岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 この前大藏大臣の御説明に、この関係方面におきまして、ドツジ公使は地方財政につきまして三千五百億の支出を認めたのだという話がありました。ところがその当時三千五百億の枠をはめられ、それに見返る收入を計算されて、そうして五百七十七億ですか、それまで配付税を認めるということになつたのでありますが、いろいろ計算間違いがありまして、結局は五百七十七億に限定をされると、地方財政の収入は三千五百億でなくて、三千三百八十八億という三千五百億…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 その三千三百八十八億というのは、計算上初め予定しておつたものがドツジ氏によつて削られて、そういうものから三千三百八十八億に減少したのであります。そうなれば計数整理とおつしやいましたが、三千五百億の数字は地方財政と國家財政との睨み合いにおいて、地方財政は三千五百億まではよろしいというふうになつたという御説明でありましたから、單に計数整理でなく、計数の整理ならば地方財政の窮迫しておるときにおいて百十二億の計数整理というものは非…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 外に御質疑はございませんか。大藏大臣は衆議院の本会議に出られる御用がございますから、御質疑がございませんでしたら……。 〔「もうよろしいでしよう」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) それから社会党の波多野君から御要求がありまして、大藏大臣と木村國務大臣の答弁に多少食違いがあるから総理大臣の出席を求めましてこの連合委員会をもう一回聞きたいという申出があります。明日の午後一時からこの最後の連合委員会を開きまして、総理大臣の出席を求めまして皆さんから質疑を願いたいと思います。答弁の都合もあるようですから御質疑のある方は要領書を私までお差出しを願いたいと思います。それでは連合委員会は今日はこれで閉会…
第5回 参議院 議院運営委員会 第16号
○委員外議員(岡本愛祐君) 地方行政委員会におきまして地方配付税法の特例に関する法律案の予備審査をいたしております。地方行政委員会で二回いたしまして、大藏大臣は差支えでお出にならなかつたのでありますが、木村國務大臣が出席しております。それからその後の大藏委員会の方から連合委員会の開会を申込まれました。その連合委員会の方を三回開きました。今日第四回目をいたそうと思いましたところが、今日は閣議の都合で、十時から開会になりましたので大藏大臣は…
第5回 参議院 議院運営委員会 第16号
○委員外議員(岡本愛祐君) そうです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第16号
○委員外議員(岡本愛祐君) 連合委員会には一度お出になつたのです。それから明日午前十時からの連合委員会にはお出になる約束になつております。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 大藏大臣及び木村國務大臣お見えになる筈でありますが、お見えになりませんから、それまで事務的のことにつきまして政府委員にお尋ねいたします。配付されました、二十四年度歳入歳出予算の推計概算によりますと、歳入が三千三百八十八億五千九百万円になつております。この前大藏大臣がこの委員会におきまして御答弁になりましたところによりますと、ドツジ公使は地方財政の歳入の三千五百万円は認めたということでありまするが、何故三千三百八十八億五千九…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 木村國務大臣にお伺いいたします。この前のこの委員会におきまして、大藏大臣から御答弁がありました、それによりますると地方配付税法第二條の所得税及び法人税の徴收額の百分の三三・一四を以て配付税とするとある、この百分の三三・一四というのは、毎年違うのであります。違い得るのであります。こういう御答弁でありました。それでは甚だこの地方配付税法を制定せられた趣旨にもとるのではないか、私共が解釋いたしておりまするところは、この第二條で以…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 次にそれではこの二十四年度におきまして、二十四年度に取れる所得税及ご法人税の徴收見込額、それの百分の三三・一四は即ち一千一百億である、こういうことになるようでありますが、それを配付税とすることは多過ぎる、つまり二十四年度は平年でないというふうにお考えになりますのか、二十四年度のその所得税法人税の徴收も平年であると、こう御覧になるのか、その点をお伺いいたします。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 それではそのどういうところが平年でないのか、その点を伺います。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 平年でないとしますればこの百分の三三・一四という率は多過ぎるということになるのであろうと思います。それはドツジ案によりまして、一千億からの所得税の水増があつたということからして、百分の三三・一四ではこれは多過ぎる、だからこの率を下げなければならない、二十四年度においては、ということは地方財政委員会の委員長としてもこれは虚心坦懷にお認めにならなければならないことだろうと思います。その点は如何でありますか。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 今日新聞で見ますと、ドツジ公使の声明と申しますか、それが出ておりまして、今度の所得税などの徴税額というものはインフレによる当然の増額であつて、決して税を増徴したのではないというふうに出ております。それからいえば、今大臣のおつしやる通りでありますが、どうもやはりそうはいうものの一千億からの水増しということ、そういうふうにも思われるのであります。で、水増しであるとしますれば、三三%一四という率をそれに掛けますことは如何にも平年…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 最後にこの間も木村國務大臣にお伺いしたのでありますが、昨年この地方配付税法、地方財政法、地方税法と、この地方財政に関する三つの基本法ができた、これによりまして地方財政の基礎は一應確立した、こういうことになりまして、そうして二十三年の七月からは自治体警察の費用、消防の費用なんかは、その自治体で負担しなければならないということになつたのであります。而も警察法及び消防組織法によりまして、地方財政の基礎が確立するまでの間は、從前通…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 今御答弁がございましたが、この配付税が減額されました結果、地方公共團体の警察及び消防費も減額されて來ております。これは警察及び消防でも不要の贅沢な費用は節約しなをればならんことは当然であります。併し配付税の減額ということによつて、警察及び消防費がこの予算の一ケ月以内における編成経過におきましても直ぐ数十億削らなければならないというような事態が生じておるのであります。これはここにありますこの政府から配付を受けました書面によつ…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 では先程の質問を続けまして、荻田政府委員から御答弁がありましたが、そういたしますと、司令部の方で三千五百十億の歳入歳出を認めるということになつておりますのに、事務の整理の仕方が悪くて三千三百八十八億の、收入しか挙げられないということになつて、そのために地方の事業を不当に圧迫しておるということはないのですか。その点を一つ。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 ちよつと理解ができないのですが、ドツジ公使は國家財政、それも一般会計、特別会計、それからこの地方財政と、そういう睨み合せにおいて地方財政の枠というものは歳出三千五百十億というふうに認めたのであろうと思います。ところがこの地方財政委員会の方の税收入の計算とダブつたり何かして間違つておつたので、歳入の方が三千五百十億でなくなつて三千三百八十八億しかなくなつた。こういう結果から歳出の方もそれに合せるために削つて來たと、こういうこ…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 歳出の方の枠を三千五百億と認めたということであれば、歳入の方の計算違いで三千三百八十八億しかないというならば、その点において配付税をもう少し増して貰う、そうして三千五百十億になるように配付税を決めて貰うということにならざるを得ないのですが、そういう交渉はドツジ氏に対してなさつたかどうか、それを伺つて置きます。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○岡本愛祐君 そういうことによりまして配付税が五百七十七億に限定されてしまつたということは、甚だ遺憾な次第でありまして、地方財政をそのために非常に圧迫してしまつたということは何とも私共残念で仕方がないのであります。この点を地方行政委員会といたしましては、何かと善処したいと実は考える次第であります。尚研究することにいたします。 それから住民税が八百円から一千四百円と大幅に値上げをされましたが、それはどういう根拠に立つてそれだけの大幅の値上…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政、大藏連合委員会を開会いたします。 今日の議題は、地方配付税法の特例に関する法律案の予備審査であります。木村國務大臣が出席されております。又大藏大臣も追つつけ御出席になります。質疑をお願いいたします。