岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第27号
○委員長(岡本愛祐君) それでは皆さんにお諮りいたしますが、改正の要点をもう少し細かく聴いた方がいいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 地方行政委員会 第27号
○委員長(岡本愛祐君) それじや政府委員から一つ。
第7回 参議院 地方行政委員会 第27号
○委員長(岡本愛祐君) 速記を止めて下さい。 午前十一時四十七分速記中止 —————・————— 午後零時二十四分速記開始
第7回 参議院 地方行政委員会 第27号
○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて……それでは予防接種法等による国庫負担の特例等に関する法律案について、厚生委員会と連合して審査することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 地方行政委員会 第27号
○委員長(岡本愛祐君) 御異議ないと認めます。では本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会 出席者は左の通り 委員長 岡本 愛祐君 委員 三木 治朗君 黒川 武雄君 堀 末治君 谷口弥三郎君 岩木 哲夫君 西郷吉之助君 島村 軍次君 鈴木 直人君 政府委員 国家地方警察本 部長官 斎藤 昇君 国家地方警察本 部部長 (刑事部長) 武藤 文雄君 国家地方警察本 部刑事部 (防犯課長) 間狩 信義君
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○岡本愛祐君 ちよつと大野君にお尋ねしますが、若し、仮設の場合を設けて済みませんけれども、今後共議長の注意に拘わらず、飽くまで賛否の討論を明らかにしない、賛否を明らかにしないで続けて行つて時間が来てしまつた。そうして又議長が注意されても、その賛否を明らかにしないという事態が起つたらどうしますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○岡本愛祐君 私の言つているのは、議長の注意にも拘わらずですね、やはり賛否を明らかにしない場合に、それをどうするかということです。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 皆様の御質問によりまして、段々首都建設法案の性格が分つて参りました。もう少し確めて置きたい二、三点をこれから御質問したいと思います。簡單に申上げます。 この法案の一つのポイントになつている委員会ですが、委員会の性格及び任務をはつきりして置きたいと思います。ここには簡單に「首都建設計画を作成し、その実施の推進にあたるものとする。」こういうふうに書いてありますが、その文面で見ますと、首都建設計画の作成ということと、実施の推進、…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 そういたしますと、首都建設法によるこの委員会が基本方針を作成しまして、それを地方審議会の方に勧告する、そういうことになるのですか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 そういう場合があると言いますと‥‥
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 もう一遍お聽きいたしますが、この委員会が基本方針を作つて都市計画地方審議会の方に下げる。そうするとその審議会は先程の御答弁では必ずしもそのまま受けなくてもよろしい、又再審議を求めることもできるのであるということになりますと、ただ下るのではなくて勧告であるから、そのまま受けなくてもいいということになると私は思うのですが、その点はどうでしようか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 その点が非常に重要な点なんです。私は只今のような御答弁であれば、それ程この地方の自治というものも損せられないというふうに考えるのであります。この委員会が基本方針を決めて何でもかんでもやらせるのだというふうな建前で、大体今の御答弁が正しければ私は満足する次第であります。これは立案者側において果して立案者側もそういうふうにお考えなつておるか、それをお尋ねしたいと思います。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 次の第二の委員会の任務の項の「実施の推進にあたる」、この「推進にあたる」ということは勧告とそれから今の御答弁では、各機関を集めていろいろ協議をするというように推進するのだという御答弁ですが、その勧告が十一條によりまして「委員会は、国、東京都の区域内の関係地方公共団体又は関係事業者に対し」なすと書いてあります。そこで委員会が国に勧告するというのはどういう性格であるか、つまり委員会は総理府の外局でありますから官庁であります。そ…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 この委員会が單なる国の官庁的性格ではなくして民主的にものである反官庁的と申しますか、そういうものであるということならば、勧告もよく分るのでありまして、例えば地方行政調査委員会議というものができましたが、これは外局ではないのです。日本学術会議と並んだ機関でありまして、総理府の機関ではありますが、外局というふうな官庁組織を取つていない。その点に私は大いに疑問を持つのでありまして、外局組織でもそうことを段々やつて行くのだという、…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 それも表現としては非常におかしいと思うのです。非常にお苦しいのですが、東京都の区域内といえば、東京都は含まないのであつて、「国、東京都、それから東京都の区域内」、こう書かなければならないので、私は不完全な表現だと思います。 それから今建設局長が御答弁になりまして段々明らかになつて参りましたが、この委員会が基本方針を決めて、それに基いて又それを本として都市計画審議会という方で案を立て、そうして実行して行くのはやはり東京都自身…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 もう一点お尋ねして置きますが、この第十三條に実質的の規定がありまして、「国は、首都建設計画に基く都市計画事業の用に供するために、必要と認めるときは、その事業の執行に要する費用を負担する公共団体に対し、普通財産を譲渡することができる。」こうあるのです。これは国有財産法の第二十八條と関連するのでしようが、この普通財産というのはどういう範囲であるか、それから譲渡とあつて、二十八條は譲與で、無償譲渡でありましようが、そういうような…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岡本愛祐君 それで私も了解いたしましたが、若し立案者が十三條があるので無償讓渡も受けられ、又減額も受られると考えておられるとすれば非常に私は間違いが起ると思う。無償讓渡を受けるつもりならば、讓與又は讓渡と書いて置かなければならないのであつて、その点今の答弁で私は分りました。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○岡本愛祐君 その前にちよつと重大なことがありますので、ちよつと気付いたので申上げたい。よろしうございますか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○岡本愛祐君 八十九条の第三項を削つて、地方公共団体の議会の議員は、在職中、他の地方公共団体の議会の議員の候補者となることができないことにしてしまうとですね、今現に兼ねている人が沢山ありますね。それは差支ないのだという経過規定が要りませんか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○岡本愛祐君 そうですかそれじや分りました。