおりました過剰船員もございますので、あるいは一万名程度以上になるかと思いますが、こういう船員は現在繋船中の非常に薄い給料を受けておるわけであります。従つてそういう薄い給料を受けるよりは、この際まとまつた退職金を一時受ける…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 朝鮮動乱の結果、目下のところその影響するところそう大きいとは考えておりませんし、また今後の見通しも予断を許しませんので、現在のところ何ら方針をかえる考えはございません。既定方針通りであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 午前中にも同様の御質問がありましたが、現在アメリカ側におきましては、日本政府を介しないで、徴用ではなく、直接自由なる契約に基づきまして船を雇い上げて、使用されておるのであります。従つて私どもにはその正確なる数字はつかめないのでございます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 傭船料をいかほどにするかということにつきましては、私どもの方にも通知がありまして、承知いたしております。最初きめられましてその後また最近改訂になつたようであります。これは先ほど言いましたように、自由にアメリカ側でおきめになるその料率で契約するので、これによつて強制されるという点は一切ないのであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 傭船料のトン当りの金額ですが、傭船料というものは船の大きさによつて違うわけでありまして、その大きさによつてそれぞれ違つた傭船料がきめられておつたのでございます。それで数字はちよつと間違つておるかもしれませんが、最近は一重量トン当り一ドル五十セント、こういう数字かと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 私ども海上保安庁の問題は一切わかりません。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 今御指摘の通りであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 御質問に対する答弁、非常にむずかしい点でございますが、要するに朝鮮動乱が起つた後におきましても、九十万重量トンからの過剩船腹がある。これが六千万トン買い上げられまして、その過剩船腹の量が少くなりますと、それだけ海運業の経常が非常に安定して来るわけであります。一面において先ほど申し述べましたように、海運会社としては非常に多額な金を銀行から借りておる。これが今日の海運経営の不良からいたしまして返済はおろか、運転資金等も…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 日本の海運といたしましては、ただ量だけふやせばいい、こういうものではないと思うのであります。量と同時に質を求めなければならない、かように考えます。今日本の保有船腹が、貨客船その他を入れまして百六十万総トン以上ございますけれども、そのうち実際上将来使い道の困難な船をかかえておりましては、かえつてこれが足手まといになる。また相当の船腹を持つておるじやないか、こういう誤解をも與えるわけでございます。こういうふうな船は早く…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 午前中も御答弁申し上げましたように、まずまずその空白期間は、何とか船主の方で切り抜け得るのではないか、かように私どもとしては考えておるのでございます。船主側としてはその間非常に苦しいというので、盛んに話はありますけれども、一応政府側としてはそういう見解をとつているわけであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 政府が船舶を買い上げます場合に、目前を見まして、その過剩船舶をすつかり処理するというのは、政府として行き過ぎではないか。そこに三十万トン程度の過剩船舶が残りましても、これは船主の手で処理すべき問題である。一切を政府が処理するというのではなしに、船主でなし得るものは、できるだけ船主の手でやらして、政府としては考え得る最小限度の手の差延べにとどめたい、こういうのが私どもの考えでございます。