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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。 今日は標準義務教育費に関する件について御審議を願いたと思います。いずれ文部大臣が出席いたしまして、文部省において立案をいたしております標準義務教育費に関する法律案につきまして、この委員会に説明をいたしたいということでございますから、それをお聴きを願いたいと思います。その前にこの標準義務教育費に関しまして、諸方から反対の陳情が沢山参つております。それで主なものを皆様に申上げ…

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 朗読いたします。 昭和二十五年三月七日、全国都道府県議会議長会 標準義務教育費に関する法律案反対決議 政府が今国会に提出するやに仄聞する「標準義務教育費確保に関する法律案の内容は、地方自治制度の本義に反すると共に、地方財政の綜合的運営を妨げるものである。 よつて、全国都道府県議会議長会は、左記理由を挙げこの法律に断固反対の意思を表明するものである。 理由 一、この法律案によれば、義務教育費に要する経費の額は、文部…

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 尚この外に全国の市長会会長代理金刺川崎市長からも参つております。それから全国町村会長、全国町村議会議長、それらから反対意見の提出がございます。それは大体今朗読いたさせました趣旨と同様のものでございます。 それでは文部大臣から御説明をお願いいたします。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 只今の高瀬文部大臣の説明に対しまして、御質疑がございましたらお願いいたします。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 島村さん、河か社会局長からお話し……。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を中止して下さい。 午後二時二十六分速記中止 —————・————— 午後二時四十八分速記開始

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて、標準義務教育費確保に関する法律案につきましては、本日ははこの程度で一つ打切つて置きます。 次に農林大臣が参られる筈でしたが、予算委員会の方で質問が続行されておりますので、飲食営業臨時規整法の一部を改正する法律案、この予備審査を行いまして、坂本政務次官から大臣に代つて提案理由の説明を聴きたいと思います。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 御質疑ございませんか。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 先程申上げましたように、予算委員会に今出席されております。予算委員会の質問が終り次第こちらにお出でになることに約束してあるんですが、今尚聴かせにやつております。政務次官に対して御質問ございませんか。それでは一応これで中止といたして置きます。農林大臣が見えましてから、これに関連して質問がございます。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 尚そのときに附加して、昭和二十四年の法律の第七十五号による警察用財産の処理状況について御説明願いたいと思います。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 尚吉川委員に申上げますが、大蔵省管財局の方の者も来ております。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) それでは先ず柏村政府委員から昭和二十四年法律第七十五号に上る警察用財産の処理状況について御説明願いたいと思います。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) それでは大蔵省管財局の森岡国有財産第二課長に御説明願います。

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) 只今島村君からこの法律案をこの委員会の全委員の共同提案にしたらよくはないかという御発議がございました。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) それではそういうことに取計らうことにいたします。 今日の会議に付します事件といたしまして、地方自治法の一部を改正する法律案、予備審査でございますが、本日はこの程度で散会いたしたいと思いますが、如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/03/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(岡本愛祐君) それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後三時十分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 吉川末次郎君 岡田喜久治君 委員 三木 治朗君 黒川 武雄君 堀 末治君 林屋亀次郎君 谷口弥三郎君 西郷吉之助君 島村 軍次君 鈴木 直人君 国務大臣 文 部 大 臣 高瀬荘太郎君 政府委員 国家地方警察本 部長官 齋藤 昇君 国家地方警察本 部次長 溝淵 増己君 国家地方警察本 部部長 (総務部長) 柏…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○岡本愛祐君 それに連関して今の御説明によりますと、若し候補者と意思を通じないで第三者が費用を支出した、そうすると、それは候補者の選挙運動の費用には加算しない。従つて候補者の失格というようなことは起つて来ない、けれども第三者の方が処罰を受ける、こういう意味ですね。

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○岡本愛祐君 そうすると、そういうのが犠牲になつてどんどんやつてしまつて、候補者はそのお陰によつて当選した、併し第三者は罰せられる、こういうことになるのですね。

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○岡本愛祐君 この点はどうもそう考えるより仕上がないだろうと思うのです。我々が研究しているところも、やはりそうするより仕方がないと思います。何故ならば、これに惡意で第三者が候補者を失格させるために自分も犠牲になつてどんどん費用も構わずに選挙候補者のためにやるとその結果選挙違反になつて候補者が落選になるというようなことは惡意によつてできると困るからあなたが御解釈になるようにするより外にないと思いますけれども、何かもつといい工夫はありません…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○岡本愛祐君 もう一つお聞きして置きたいのは事前運動、これについては野放しにするということなんですね。それより仕方がないだろう……。選挙制度調査会の調査の結果は事前運動は取締りの方法がない、だからやりたい放題にやらしてよろしいということだつたのでしようか。備考には「事前運動は現行通りこれを禁止すること。」と書いてありますが、先程の御説明ではそうでもなかつたように……