岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○岡本愛祐君 私は選挙費用は制限しなければいけないという意見なんです。そういう前提に立ちますと、やはり事前運動を無制限に許すということは、どうもフェア・プレーでなくなる。それでこの選挙法に言う選挙運動とは、選挙の告示があつて立候補者が届出をして、それからするものは何々々ということを選挙法で決めまして、それは届出の前にそういう行爲をしてはいかんということにして、この法で列挙しない方法による、いわゆる廣義の選挙運動は差支ない、こういうように…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○岡本愛祐君 私も大体戸別訪問には反対であります。併しこの戸別訪問の定義がはつきりしないのであつて、自分の友人が自分の町の隣村に数人ある、そこへ今度立つから頼むと言つて電話をかければいいが、自分で行つて頼むと戸別訪問になる、これはどうも私は行き過ぎだと思う。それで今藤井君からも御指摘がありましたが、知らない家に候補者又は運動員が軒並に行つてお辞儀してよろしく頼むと言うのは、これは当然禁ずべきものであると思います。併し候補者がよく知つてお…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○岡本愛祐君 この戸別訪問につきましては当然起り得るのですが、今度調査に出張されるときに、各市町村について実情を尋ねて見られると一番いいと思つておるのです。私共はこれまで選挙の調査に歩き、その他の出張なんかにつきまして市町村長に尋ねた限りにおいては、やはり今の日本の民主化の段階においては、戸別訪問をやられたら違反が続出するということを申しておりました。これは一つ調べて頂ければ結構と思います。 それからもう一つ出張して愬えられることは、リ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○岡本愛祐君 この問題は選挙人の意思を尊重しなければならんということは誠に御尤もでありますが、選挙というものは大体競爭であります。だから一人の人の利益のみならず、その競爭者の利益をも擁護しなければならんと私は思うのです。だからなかなか簡單に……。木内君の例を取つて甚だ恐縮でありますが、木内とただ書いてあるからこれは木内四郎に違いないとは簡單に片付けられない問題が多いと思います。全國区と地方区と一緒にやる選挙ですから、全國区と地方区と投票…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○岡本愛祐君 これは木内君の言われる通り私はその方がよいと思います。それは田舎では往々にして字の余り書けない人がありますから、全國区も地方区も間違つては惡いというような憂いがあるから、どちらも同じことが書いてある。富山縣におきましては、小川久義君を全國区へも地方区へも書いたというようなことになつておるようなところもあるのです。だから若しこれを全國区に小川久義君を書いた人も地方区でも小川久義を書いた人も全部有効だというふうに持つて來ると、…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○岡本愛祐君 これはお尋ねしますが、全國区の場合は制限がないのでありますか、今北條君からお話になつたように地方区で出ようとして届出をしたものがそれを止めて全國区で出る場合にそれは構わないのでありますか。対照表には見えておらんのでありますね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○岡本愛祐君 理由は、どういう理由であるかというのです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 衆議院議員選挙法におきましては、定時名簿主義をとり、職権主義をとつておるのでありますが、現行法である衆議院議員選挙法第十二條の特例に関する法律、これによりまして、この定時名簿主義の外に、臨時名簿主義が大いに加味されてあるということは、先程菊井課長の説明があつたように思います。それでこれは特例に関する法律として置かないで、やはり私はこの臨時名簿主義を取入れることが、必要だろうと思うのであります。その理由は、選挙権が生じました…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 今吉岡君から答弁がありましたが、この今おつしやつたことは、ちよつと分らないのですが、疎漏になる虞れがあるけれどもというのは、ちよつと私に分らないのですが、どういうことなのですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 その定時名簿主義でも随分疎漏があるので、だからそれに加えて臨時名簿主義と言いましたか、随時名簿主義というか、それを取り入れなければならない。この前の衆議院の総選挙に当りまして、私も投票場へ行つてこの状況を見て見ると、随分その定時名簿主義の間違いがあるのです。これは疎漏と言えば非常に疎漏なんです。それを是正するためにやはり臨時名簿主義を取り入れなければならんと私はこう思うのであります。だから多少の危險はあるでしようけれども、…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 この問題は両院法規委員会において研究をなさつたことと思いますが、その両院法規委員会に私の緑風会から出ておる委員の方から相談を受けまして、緑風会でも研究をいたしたことがございます。そこでそのとき我々が考えておつたことを申上げたいと思うのですが、参議院の建前は議員の任期の終る前三十日以内に通常選挙を行うことになつておる。衆議院の方は、原則は議員の任期が終つた翌日にこれを行うことになつておる。これはこの閉会中でなければ成るべく参…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 只今の問題のうち、投票時間の問題ですが、これは北海道と九州と大分違いますし、殊に冬季に甚だ違う。で、一律に午前七時より午後六時と、こうすることは甚だそういうところから考えて見ると、不適当だと思う。これは十一時間ですから、十一時間ということは標準としまして、そうして府縣の選挙管理委員会とか、そういう所で適宜に決定をさせたらいいじやないかと、こういうふうに私は思うのです。それから投票立会人の決定方式ですが、これは参議院や地方自…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 認めてないですよ。それで非常に問題なんだ。これはどうしても認めた方がいいと思うのです。簡素化しないと無意味になるのですよ。折角の特典がですね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 その問題で地方に調査に行きまして、選挙管理委員会の人から訴えられることは、今問題が出ましたこの選挙人で病氣や、負傷や妊娠、それからお産のために投票所へ行けない人、これは法律ではありませんが、選挙法の施行令によつて二十七條ですか、それによつて医者の証明を貰わなければならない。今証明料も高いですから、百円とか取られる、それを今度は施行令の三十條によりまして書留で出す、これで又費用がかかる、折角こういうふうな選挙法によつて、そう…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 併し今の問題は選挙ごとに起りますね。問題は不平が起る。その不平をどういうふうにしたら済むか。実は私は問題の焦点をはつきり把握していないから、的確な質問もできないし、意見を吐くことができないんだが、そういう問題は相当大きな問題だと思うから、研究して頂きたいし、又我々も研究したいと思います。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○委員長(岡本愛祐君) これより委員会を開会いたします。今日は地方自治廳から荻田財政部長、大藏省から平田主税局長が参つて説明に当ることになつていましたが、いろいろの政府の要務でまだ参りません。誠に残念でありますが、止むを得ませんから開会いたしまして、先ず先程地方行政の調査においでを願つた島村委員から出張に御報告をお願いいたしたいと思います。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○委員長(岡本愛祐君) 只今の島村委員の御報告に対しまして、地方自治廳財政部長の御意見を伺いたいと思います。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○委員長(岡本愛祐君) では次に鳥取縣、島根縣に御出張になりました吉川君から御報告を求めます。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○委員長(岡本愛祐君) 只今の吉川委員の御報告に対しまして、荻田財政部長から意見を求め、尚、配付税の配分ということは、各府縣はもとより、殊に貧弱町村にあつては致命的ともいうべき大事なことでありまして、この配付税の配分の基礎と申しますか、そういうものについては、政府の方で十分今まで合理的な方法を取つておられるのだろうと思いますけれども、その点がまだ不十分ではないかと思われる点があるのであります。そういうことについて御意見を述べて頂きたいと…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○委員長(岡本愛祐君) 御質問なり御意見の御開陳はございませんか……。それではこれで一應六月におきます委員会は終りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