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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(岡田修一君) 差額の点を御説明申上げますと、御手許にお渡しいたしました資料は、先生からの要求が、現在動いている船、或いは建造中の船についての利子補給、或いは金利引下げによる負担の軽減、こういう御要望でありましたので、従いましてこれから造るべき、本年度にこれから着工すべきものを除いているのでございます。ところが予算上は今年度に着工すべきもの、これは約二十一万総トンですか、その分が入つている。この差が百六十七億と百四十五億の差に…

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(岡田修一君) その間の事情を私から御説明させて頂きます。先生にお渡しいたしました各会社の収支状況は、お説の通りでございます。従いまして二十五年、二十六年或いは二十七年の上期まで相当利益を出しておりますが、その得ました利益はすべて償却に当て、又銀行への返還に当てているわけでございます。で、相当利益を上げているのも、一つは船会社としては増資による自己資本の充実という、こういう面からいたしましても、利益のある年にはその利益を或る程…

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 私どもの考えといたしましては、先般来たびたび申上げましたように、現在朝鮮に対する船の売却ですね、これをとめておるわけです。まあ一部小さい船については別途の考慮をする必要があると思いますが、少くとも型の大きい船につきましては、朝鮮と日本の海運関係がもう少しはつきりする、それを我々としては望んでおるわけでありますが、その事態がはつきりするか、或いは私どもが安心するような事態ができるまで、船の売却をとめる。従つてそれ…

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 新造についてはございませんが、売船につきましては、海上運送法で外国に船を売る場合に運輸大臣の許可を受ける、こういう権限が与えられております。

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 今度の臨時船舶建造調整法案の対象になるような五百トン以上の船についての注文についてはまだ聞いておりませんが、それ以下の木造船については、相当注文を聞いております。

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 私ども法の運用は、そういうぎごちない運用はしたくない思います。結局いろいろな情勢を判断しまして、この場合には日本の新造船輸出をとめたほうがベターである、日本海運全体或いはその他の事情を考えてベターであるという場合にはとめます。併し相手方がそのような方策をとつておりましても、新造船の注文を認めていいという事情でありますれば認める。必ずしも画一的に相手がそういう措置をとつたからおれのほうもこういう措置をとるというこ…

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) これはまあ差当り頭にありまする問題が韓国であります。これも先ほど言いましたように、事情が変ればこれをいつまでもとめるというわけではないのであります。おつしやるように、日本がとめたつてどんどん外国から入つて来たら効果はないということになれば、それは或る程度緩和しなきやならん。そこら辺は運用する役所のほうの判断を一つ御信用頂きたい。なおその運用に当つては、海運造船合理化審議会の意見を聞いてやる。私どもの単独の判断で…

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) ちよつと今御質問の趣旨が……。

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 今のお話は、実際上朝鮮の人が所有しておつて、名前は日本人の名前である、そうして動かすのは実際上朝鮮人が動かしておる、昔日本人がやつていたのと反対のことをやつていた場合にどうするか。これは私どもとしては現在どうしようもないかと思います。併しそうした場合にいろいろの、何といいますか、不利なり不便なりが伴いますので、そういう事例が大きく、行われるということはないであろうと、かように考えております。

運輸省海運局長1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○政府委員(岡田修一君) 予想されないことはございません。多少あるかと思いますが、併しそう大きなものには上らないであろうと、かように考えます。

運輸省海運局長1953/07/26

第16回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(岡田修一君) 御要求の資料につきまして私どもの事情を釈明いたします。 木村先生から御要求の資料の項目を私ども受取りました。私どもは大体船会社の融資状況の概況をお知りになりたい、かように考えまして、主要会社の分をとつたのであります。御要求の二十五年度以降の各社の融資額、各社の収支状況、元利の償還状況、更に各社別による今度の金利措置の負担軽減、こういうものにつきまして主要会社についての調査をいたしまして一部お届けいたしたのであり…

