岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 今の齊藤長官の御説明についてちよつとお伺いしますが、下関が朝鮮人の密入國のために警察官の人員をそれだけさかれる。その取締のために警察官が專門に從事すり者が不足して來る、そうすると、その密入國というものは國家の治安のために必要で、下関という自治体のためだけにやつているわけでありますから、その二、三十人、そのために要る費用は、國家でやつて貰いたい。もう一つの例を言いますと、舞鶴市で引揚者が段々帰つて來る。そのために毎…
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 監視哨だけですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 尚もう一点お伺いいたします。先程伺いましたが、山口縣では知事初め、この朝鮮人の密入國を中心とした治安の問題について、非常に悲観的な現状で、自信がないということですが、これに対してのお考えはどうですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 何か御質問ございませんか。……それでは外に予定が陳情がございますが、それは今日はやらないでこれにて散会いたします。 午後三時三分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 鈴木 順一君 委員 藤井 新一君 黒川 武雄君 深川榮左エ門君 柏木 庫治君 西郷吉之助君 島村 軍次君 太田 敏兄君 政府委員 國家公安委員長 辻 二郎君 國家地方警察本 部長官 斎藤 昇君 運輸事務官 (海上保安廳長 官) 大久保…
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第4号
○委員外議員(岡本愛祐君) 昨日丁度こちらの会議が開かれておるときに私共も地方行政の委員会をやつておりまして、出席できませんで失礼いたしました。私の方で参議院議員選挙法の改正につきまして、段々調査、審議を進めつつあり、これは参議院議員選挙法が改正を要する点があるとこう認めまして、どういうふうに改正するか、それを知りますために過般各府縣に四班を出しまして、中國班、九州班、四國班、北陸信州班と、いろいろ調査して、その結果を持つて帰りました。…
第5回 参議院 本会議 第5号
○岡本愛祐君 只今緊急上程になりました地方財政委員会法の一部を改正する法律案について、その内容、委員会の審議経過並びに結果を御報告申上げます。本法案は、地方財政委員会の存続期間につき、昭和二十四年三月三十一日までと規定してあるのを、この地方財政委員会に代るべき新たな行政機構が設置されるまで、差当り五月三十一日まで延期しようとするものであります。政府はこの種機関として、現在の地方財政委員会及び総理廳官房自治課を廃止し、総理廳の外局として地…
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) これより委員会を開会いたします。 今日最初に議題に供しまするのは、地方財政委員会法の一部を改正する法律案、これを議題といたします。木村國務大臣の説明を承わる筈でございますが、病氣で欠席でありますから、代理として堀政務次官から提案理由に関する説明を承わります。
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) この地方財政委員会法の一部を改正する法律案につきまして、只今政務次官から説明がございましたごとく、第三國会におきまして、この地方財政委員会を拡大強化し、地方自治委員会とも称すべきものを置く研究を当委員会といたしましてもいたした次第であります。ところが、その筋との交渉なんかもありまして、なかなかはかばかしく参りません。それで地方財政委員会の委員に、参議院の代表として林屋君を当委員会から出て頂きまして、尚これに関する…
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 御質問をお願いいたします。御質疑ございませんか……別に御発言もないようでありますから、質疑は終了したものと認め、直ちに討論に入ります。原案に対して、御意見のある方は賛否を明かにして、御発言をお願いいたします。御発言ございませんか……御発言がございませんでしたか、討論は終結したものと認めまして、直ちに採決いたします。内閣提案の地方財政委員会法の一部を改正する法律案、これを議題といたします。右原案通り可決することに御…
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 全会一致と認めます。よつて本案は原案通り決定いたしました。尚、本会議における委員長の口頭報告の内容につきましては、本院規則第百四條によりまして、予め多数意見者の承認を得なければならんことになつておりますが、これは委員長におきまして、本法案の内容、委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨、及び表決の結果を御報告することとして、御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 御異議ないものと認めます。尚、本院規則、第七十二條によりまして、委員長が議院に提出いたします報告書には、多数意見者の御署名を附することになつておりますから、本案を可とする方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 吉川末次郎 林屋亀次郎 黒川 武雄 小川 久義 鈴木 順一 柏木 庫治 西郷吉之助 —————————————
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) それでは次に移りたいと思います。 昭和二十四年度の政府予算の編成に当りまして、地方財政の方とのいろいろの関係が審議をされまして、配付税額の問題、配付税額が聞くところによりますと、地方配付税法に規定され、保障されてある八百三十三億でありますか、それが大幅に削られて國の予算に掲げてあるというようなことも聞いております。それから地方起債の問題、これも希望通り起債は許されないいろいろの関係があるようであります。これについ…
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 地方起債の方の問題は……。
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 別に御質問ございませんようでしたら、地方財政問題についてはこれだけにいたして置きます。 —————————————
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 地方財政法の一部を改正する法律案、これはどういうことになつておりますか、衆議院の方が先議でございますか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 若し地方財政法の一部、即ち三十七條でしたか、期限が三月三十一日で切つてあるところがありますね、それで若し三月三十一日までにその法律が成立しませんと、四月に入れば直ぐ地方財政法の十條によつてはつきり國の負担と地方自治團体の負担と区別しなければならんことになりますが、それにギヤップができますが、若し三月三十一日までにその改正ができなかつたときの政府の処置は、どういうふうに考えておりますか。
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 成るべく三月三十一日までに間に合うように出すように努力して頂きたいと思います。 —————————————
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) それでは次に、参議院議員選挙法改正に関する件につきまして御相談をいたします。お手許に配りました刷り物を参議院の法制局を通じて作つて貰つたんでありますが、この前申上げましたように、衆議院議員選挙法と参議院議員選挙法の対照表というものができました。これは臨時特例は出ておりませんが、参議院議員の選挙法を改正するかどうかにつきまして、資料としまして対照表を作つた方が便利だと思つて作つたのであります。これを一つ御覽置きを願…
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 次に、派遣議員の報告を願いたいと思います。過般衆議院議員総選挙の選挙法の施行状況を視察においで頂いた班のうち、信州、北陸班の方の報告がまだでございました。今日はそれをお願いいたします。小川委員。
第5回 参議院 地方行政委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) それでは今お申出のありましたように取計うことにいたします。尚、警察関係の調査が残つておりますが、明日に延期いたしまして、今日はこれで散会いたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