岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○岡本悟君 いや、だからその背景がそれまでは国産とかあるいは輸入とか、その都度ケース・バイ・ケースで決めてきておったんだが、ここらでひとつわが国の科学技術の力も充実してきたから、ある程度これからは国産でいけるのじゃないかというふうな背景もあってそういう装備に関する基本方針というものが新しく設けられたというふうに私は理解しているのです。 ところで、昭和四十五年度にPXLの調査委託研究費が予算化された。それでその翌年四十六年度の予算で防衛庁…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○岡本悟君 どうも裏の話についての私のお尋ねでありますので、お答えにくいということはよくわかるんですが、そういうことはある程度明らかにしておかぬと、この見方に狂いが出てくるんですね。だから四十五年度の予算の性格、四十六年度の予算の性格というようなものをやっぱり分析していかないと、お互いにこういうふうに理解するということで一致しないと、そこらあたりからいろいろ疑惑が出てくるんです。で、お尋ねしたわけなんです。 そこで今度は大蔵省。大蔵省は…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○岡本悟君 それは、大蔵省は子供じゃあるまいし、何の理由もなしに輸入に切りかえを検討したらどうかということを言うわけじゃないんです。だから、そのことは、いまおっしゃったような答弁は前の委員会で聞いているんです、あなたは出席してなかったからですけれども。で、一応表向きのかっこうのいい理由をつけて検討しろということを言ったんですよ。それはそれでもっともらしいんですがね、しかし背景は、事の真相は私はそうだと思う。輸入を検討したらどうかと言って…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○岡本悟君 これはこういうことなんですよ。防衛庁の資料によりますと、すでに四十三年の三月八日にP3C用のANEWの機器に関する資料の提供を在日米軍事援助顧問団に要請している。四十三年の三月からスタートしているんです。ですから、耳の早い大蔵省がすでにこのころから、P3Cという次期対潜哨戒機としては非常に優秀なものがあるんだなぐらいは御存じであったろうと思うんです。そのことがやはり四十五年度、四十六年度の予算をいろいろ審査なさる場合にも、費…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○岡本悟君 それでは次に国防会議事務局長にお尋ねしますが、この委員会で一つ疑問になっている点は、四十七年の十月九日の国防会議議員懇談会で専門家会議を設置して検討しようじゃないかということになって、実際専門家会議が発足したのが一年近くもたって翌年の八月になっておる。一体一年近くも何をぼやぼやしておったのか。これはやっぱり引き延ばしということに関係するんじゃないかという疑惑を生んだ一つの原因になっているわけなんですね。あなたの説明がどうもは…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号
○岡本悟君 もう時間がありませんからその問題はその程度にしておきますが、要するにいまもお話がありましたように、長官ね、私はPXLを国産化にしたいという防衛庁の願望、まあそこまで水準上がってきておるという判断、しかし大蔵省の立場、費用対効果あるいはいろんな経済財政の問題、これはなかなか決め手がないんですね。だから大蔵省と防衛庁がすったもんだすったもんだやってもだれが一体行司になるのか。しかも、国産化と防衛庁は言い、あるいは川崎重工が言って…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○岡本悟君 法務大臣、二つだけ御質問申し上げたいと思います。 その一つは、アメリカにおける嘱託尋問の問題でございます。先ほど矢田部委員がお尋ねされたことと重複いたしますが、この起訴免除の決定をされたということを新聞紙上で見ておるんですが、この根拠法規について、法務大臣は先ほど刑事訴訟法二百四十八条起訴便宜主義のあの条項の援用をしたんだと、こういうふうにおっしゃっていますね。私はこれは非常に疑問がある。これは矢田部委員がおっしゃった根拠と…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○岡本悟君 法務大臣、大変失礼ですけれども、先ほど私に対する御答弁が禅問答のようなことで、ちょうど宮崎委員がこっちにお見えになりまして、関連質問のことを言われておったもんですから、よく聞こえなかったんですが、もう一回御答弁いただけませんか、例の氏名公表の問題について。先ほど簡単に何か禅問答のような何か御答弁なすったようですけれども。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○岡本悟君 法務大臣、これはまた同僚の秦野委員がもっと詰めて御質問したいと言っておりますから、そのときに譲ります。 まだ私も質問したいんですが、もう時間がありませんので、どうぞもう私に関する限りはよろしゅうございます。 次に防衛庁長官にお尋ね申し上げますが、そのお尋ねする前に、私はいわゆるロッキード事件に関する国政調査のあり方について私の考え方を申し上げておきたいと思うんですが、これは私個人の見解であります。 私は当初から、この問題を国…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○岡本悟君 時間がありませんので大変失礼しましたけれども、またこの次に機会がありますので詳しくやってもらいたいと思うんです。 そこで、PXL選定に関するさまざまの疑問がありますけれども、国産化を決定的にしておるものをある力によってひっくり返したというところに疑惑の焦点があるようなことなんでありますけれども、私はもちろん先ほど申し上げましたように、日本人、特に防衛庁、そういうようなところが国産化を希望することは、これは自然の情です。ですか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○岡本悟君 もう時間がありませんから、大蔵省の方にも残っていただいたんですけれども、私は、PXLの選定の経過については、いままでもう少し大蔵省サイドからいろいろきわめてみる必要があるということを痛感しているんですね。たとえば四十七年の十月二日ですか、T2練習機、それからFST2改、こういったものは輸入にしたらどうかということを急に言い出してみたり、それで九日にはT2とFST2改は国産は認めるが、PXLは輸入にせいとか、そういうのが非常に…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○理事(岡本悟君) だれがどこでどういうふうなことをやっているのかわからない、山東先生の質問に対しては。
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○理事(岡本悟君) 罰金制度について、こちらからお尋ねがありましたが……
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○岡本悟君 私は、委員長に野口忠夫君を推薦することの動議を提出いたします。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○岡本悟君 この一年間、委員長として無事務めさしていただきまして、まことにありがとうございました。謹んで厚くお礼を申し上げます。(拍手) —————————————
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○委員長(岡本悟君) この際皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。 私、再び当委員会の委員長に選任されました。はなはだ微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして円滑、公正な運営を行い、その職責を全うしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○委員長(岡本悟君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○委員長(岡本悟君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に鳩山威一郎君、安田隆明君、森下昭司君、山田徹一君及び中沢伊登子君を指名いたします。 —————————————
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○委員長(岡本悟君) 林経済企画政務次官から発言を求められておりますので、この際これを許します。林経済企画政務次官。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○委員長(岡本悟君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会