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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 御答弁の模様によりますと、一般路線の自動車運送もやり、一方また附近の一定の事業区域内の、いわゆる区域貨物自動車運送事業もやれる、こういうように御答弁いただいたと考えるのであります。つまらぬことを重複して質問するようでありますが、さように心得てよいのでありますか。

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 それでは次に運賃の問題についてお尋ね申し上げたいと思うのであります。第八條の第三項に「第一項の運賃及び料金は、定額をもつて明確に定められなければならない。」こういうことになつておるようであります。しかもこの運賃及び料金は運輸大臣の認可料金になつております。この定額の意味といいますか、定額の範囲でありますが、具体的に例を言いますと、その一定の地区におきまして一定の額をおきめになるのですか、それとも一定の地区にとらわれない…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 この運賃、料金関係の規定をずつと見ておりますと、特定の族客及び荷主に対して不当な取扱いをしてはいかぬ、また運賃の割もどしをしちやいかぬ、また運賃についてはできるだけ現払いをしなくちやならぬ、また定額をもつて明確に定めなければならないというように、運賃については非常に厳格のような規定になつておりまして、しかもこの定額というものは、先ほど言われましたように品種別に、業者別に、地区別に、あるいはときによつては客観的な條件別に…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 私はかえつて非常に心配するのであります。むしろ自動車で輸送されておる荷物は、大体鉄道によつて輸送されておる荷物とほぼ同じであると考えていいと思うのでありまして、ただ距離が遠いか遠くないか、あるいは道路上を運送するかしないかという、自動車運送の特質からする距離の問題はございましようが、品種は大体同じであろうと思います。私が非常におそれることは、鉄道が持つておられる貨物賃率表であるとか、あるいは等級表であるとかいうものに似…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 この点心配の仕方について、政府委員と私と大分程度が違つておるようでありますが、現行規定でございますと割もどしの禁止規定もなかつたかと思いますし、また特定の荷主に対して不当な差別取扱いをしてはいかぬというような禁止規定はなかつたと思います。そのときの商慣習、そのときのお得意によつて適当な割引もし、適当な扱いもしておつた、こういうことなのですが、今度は非常な禁止規定があつて、しかも定額でしなくちやならぬ、しかも今度の運賃は…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 次に自動車運送料金または運賃につきまして、なぜほかの運送業者では見られない現払いという制度をおとりになりましたか。この條文の立法趣旨と申しますか、意図のほどをお聞かせ願いたい。 それからついでにもう一つお尋ね申し上げますが、第十條の二項に「荷主の経理上の手続その他やむを得ない事由がある場合」は、必ずしも現払いでなくてもよろしいが、省令できめられた期間内において払え、こうあるのですが、荷主の経理上の手続というのは、解釋の…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 大体日本の商慣習から言いまして、こういう商売にすべて現払いでなくちやならないといつて法律にきめられること自体が、私は非常に無理がある感じを持つておるのであります。かような無理を第十條でおきめになつて、しかも二項で「荷主の経理上の手続その他やむを得ない事由」、これは非常に使いやすい言葉でございまして、私はこの言葉を利用いたしまして、省令の定められた期間内はほとんど後払いに逃げ込むと思うのであります。このやむを得ない事由と…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 最近いろいろ自動車業者から陳情を受けておるのでありますが、自動車部品その他自動車用燃料が非常に値上りをして来ておるのであります。しかもこれらの物資は統制経済撤廃の結果、ほとんど自由価格になつておるのでありまして、そのときどきの輸出入あるいは国内経済状況に応じまして、値上りをいたしておるのであります。ことに自動車用部品または燃料は、ほとんど外国から輸入しておる、こういうような関係で、自動車運送業者は自動車またはこれが運転…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 この運賃の認可について、認可せられた後におきまして物価が上る場合は非常にけつこうなんでございますが、経済事情が非常に変更されまして、この認可料金を改正しなければならない、むしろ下げなければならないという場合に、運輸大臣が認可料金の変更を命令できるような規定もないようでありますし、一にかかつて自動車運送業者からの自発的な値下げ申請がない以上は、この認可料金を維持されるということになりまして、むしろ自動車運送を利用する荷主…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 二十四條の区域運送の場合でありますが、この区域運送業者が区域外に貨物を運ぶ場合には、その都度運輸大臣の許可を受けなければならない、こういうことになつておるのでありますが、その都度運輸大臣に許可を受けるという、言葉は非常に簡単でございますが、万一いつどういう荷物を区域外に荷主から委託されて運ぶかもしれないにかかわらず、東京のまん中におられる運輸大臣に、その都度許可を受けなければならないというのでございますか、出先自動車事…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○岡田(五)委員 もうこれで私の質問を打切りますが、このたび道路運送車両法及び自動車抵当法に関連いたしまして、六つの法律案が出たのであります。非常に厖大な、非常に詳細な自動車関係につきましての監督または規制、認可、それぞれの事項をきめておられるのでありますが、これがために運輸省は機構を変更せられるつもりがあるのかどうか、またこれに対して人間が今までよりもどのくらいよけいかかるのか、またどのくらいの行政費といいますか、予算を見積つておられ…

