岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 大臣、食事をしていないそうですか、じきに終わります、私も食べていませんから……。 最初に資本の自由化、いま日本で各産業も非常に期待しておるような状態でありますけれども、この資本の自由化について、大臣の対策を簡単にわかりやすく説明していただきたい、こう思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 いま大臣から総括的なような答えがありましたが、日本の産業は御承知のように九九・四%まで中小企業です。特に大阪ですからよく御存じだと思いますが、この中小企業をかかえたところの現代の日本の国の産業状態ですが、非常に小さな企業が乱立しておる。また過当な競争をしておる。そしてこういうような状態において外国資本が入ってきまして、りっぱな技術が入ってきたとしますと、それがたちまち群を抜いてしまって、そして寡占状態になってしまう。そ…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 まだ研究中だそうでありますから、そのつどそのつどひとつ国民の前に明らかにしていただきたい。そうでないと、外資が上陸してからあわてて対策を立てるようではおそいと思います。 そこで、いま私の一番懸念しますところは、事業面はそうやって対策を立て、また一ぺんにやるんじゃないということを聞きまして若干安心いたしましたが、外国の資本の入る会社あるいは企業、そこに雇われておる人たち、すなわち、労務対策です。現在まで神戸とか大阪にはそ…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 じゃ、いままでこういうことは考えたことはありませんでしたか、あるいはまた、どういう対策をとられたのでありますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 そういう問題は、これは初めて出た、いままでこんな問題はなかった、こういうように説明していらっしゃるのですけれども、一つの事例をあげますと、兵庫県に宝塚というのがあります。少女歌劇のあるところです。あすこに清涼飲料水の会社があるのです。そこの社長はイギリス人です。ここはもう何十年とやっているのです。十年来の交渉をやっておりますけれども、いまだに全然対策も変わらないのですね。大体定年が男が五十歳、女が四十歳、就業規則なんと…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 あまり知らぬけれども説明したというような、何かあやふやなように聞こえますけれども、国の為政者として大臣は、今後こうして外資がどんどん入ってくる、そうして経営者が外人になってくるという面に対しては相当前向きに取り組んでいきませんと、日本人は働くだけで、あとはたいへんなことになる、こういうような状態がたくさん起こると困ると思いますので、一言申し上げたわけであります。したがって、また次の機会に労働省のほうでよく検討していただ…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 かたい決意を伺いましたが、いままでの指導センターと助成措置、それと今度の事業団と、どの点が前進したのでしょうか。私どもこの法文を見ますとそう変わってないように思うのですが、どことどことが具体的に前進したのか、これをちょっとお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 いまお話がありましたように、従来の高度化資金ですか、これはなかなか借りられない。これはもう現地の声でございまして、その中に入った市町村の指導する人たちも非常に困ったわけですけれども、いま聞いて少し安心をいたしました。そうすると、今度は診断は県の要請がなくても、事業団が直接行って中小企業に相談できる、こういうようになったわけですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 そうしますと、旧の指導センターでは百二十五名いたのです。これに対して四十二名の新規の採用があると聞いておりますけれども、四十二名の新規採用では日本に一道一都二府四十二県ありますが、これはどうでしょうか。親切に一つ一つの相談に応じて、それで企業診断ができるのでしょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 それで、従来の高度化資金のほうの工場団地の資金ですね。普通に説明を聞きますと、半分貸してもらえるからというので、これはいい話だ、こういうわけで中小企業の経営者が集まって、そして申請するのです。ところが地域によって、土地にしても全額出さない。そうすると、うかうかすると二分一だということだったのが四分の一になったり、それで結局はあとで資金繰りで困っているという状態です。しかし、今度はいまのお話によると全額貸すのだ、全額のう…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 大臣、実はこの国会においてこの法案が通過するわけです。それからあとで規則をきめていくわけです。そうしますと、ぼくはいつも思うのですが、じゃ半分なら半分貸してくれるのだ、こういうことで、だいじょうぶだろう、こういうふうに私どもは思っている。いよいよ借りにいくと、先ほど話があったように、それは頭打ちだ、その土地は五万円する土地だけれども、国としては一万五千円しか見てない、だから七千五百円しか貸せない、こういうようなやり方の…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 大体と言われると、大体というのは非常に差が出るのです。そうすると十億かかるところの団地をつくるのに、大体こちらのほうで予定するのは五億、今度六五%ですから三億五千万円、二十人でつくる、こういったときに、大体こうきめてあるのだから、今度はちょっと変わって、いろいろの頭打ちをつくったけれども、三億五千万円ではだめだ、五億五千万円かかるのだ、こう言われますと、これは一ぺんにこわれてしまう。ですから、これは土地の相場があります…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 実際に申請するときには予備申請をするわけです。そうして検査を受け、それで許可が出るわけです。それから本申請をするわけです。実際は、膨大な資料が要るわけです。ですから私の言わんとするところは、いよいよ本申請をする段階になって、そしてあとになってから、先ほど聞きましたように、十億のうち六億五千万円貸すというておったのが、これが五億しか出ない、こういうようになりますと、中小企業というものは非常に困るわけです。その点ひとつはっ…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 いま私が申しましたことが、もうひとつぴんときていないと思うのです。あるいはまたわかっているんだけれども言えないのかもしれませんが、予備申請をして、いよいよこれならだいじょうぶだというようになってから、今度は本申請するのです。これは私なぜ言うかと申しますと、従来のあり方は国のほうでちゃんときまってきた。本申請をいよいよ出す段階になって出した。ところがそこに金額が変わってきたために、今度は話が違うじゃないかということで中小…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 その点はひとつよろしくお願いいたしますが、そこで、従来の団地の資金の返還の期間ですが、これは従来は大体何年でありましたか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 今度はどのくらいの期間になりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 こういうように、十年から二十年といいますと、十年間の差があるのです。だからそういう面もはっきりひとつやってもらいたい。えらいこまかいことを聞きましたけれども、教えておいてもらいたい、こう思います。その点も早急にきめていただきませんと、やるほうでは計画が立たない、こう思うのです。 次に、いま大臣からお話がありましたように、中小企業を守るために協業化をするのだ、そして一本にまとめて今度の自由化に向かって防備をするのだ、こう…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 出資口数ということでありますと、自分はその仕事をせず出資だけしておく、そうしてあと余剰金ができればそれを分配してもらえる、こういうようなシステムになっておるのですか、どうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 と申しますのは、兼業の場合がある。自分が別に職業を持っておって、それで協業組合に入る。これはよろしいと承っておるのですが、その場合やはりよいリーダーシップがないと、結局先で行き詰まってしまう、こういうように思うのですが、この養成についてどういうお考えでしょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本(富)委員 大体こういう協業組合化するときには、個人で隆々とやっておる人は、なかなか国民感情として、中小企業の一国一城のあるじですから入らないと思うのです。そうすると、すっかり商売が斜陽になってきた、まずい、ここらで協業して、そして資金でも仰いで立ち上がろう、こういう人が多いと思うのです。そういう場合は機械を持ち得るについて、聞くところによりますと、機械が一千万なら一千万する機械が出資のときには十万くらいに帳簿価格を落としている、…