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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
43
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 厚生労働委員会19 件・44%
  • 予算委員会第六分科会18 件・42%
  • 青少年問題に関する特別委員会4 件・9%
  • 環境委員会1 件・2%
  • 本会議1 件・2%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 環境省さんに伺いたいんですが、環境省は、動物愛護管理法に基づいて、産業動物の飼養保管基準を制定していると思います。二十五年以上も前に制定された古いもので、時代おくれになっていると思うのですが、国際動向に対応した指針に改定をされるおつもりはあるのかどうか、伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 それでは、次に、福島に置き去りのペットと家畜の問題について伺っていきたいと思います。 福島原発の事故によって住民が避難を余儀なくされましたが、飼育していたペットや家畜の多くは現地に取り残され、餓死や放浪など、さまざまな問題を引き起こすことになりました。 被災から一年たつこの三月に、環境省は、警戒区域内の犬及び猫の集中保護を実施するとのことですが、こういった対策は余りにも遅過ぎたのではないかと私は思っております。 最初…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 今御答弁いただきましたけれども、当時、福島の警戒区域には六千頭の犬猫が登録をされていたわけですね。実際、一年たって、犬四百七頭、猫二百二十八頭というのは余りにも少ない数だと私は思っておりますし、なぜ一年たって遅いかといいますと、今、現地で、放浪していた犬たちが逆に繁殖をしてふえてしまっている、また、野犬化をして保護しにくい状態になっているという中で、やはり早期の対策が必要だったと思いますし、日本の中で災害が起きる可能…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 今回の災害のときに、ペットの同行避難や、避難所におけるペットスペースの確保などをなぜ指示できなかったのか、その理由を教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 それでは、農水省さんは、家畜の取り扱いについてはどのような指示を当時出されたのか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 災害があった当時、家畜の取り扱いについて、農林水産省としてどのような指示を出されたのか、お聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 ありがとうございます。 仲野政務官からお答えをいただいたように、今、安楽死の措置を講じているようでございます。 耳標未装着牛、耳の標示をつけていない牛に対して安楽死の措置を行っているようですけれども、安楽死を行わなければならない理由を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたように、所有者がわかることが一番なんですが、わかったところで、今は所有者に安楽死を求めているのが現状だと思います。所有者も、安楽死を望んでいるわけではありませんが、これを保護する場所すらないという、ここを国の方で対処をしていない、また自治体の方で対処をしていないという状況の中で、どうしようもないから安楽死を選ばざるを得ないというのが今の現状だと思います。 そういった意味では、…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡本(英)分科員 もう時間となりましたので、最後に、できれば私としては、安楽死の処分ではなく、研究対策に使う、または、チェルノブイリのときには全頭移動をさせたという経緯もございます。この先進国日本の中でも、しっかりと家畜問題、また動物問題に取り組んでいっていただけるようにお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/01/24

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○岡本(英)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高木美智代さんを委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2011/01/24

177衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○岡本(英)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2010/10/01

176衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○岡本(英)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高木美智代さんを委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2010/10/01

176衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○岡本(英)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2010/04/16

174衆議院 本会議 第23号

○岡本英子君 民主党の岡本英子でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、鳩山総理並びに長妻厚生労働大臣に質問をいたします。(拍手) 「働く命を守りたい。」施政方針演説で総理が述べられたこの言葉に、毎日必死に働いておられる労働者の方々は、どのような思いで耳を傾けられたのでしょうか。よ…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(英)委員 おはようございます。民主党の岡本英子でございます。 きょうが初質問となりますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 まず、大臣が所信表明の中で、最大の課題の一つに、少子高齢社会にどう向き合っていくのかがこれから考えていかなければいけないことだと述べておられました。まさに日本の将来を見据えていく上では、この問題は避けて通ることはできないと思っています。そこで、これからの日本を担う子供たち、そしてその子供たちを…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(英)委員 ありがとうございます。 待機児童解消に向けては、やはり保育制度をさまざまなニーズに対応できるように拡充をしていかなくてはいけないのではないかと思っています。 きょうは資料をお配りさせていただきました。例えばフランスなどでは、施設保育で五種類、家庭保育で二種類、裏面が全体像として、きょう資料を配付させていただきましたが、利用者が必要なニーズに合わせて保育制度を選択し、そして利用できるというようになっています。 そういった…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(英)委員 今、保育ママのお話もいただきましたけれども、柔軟な制度という意味では、他の諸外国ではいろいろな取り組みをされておりまして、アジアの中ではシンガポールがベビーシッター制度の導入をしているようです。また、イギリスやフランスなどでは、名称が違いますが、チャイルドマインダー、そしてアシスタントマテルネルというようなシッター業に公的な補助が出ているということでございます。 他国から、教育を受けてベビーシッターのビザを取得し、そし…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(英)委員 ありがとうございます。ぜひ、柔軟な制度の取り組みにも前向きに取り組んでいただきたいと思います。 私も子供がおりまして、ゼロ歳から三歳のときには保育園にお世話になっておりました。そして、横浜では、横浜独自で、横浜の規定に合う園には市の補助金がおり、そして横浜保育室という形で経営をされておりました。この横浜保育室は、認可と無認可の間に位置する保育園となるわけですが、大変多くの方たちが利用されております。そして、この利用して…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(英)委員 先ほど長妻大臣の御答弁をいただいたときにも、幼稚園と保育園の一体化、幼保一体的なものについて、来年にも基本的な方針を固められて打ち出していくということを伺いました。 この幼保一体化について、さらに、来年に向けて具体的にどのように進んでいくのか、その部分についても教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(英)委員 ありがとうございます。 それでは次に、児童虐待について伺っていきたいと思います。 今、子供たちに対する虐待のニュースが大変多く、新聞を見るたびに、またニュースを耳にするたびに、目を覆いたくなる、また耳をふさぎたくなるような事件が大変多く相次いでいます。今の日本の子供の数は減ってきている。しかし、虐待を受けている子供たちの数は年々ふえ続けて、二〇〇八年度には児童相談所が対応した件数だけでも四万二千六百六十四件もあり、この…