自由党1951/05/16

10衆議院 運輸委員会 第23号

○岡田(五)委員 今自動車局長から大澤委員の質問に対しまして、幅員が狭いという理由だけで複数制をとらないということはやらないというお話があつたようでありますが、過般も実は陸運議員連盟で、自動車道路利用者協会の人のお話を聞いたのでありますが、大体日本の道路を、自動車が安全に通行できるような完全な道路といいますか、整備した道路にするためには、一兆何億の予算がかかる。しかるに現在道路費は年間五十億である。すると二百年かかつてやつと日本の道路は…

自由党1951/05/16

10衆議院 運輸委員会 第23号

○岡田(五)委員 それでは私から二、三お尋ね申し上げたいと思います。 まず第一に、自動車運送事業の免許の方針でありますが、この免許の方針として第六條にいろいろと具体的な事項が掲げてあります。特に著しきアンバランスを来さないようなこと、あるいはさまざまと免許の方針についてあると思うのであります。また昨日の御説明の中にもあつたと思うのでありますが、さらに免許の方針について、つけ加えて御説明をお願いしたいと思うのであります。

自由党1951/05/16

10衆議院 運輸委員会 第23号

○岡田(五)委員 今の免許基準の問題につきましては、先ほど大澤委員からも御質問があつて、政府委員からも御答弁があつたようであります。また質問が重複いたしましてもどうかと思いますので、大澤委員の質問に対する政府委員の答弁その他を速記録で拝見しまして、重複しない程度でまたあらためて質問をすることにして、この点留保いたしまして、次に移ります。 まず第一にお尋ね申し上げたいことは、第一條に、「公正な競争を確保するとともに、」こうあるのであります…

自由党1951/05/16

10衆議院 運輸委員会 第23号

○岡田(五)委員 次に最近観光を目的といたしましたバス事業といいますか、自動車が相当ふえて来ていると思うのでありますが、観光を目的とする自動車運送事業者に対する政府の御方針をこの際承りたいと思います。

自由党1951/05/16

10衆議院 運輸委員会 第23号

○岡田(五)委員 第百二十三條につきまして関連質問でありますが、今承つておりますと、大体区域内の自動車事業、また区域外から区域内に入るものに対して、都知事または市長の意見を聞く、こういうことで、これはなるほど地方自治体の行政の長としての都知事または市長に対する性格としては、非常にけつこうだと考えるのでありますが、ただ悲しいかな——といつては語弊がありますが、実際は都知事または市長は、同様の交通事業の経営者の長としての資格を持つのでありま…

自由党1951/05/16

10衆議院 運輸委員会 第23号

○岡田(五)委員 百二十三の関連質問でありますが、先ほどの自動車局長のお話によりますと、現行の二十九によつても、六大都市その他の都市については、都知事または市長の意見を徴することになつておる。しかも実際においてその意見の結果を見ると、地方公共団体の地方自治体の長としての行政的な見地からする意見ではなくて、事業経営者の長としての意見が現われて来ておる。具体的に言うと、ほとんど民間事業の区域内である市内べの進出に対して、反対の意見が多いと私…

自由党1951/05/16

10衆議院 運輸委員会 第23号

○岡田(五)委員 先ほど滿尾委員からお尋ねがありましたように、意見を徴しなければならないというふうなことについて、自動車局長の御説明では、意見は徴するが、これについて尊重するかしないかは大体自由にやるのだということであつた。滿尾委員は、意見を徴する以上は、尊重するという気持で徴さなければいけないのではないかというようなお尋ねであつたと思いますが、私もまた同感であります。少くとも意見を徴する以上は、しかも地方自治の強化、地方自治の精神をく…

自由党1951/05/15

10衆議院 運輸委員会 第22号

○岡田(五)委員長代理 それではこれより会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職務を行います。 では道路運送法案及び同法施行法案、自動車抵当法案及び同法施行法案、道路運送車両法案及び同法施行法案につき、法案の概要の説明を求めます。牛島政府委員。

自由党1951/05/15

10衆議院 運輸委員会 第22号

○岡田(五)委員 昨日大分質問いたしましたので、あと二、三点だけ簡単に質問させていただきまして、私の質問を打切りたいと思うのであります。港湾運送事業法の第十五條によりますと、「港湾運送事業者は、特定の利用者に対し貨物の多寡その他の理由により不当な差別的、取扱をしてはならない。」かような條項になつておるのでありますが、たとえば石炭だとかあるいは木材だとかいうような、相当長期にわたりまして、しかも定期的に、相当大品に入るような品物に対しまし…