運輸省海運局長1953/07/26

第16回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(岡田修一君) もう一度釈明さして頂きます。先ほど新造の場合の審査状況、その場合に融資申込書をとつているかいないかとこういうお話。御承知の通りとつておりまして、各社から今非常に厖大な頁数にしますと五、六十頁から或いはそれ以上もの非常に詳細な資料でございまして、そうしてその都度その資料に基きまして更に関係の銀行の意見を徴して審査をする。そうして運輸省といたしましては、その船会社が船の運航並びにその船員の整備状況等について適格性が…

運輸省海運局長1953/07/26

第16回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(岡田修一君) 割当の場合は只今申しましたように、申込書によりまして精細にそれが出ております。現在までの収支の状況がすべて出ておるわけです。そうして採算はその当時の市況によつた採算を出しております。その市況が、これは海運というものは御承知の通り十年に一遍の景気である、一度景気が出るとあとはずつと不景気になる。従いまして今まで作りましたときは、朝鮮動乱の非常に景気のいいときを対象にして採算をとつたその当時の景気がよかつたときに採…

運輸事務官(海運局長)1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡田(修)政府委員 五十九億七千万円というのは損失補償の場合の、何といいますか、補償金の限度でございまして、これは今度の利子補給とは関係がないのであります。それは前に政府が提案しておりましたものに対しまして、最初は貨物船だけに対して損失補償をする。ところが最近の状況から行きまして、油槽船をつくる場合にも、市中銀行が融資した額に対して、三割を限度として損失補償をするという、貨物船と同様の措置をする必要がある。従いまして前回は四十八億だと…

運輸事務官(海運局長)1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡田(修)政府委員 損失補償の点はこれからつくる船でございまして、七次後期の方はすでにつくつたと思います。それから買船につきましては利子補給というものは必要ないのでございます。先ほど説明がありましたように、開発銀行並びに日本銀行別品の外貨貸しの金利を引下げるという措置だけで、予算上は必要ないのでございます。

運輸事務官(海運局長)1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡田(修)政府委員 それには補償いたしません。

運輸事務官(海運局長)1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡田(修)政府委員 この損失補償の方は政府提案でございますから、私からお答え申し上げます。この附則に書いてあります五十九億七千万円と申しますのは、これは本年度に三十万トンの船舶を建造いたします。その船舶のフち貨物船については、財政資金が七割でございます。従つて市中資金から二割、それからタンカーにつきましては、この法案を出しますときの考え下は、財政資金を二割、従つて市中から八割、大体タンカーについては一総トン当り幾らという金額が予定がご…

運輸事務官(海運局長)1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡田(修)政府委員 その損失が現実に起きました場合には、場合によつては予備金で出すこともございましようし、あるいは場合によつては翌年度の予算に組んで支払う、こういうこともあるわけです。その損失の起きたときの状況によつて、現実に政府が支払うべき額を予算に計上し、あるいは予備金等で支払う、こういうことになるのであります。

運輸事務官(海運局長)1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡田(修)政府委員 これは現実の市中銀行の造船に対する融資の契約が、興銀あたりで五箇年の融資をするわけです。その場合に一番長い年度を考えますと、その年度が八箇年度にわたる。大体金を貸すのは、最初の契約のときからで、その期限は竣工後五箇年貸すわけです。従いまして、契約のときから竣工して最後の五箇年に達するのに、年度から言いますと、八箇年度にわたそ、こういうことてございます。 それから第五条の十箇年半年賦均等償還は、提案者の方から御説明が…

運輸事務官(海運局長)1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡田(修)政府委員 政府としましても、海運業者の国際競争力を強めますと同時に、今後においてもなお毎年数十万トンの外航船舶を拡充して行きたい、そういう場合に、既往の借入金に対して金利もほとんど支払えないというふうな状況では、今後市中から金を借りるということは絶対不可能になります。従いまして元金は一応契約ができるまで、そのまますえ置きになるのはやむを得ないとしても、せめて利息だけでも海運業者をして払わせるようにいたしませんと、今後の船腹拡…