岡村肇
会議録に記録された「岡村肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検査官候補者(検査官)
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○岡村参考人 防衛費の検査については私どもも非常に重視をして取り組んできているところでございます。 防衛の検査におきましては、防衛秘密にかかわる検査ということもございますし、それから、市場価格のない調達がほとんどであるという問題がございます。あるいは、履行完了までに長期間を要するというようなものもございます。 それから、FMSにつきまして、納入のおくれですとか価格の問題が提起をされたりしておりまして、何度か検査に取り組んだこともございま…
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○岡村参考人 失礼いたしました。 調査と申し上げたかもしれませんが、検査対象機関に対しては検査をしているということでございます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 岡村肇でございます。 本日は、このような機会を与えていただき、厚くお礼を申し上げます。 近年、我が国の社会経済は、今後本格化する人口減少、少子高齢化に伴う社会保障費の増大、潜在成長率の伸び悩み、社会資本の老朽化等の難しい課題に直面しております。また、東日本大震災からの復興が引き続き大きな課題となっており、行政等にはこうした課題への適切な対応が求められております。 会計検査院としては、このような社会経済の動向を踏まえ…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 御質問ありがとうございます。 今御紹介ありましたけれども、検査院の検査は書面検査と実地検査がございます。特に、府省、地方公共団体や団体の本部や支部、あるいは工事の現場といったところまで、実地検査ということで職員を派遣するということが会計検査の大きな特色の一つになっているというふうに承知しております。 実地検査では、関係帳簿や書類を検査し、担当者、関係者から説明を聴取し意見を聞く、財産管理の実態を調査するなどしており…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 私のインタビューをお読みいただいたということでございまして、誠にありがとうございます。 御紹介いただきましたように、私はどちらかというと官房業務が長いというところでございます。特に、法規課というところに十二年ほど在籍いたしました。これは、会計検査を法的に支えると、間違いのない権限の行使をしていくということが一番重要な仕事であったと思っておりまして、そういう点から私なりに官房業務にも携わってきたというつもりでございま…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 本件の決議、今御紹介いただきましたような事態を契機としてなされたものと承知をしておりまして、非常に重く受け止めているところでございます。 会計検査院といたしましては、検査の過程及び内容に疑念を抱かれないよう、職員全員が提出資料の信憑性を確認することの重要性を再認識するとともに、具体的な検査手法を学ぶための研修を実施するなどして能力向上を図っていく必要があると考えておりまして、今後、検査の中核を担います課長級、補佐級…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 御指摘ございましたように、東京オリンピック及びパラリンピックに関しましては、二十九年六月に参議院決算委員会から検査の御要請をいただきまして、その結果をまず十月に報告させていただいたところでございますが、東京オリンピック・パラリンピックにつきましては、おっしゃいましたように国民の関心が極めて高いことなども踏まえまして、引き続きしっかり検査を実施していく必要があると考えているところでございます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 検査の過程及び内容に疑念を抱かれないということは大変重要なことであるというふうに認識しております。 先ほども申し上げましたような研修を実施する、非常に大掛かりなものでございます。課長級、補佐級の全職員を対象として特別の研修を行うというようなことをまず行いまして、こういった事態の再発防止に努めていきたいということでございます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 御質問ありがとうございます。 私は、会計検査の観点ということに、今のお話伺っていて今思い出したんでございますが、こだわってきたように自分なりに考えております。 正確性、合規性、経済性、効率性、有効性ということ、これは平成九年の改正、院法改正によりまして法律に明記をされたものでございますが、それ以前から会計検査院としては幅広い観点から検査を行うべきであるということで検査に取り組んでまいりまして、平成九年の法改正の際に…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 先ほど法規課の勤務が長うございましたと申し上げたんでございますが、平成九年の法改正、まさに今お話しさせていただいたところでございますけれども、そのときに法規課におりまして、議員立法で院法が改正されるというのに立ち会わさせていただいたといいますか、そういうことがございます。この改正は、先ほど申し上げました検査の観点を明記するということとともに、国会からの検査要請の制度を設けるという、これは大きな改正だったというふうに…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 会計検査院の職員は、非常にまず熱心でございます。本当に熱心に仕事をしているというふうに誇りに思っているところでございます。むしろ、仕事をし過ぎてしまうというようなところもあろうかと思います。 私は、まず、業務の簡素化、効率化ということをまず考えまして、部下に無駄な仕事はさせないということが、今、働き方改革も言われている時代でございますが、一番重要なのではないかというふうに考えまして、管理職として努めてきたというふう…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) ただいま私は会計検査院事務総長ということで、千二百四十名ほどの組織の長を務めさせていただいております。これは先ほども申し上げたことでございますけれども、検査報告を十一月上旬にしっかりと提出させていただくという、そういう締切りに向かって事務総局全体の進行管理を図っていくということでしょうか、これはなかなか大変なことだというふうに認識しておりまして、先ほど申し上げたような効率化、簡素化ということも常に念頭に置きながら進…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 二十九年度の検査報告の特色と申しますと、第一に挙げられますのは、国民生活の安全性の確保に関する事項を多数掲記したことというふうに考えております。 高速道路の点検のことでございますとか、これも、二十四年に笹子トンネルの崩落事故というのがございまして、非常に、国民の間でも安全性の確保について関心が非常に高まったというふうに認識しております。その辺りから、私どもこの観点からの検査にいろんな分野で取り組んできたところでござ…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 正直申し上げまして、現段階で何か制度的な権限強化ということについて考えているところがあるわけではございません。 能力、職員の能力向上といったことを一番重要視しまして取り組んでまいって、それが充実した検査結果に結び付いていくということでございますと、国民の期待に応えられる検査というところに結び付いていくのかなということで、その辺りを一番今課題とも感じてやっているところでございます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 特にこれということで今考えているかというふうに問われれば、むしろその権限ということよりも、先ほど申し上げましたような能力向上という面での体制の強化というんでしょうか、そういうことが一番課題かなというふうに感じているということでございます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 私も、先ほど申しましたように、官房の業務が長いということで、検査の経験がそれほど長いわけではございません。そうしたことのせいかもしれませんが、改ざんとか隠蔽ということに自らがその検査担当者だったときに経験したかということであれば、そういう経験はないということでございます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) これは、なかなか私どもからこうというふうに申し上げるのは難しいのかなというふうに思っております。私どもは、やはり会計経理の適正性ということについてしっかりと目を光らせてまいりたいという立場でございます。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 個別の検査の過程に関することでございますので、そこは差し控えさせていただきたいというふうに存じますが、一般論で申し上げますと、検査対象機関との間では非常に時には激しい議論のやり取りもしているところでございます。その過程ではいろいろなことが出てくるということはあるのではないかなというふうに思っております。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) はい、見ております。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(岡村肇君) 内容をちょっと詳細に記憶しておらないところがございますが、この点、本人に確認したところ、報道されている内容の一部を話したということを認めているということでございます。