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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○岡本愛祐君 それはもうできなくなるのです。現行法でもそれはできなくなつておりましよう。

緑風会1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○岡本愛祐君 私中座して失礼いたしましたが、この昭和二十四年七月一日現在推計人口数というのは、どういう根拠があるのですか。

緑風会1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○岡本愛祐君 それは非常に権威が持てる統計表ですか。

緑風会1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○岡本愛祐君 なぜそういう質問をするかと申しますと、私の地方行政委員会の方におきまして、例えば自治体警察の警察吏員の定員なんかを変えて呉れという請願が方々からありまして、人口も非常に殖えておるから、前の八百人に一人というようなのではとてももういけなくなつた。千人に一人ぐらいになつておる所もあるから早く変えて貰いたいというような請願があるのです。そういうときに、それでは根拠のある人口の統計はどうなつておるかということを政府の統計局と言いま…

緑風会1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○岡本愛祐君 その昭和二十三年八月一日現在の人口数によつて改正しなくちやならんという御議論には賛成いたします。ここに書いてございます二十四年七月一日現在推計人口表によつてやるべきじやない。(「そうじやない」と呼ぶ者あり)

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 速記のない間にこの第八十九條に誠きまして、関連して皆さんにお諮りいたした問題が一つあります。それは、「国又は地上公共団体の公務員が、選挙期日前一ヶ年以後に退職して立候補した場合において、選挙期日前一ヶ年以後の在職中従事した公務に関し選挙人に対し特段に利益を提供し、又は利益の提供を約して当選の便宜を図つた疑いの顯著なものについては、利害関係者は選挙期日より三十日以内に限り、国会議員及び都道府県の選挙の場合は全国選挙管理委員会…

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 この意味は選挙管理委員会が自発的に動いて呉れば問題はない。ところが自発的になかなか動き馬ない。それに対して利害関係人が選挙管理委員会に審査を請求し得るという新らしい制度を設ける必要がありはしないかということに重客であるのです。而もその請求は無暗に請求して貰つては困るので、疑いの顯著なものについてだけ、又在職中も選挙期日前の一年以後の在職期間の疑わしい事項に限る、こういうふうにしてあるのでありまして、これがなけれバやはりうま…

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 この点私の説明をよくお聞きにならなかつたので、利害関係人は告発をするんではないのです。選挙管理委員会が相手だということがあるならば、あれが選挙違反にならないかという審議を請求するのです。告発するのじやない。新らしい制度を作るんだということなんです。

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 恐らくこういう規定がなかつたら、今の某次官の事件でもよう手を付けられないだろうと思うのです。

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 これはではね、私が申したので、これはどうしても修正をして頂きたいと思うのです。で、参議院地上選出議員の選挙、それは「通常選挙における当該選挙区智の議員の定数をもつて有効投票の総数を除して得た数の……」これは違うかな。

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 ああ、これは間違いました。これはいいのです。

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 それじや九十五條から先にやつて頂きたい。

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 今小林君からおつしやいました通り、この前にこれは留保しました際に、私から衆議院側の案について御説明を求め、私の意見を申したのですが、衆議院側のあのときの御説明によりますと、全国区を六分の一に直したのだ。それでその法定得票数が昨年の衆議院の場合の有効投票を総数で仮りに計算してみると、五十人として十万一千九百七十五票、だからこのくらいでいいじやないかというお話があつたのです。併し第一定数五十で割るということが工合が惡いのであり…

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 この問題は参議院の運営委員会におきまして研究して、そうしてこういう規定を今度は設けよう、設けてはつきりしようということにしたのでありまして、現にこの規定がない衆議院の方においては、参議院側と違う解釈をせられるのでありますが、こういう法文をどうしても入れて置いて、はつきりさせる必要が私はあると思います。だから修正をしたいと思います。

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 これは吉川君が委員を辞められて、おられませんが、吉川君は東京都においては二人が一つのポスターに入れて、共同して掲げたときは、それはおのおの自分の持数の枚数の中へ加えるんだという解釈をせられた。ところが大野君でしたかの方は、これは大阪かどつかあの方では、それはそういう勘定はしないんだ、つまり片つ方の方は、地方区でしたかの方は枚数に入れるが、片つ方は枚数に入れなかつたというようなことで、その間に全国区で所によつと非常に不公平に…

緑風会1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○岡本愛祐君 それじやこの問題を留保して、散会しては如何ですか。

緑風会1950/03/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○岡本愛祐君 大畠君から参議院の地方区の法定得票数を決めるに当つて、参議院の原案にも四分の一とこうなつておりますけれども、これは再検討して見るときつすぎるのじやなかろうか、これはやはり六分の一にした方がいいじやないかという御意見が出ておるのですが、これはなる程そうでありまして、先程私が全国区において衆議院の原案の六分の一の制限ではきつすぎると、やはり八分の一にしなければいかんということを主張したのですが、それと同じ理由によつてやはり参議…

緑風会1950/03/14

第7回 参議院 地方行政委員会 第21号

○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。先ず御報告を申上げます。 昨日委員長、吉川、岩木両理事が集まりまして、次の件を内定いたしました。御承認を得たいと思います。それは第一に、地方税法案がやがて国会に提出されます。そのときには公聴会を開かなければなりません。その公述人につきまして委員長にお任せを願つてでおりましたが、昨日両理事にお諮りいたしまして、全般的観察について、特に平衡交付金を含めまして三名といたしまして、…

緑風会1950/03/14

第7回 参議院 地方行政委員会 第21号

○委員長(岡本愛祐君) 昨日御両人とも御相談したのですが、協同組合の代表ということになると、外のいろいろな組合を入れなければならん関係が起つて来ると思います。

緑風会1950/03/14

第7回 参議院 地方行政委員会 第21号

○委員長(岡本愛祐君) ちよつとお尋ねしますが、林業とか畜産とか、そういうものは入つているのですか。