P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1950/07/29

8参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外職員(岡本愛祐君) 今申しましたように、徒らに引延ばすということになりまして、いつまで経つてもこれは見当が付かんというようなことでは、私は委員長として困ると思います。殊に今地方公共団体は非常に困つて、国会、参議院がどうして呉れるかと待ち望んでおるときに、徒らに便々として待つということは、私はこれはどうかと思います。併しそういうことでなければ、勿論お説のようにいたしたいと思います。

緑風会1950/07/29

8参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(岡本愛祐君) 言葉が過ぎまして恐縮でございますが、今大野君のおつしやるようなことであれば、それはできるだけの時間をかけて遺憾なきを期したい。こういうふうに思つております。ただすべて法律が八月一日施行の建前になつておりますので、又それを待ち望んでおりますから、それに間に合わすように可否を決したいと、かように考えております。それから先程申上げましたように、否決になることは今度もあり得ると思うのであります。で、否決にしつ放しで、…

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) それでは只今より地方行政委員会を開会いたします。地方税法案の審議を続行いたします。今日は第六章の昭和二十五年度において課する事業税及び特別所得税を審議いたします。政府委員の説明を求めます。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 七百四十三條まで、御質疑をお願いいたします。御質問ございませんか……。では次に移ります。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) そこまで……七百四十八條まで、御質疑をお願いします。……只今水産委員長が見えましたから、水産委員長から当委員会にお出しになりました要望事項について、御説明願いたいと思います。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 水産委員長から御提出の要綱につきまして御質問ございませんか。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ありませんならば、次に岡田農林委員長が見えておりますから、岡田農林委員長から当委員会にお出しになりました要望事項につきまして御説明を願いたいと思います。岡田農林委員長。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 只今の御意見に対しまして、政府委員の意見を求めます。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 只今の岡田農林委員長の御説明なり政府委員の意見なりに対しまして、御質疑ございませんか。……それでは有難うございました。運輸委員長はまだ見えませんから、法案の審議を続行いたします。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) どうぞ。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ございませんか。……それでは次に移ります。七百四十九條。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) そこまでにしましよう。七百五十九條まで御質問願います。 なぜ衆議院の修正のような第二項の面倒臭いことをするのですか。八月三十一日までの分を取つて、九月一日から十二月三十一日までは取らないということは、どういう必要からそういうことをするのですか。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 私がお尋ねするのは、なぜそういうことをする必要があるかということです。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 事業税はまだ徴收ができないで、取つていないんでしよう。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) それでは次に移ります。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 以上御質問ございますか……御質問ございませんければ、第三節特別所得税に移ります。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 特別所得税につきまして、御質問を願います。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ございませんか。それでは附則を除きまして本文はこれで逐條審議を終りました。 運輸委員長が見えましたから、運輸委員長から本委員会に提出されました要望につきまして御説明を願いたいと思います。

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 委員長としての意見を申上げて置きます。これは冒頭に申上げましたように、各委員会から、要望事項というのは、この第七国会から初めて始まつたのです。殊にこれは地方税法案について、初めて始まつた事柄であります。それでその各委員会のお立場から、要望を当地方行政になさつたものであると、こういうふうに考えております。それでその御意見は大いに尊重しなければなりませんけれども、地方行政委員会は、單に農林とか、水産とか、又は運輸とか…

緑風会1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(岡本愛祐君) 私は必ずしもそうとは考えない。と申しますのは例えて申しますと、農林委員長から御要望の中に、農地に対する固定資産税は、二十五年度分は二二・五を七に改めて貰いたい、こういう要望が出ております。ところが農林委員長の属しておられる社会党の、今度の修正案というものを拜見いたしますと、その二二・五を一八・七五に改める修正案を、今出しておられるようであります。こういうふうにすでにその委員長と、その属しておられる社会党との御意見…