岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○委員長(岡本愛祐君) 大体そういうような状況であります。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○委員長(岡本愛祐君) 両委員から詳細な御報告を頂きまして非常に参考になつた次第であります。この福島の不詳事件は容易ならん事件でありまして、今御報告によりましても、弱小の自治体警察というものを果して制度として継続して行つていいかどうかの問題、公安委員制度の問題、今岡田委員からお話がありました武器使用に関する職務執行法、こういうようなことは、この委員会としても十分強勉しなければならんと思います。殊に武器使用は、これは私はなかなか愼重を期さ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○委員長(岡本愛祐君) まだいろいろ承わりたいことも、御意見もございましようが、今日はこの程度にいたしておきまして、これがただ今日の御報告だけでいいか、又関係國務大臣とか、公案委員長を呼びまして具体的のいろいろの対策について聞き質すかどうか、そういうことはいずれ御相談いたしたいと思います。ではこれで今日は散会いたします。 午後一時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 吉川末次郎君 委員 三木 治朗君 岡田喜久治君 …
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 六は問題だ。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 六、ちよつと待つて下さい。これで六はいいか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 ちよつと菊井君、第六條の意味を説明して貰いたい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 分りました。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 今の小串君の御意見ですね。これは制度に関する問題のときに私の意見を述べたいと思います。手続の問題でない制度のときに申上げます。それでいいわけですね。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 十三、賛成。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 小串さんから御注意があつたと同じく、選挙制度に関する事項、これは非常に重要な事項、それから選挙手続に関する事項も、今やつたのは異議のないところだけ拔萃されて、これは簡單なことで異議がなかつたが、その外重要なことは、まだ第二次のこの委員会では檢討されていないのです。そういうものも全部小委員に任せることを皆さんにお諮りを願つて置きたい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○岡本愛祐君 小委員会の各派から出す委員の数ですが、それについて動議を出したいと思います。緑風会は委員長を入れて四人、それから民自党、民主党、社会党、これはおのおの三人、それから無所属懇談会、新政クラブ、共産党、その他純無所属、これは併せて三人、これだけの小委員を出すことの動議を提出いたします。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○岡本愛祐君 放送について各地方を調査に歩きますと、或る縣によりましては、例えば島根縣などは過般の衆議院議員の選挙におきまして、石見の奧の方では松江の放送局の放送が聞こえない、選挙に非常に困つた、だから中継所と言いますかそういうものを強化して貰つて、その衆議院議員の放送が全縣、つまり全地区に聞こえるようにして貰いたいという要望があります。この点は非常に大事なことでありますから、是非ともその設備を完全にして貰いたい、これが一点であります。…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○岡本愛祐君 只今お答えがありましたが、これはひとり選挙の問題だけでないのでありまして、現に今地方公共團体の單位になつているのでありますから、松江なら松江の放送局は島根縣の縣民に対していろいろな啓蒙をやる、又それで徹底を図るという役目があるのですから、私は選挙だけの問題でなくて、放送局がもつと営利を離れて親切に、私は縣單位ということを考えて呉れることが必要だと思います。現に全府縣にないということは諒察しておりますが、少くとも松江の放送局…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○岡本愛祐君 中継所を拵えても……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○岡本愛祐君 先程地方区の場合又衆議院議員の場合に録音放送をやることは、設備の関係なんかで一樣にできていないからなかなか困難だというお話がありましたが、併しそのできておる所から開始されることが結構じやないかと思うのです。これは全國的にはそういうわけには行きませんが、地方で設備のできておる所はどんどん録音放送をやる、それは藤井君の挙げられた十六條に二項に決して反しない、ですから一應全國一樣に設備が揃つておら録音放送にするというのでなくて、…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○岡本愛祐君 私の言うのは紹介放送でなくて自分が政見を発表する放送をやつて貰いたい、そういう意味です。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○岡本愛祐君 天田君から全國区の場合三万枚を人によつては一縣で貼つたりするようなことは、やはりそれは全國区という立場から公正じやない、だから地区の枚数が三千枚だからそれを限度にして呉れという議論が出ましたが、それは賛成です。これが五千枚ということになりましたが、一府縣については五千枚限度、こういう規律を設けるのが当然だと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○岡本愛祐君 全國区の場合の自動車、拡声機、これはこの原案通り五台一揃ということが適当だろうと思います。勿論同時に五台使い得るということであります。それを費用の上からとても全選挙期間五台の自動車を使うことはできませんけれど、或る時期において五台は普通だろうと思います。いよいよ選挙が間際になつて來たというときに北海道でも使う、東京でも使う、自分の故郷でも使う、こういうことは必要だと思います。まあ当選するためには故郷では五万は取らなければな…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○岡本愛祐君 ちよつと伺いたいのですが、地方区につきまして衆議院議員の選挙の場合における選挙区ごとに一箇所、こういうふうに限定されましたのはどういう理由であるか、それを伺いたい、で、衆議院議員選挙法によりますと、命令の定めるところによつて五箇所まではこれを設けることができるということになつております。島があつたりなんかするところは、一つの選挙区におきましても五箇所までは設け得られる、ところが参議院の場合にはそれよりか事務所の数は少く、一…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○岡本愛祐君 先程北條君から意見が出ましたが、緑風会の方では北條君から説明がありましたように、全國選挙については五十箇所以内、但し一道府縣においては五箇所以内とする、こういうふうに決めた方がいいと思うのですが、その理由は、一府縣に五箇所以内ということは衆議院の五箇所までこれを設置することができるというのと合した、從つて地方区の場合も五箇所以内に事務所を置くことにした方がいい、こういうふうに考えておるのであります。