岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○岡本(富)委員 時間がありませんから、この問題について通産大臣、責任を持って、千里ニュータウン――これは夢のベッドタウンといいまして大阪ではいま一番優秀だそうなんですが、その付近の人に迷惑をかけないように手を打ちますという、こうしたはっきりした答弁をひとつ大臣からいただきたいと思いますが、どうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○岡本(富)委員 次は最後に、建設省の方見えていますね。零細企業は万博のために倒産をだいぶしているというような報道がありますけれども、事実私もこの状態を見てまいりましたが、万博の仕事をするという名を求めるだけで非常に無理な受注をしておる、また労務賃がどんどん上がって、そして建築会社が相当倒れておる、こういう状態であります。この問題について今後予防、あるいはまたこういう建築業者に迷惑をかけないようにするにはどういう指導をなさるおつもりです…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○岡本(富)委員 それは一般の建築業界あるいはまた中小企業に対する施策ですから、そういうことはわかっておりますけれども、報ずるところによりますと、建設費の五百二十三億円、これが税金で、この工事をするために業者が集まってくるわけですが、元請の会社がどんな下請を使っておるのか、そういうことの実態の調査を完全にしてない。そういうところから、たとえばそれだけの能力がないのに、あるいは赤字受注とみすみすわかっておるのに受注をしておる、こういう面に…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○岡本(富)委員 最後に、万博はうまく開催できたけれども、そのあとを見たら業者がまくらを並べてみな戦死していたというようなことでは相ならない。したがいまして、どうかひとつさらに強力にその面も注意をしていただきまして、そしてみんなが犠牲のなかった、またみんながあとでよかったというようなりっぱな開催をしていただきたい。それを最後に協会のほうにお願いをいたしまして、私の質問は終わりたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 きょうは、公害の二法案が出る前に、来週は大体その問題でとられると思いますので、いままで懸案になっておりますものを全部片づけてしまいたいと思うのです。したがって、要点をはっきりと答えていただきたいと思います。 最初に、この前の委員会でお尋ねしました新幹線の問題でありますが、今度の騒音防止法から新幹線の騒音対策が抜かれておる。それはどういうわけか、もう一度はっきりとお答え願いたいと思うのです。これは厚生省から……。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 きのうのお話では、工業立地適正化法は見送る、こういうように新幹線の騒音問題も抜く、振動問題も抜いてしまう、こういうことになりますと、今度出てくるところの二つの法案というものは何もかも抜いてしまって、結局何にもならない。ないよりあるほうがましだというようなことになってしまって、これは骨抜きになってしまうのではないか。非常にこの点懸念しているわけですが、やはり公害対策基本法の精神にのっとって、すべて網羅をしてこの際やらなけ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 厚生政務次官に。こういうように、新幹線の問題でも、ちゃんと法案の中に盛り込んでおけば、地元と折衝したり、あるいはまた、いま研究中であるというようなことなくして、たとえば何ホンまでは許されるとか、あるいは何ホン以上はだめだということによって、はっきりと対策が立てられる。そこで、もういまから言うてもおそいかもわからぬけれども、今度の原案の中で、大幅に後退したというその支障がこういうところに出てくるのです。ですから私は、この…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 努力していらっしゃるということはよくわかるのですが、何か、厚生省は、ほかの省に——通産省やあるいはは運輸省に気がねをしておる。また、その方面にかかると非常に弱い、こういうように国民の皆さん言っている場合がある。 それで、一つの例といたしまして、運輸省あるいは国鉄というのは非常に横暴である。これは、この間私、播磨のほうに行ってまいりました。姫路のほうへ行ってきたのでけれども、一つの例といたしましては、運輸省が新幹線の通る…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 何らかの方法でまとまるという話がありましたが、いまのところで、あなたのほうでは、向こうは幅の問題をやかましく言っておるわけです、その幅はどのくらいのところまでであったら、じゃおさまるのか、そういう研究はなさったのかどうか、これをお聞きしておるわけです。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 それは、そこに幅の広い緩衝地帯を設ければ音が低くなるということをあなた認めているのだから、だから、いままでの新幹線があるわけですから、そこからはかって、現在のものを研究して、しかる後に、これはこれだけのホンになります、三十ホンなら三十ホン、十ホンなら十ホンですから、こうなるんですが、どうでしょうか、こういうようにして、折衝するにあたっては、やはり何らかのそういう根拠を持って住民の皆さんを納得さしていく、それでなければな…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 私は向こうへ行っていろいろな皆さん方の話を聞きました。国鉄が言うことに対して非常に不信感を持っているわけです。あの人たちは非常に素朴な人たちばかりでありまして、自分の付近に通られた場合にどうなるかというわけで、自分で足で歩いてみて、この辺だったらだいじょうぶだというような素朴な根拠から出ているわけですから、私はいま数字的に示して、そしてたとえば五十メートルだったらこうなる、十五メートルだったらこうなる、この辺で落ちつく…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 日ごろから国鉄に注意をされておるらしい。あなたはそういうようにおっしゃっているけれども、現在、事実において、私はこの間の委員会で、はっきりと五十メートル幅でこうだ、こういうふうに要求しているのだということを提案しておいたのです。では、善処しますと言ったのは運輸政務次官の金子さんですか。それからそのときは内村さんいましたね。それからの交渉結果はどうなったのですか、内村さんから……。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 じゃ、この間金子さんも内村さんも善処しますと言ったけれども、できない立場なんですね。私ども担当が違うからと、あなたはいま一番最初そうおっしゃったでしょう。それから担当のほうの高野さんに話したのですか。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 この間の話で、私は、向こうの要求は五十メートルの要求をしているのだ、これをよく一ぺん話し合ってもらいたい、五十メートルなくても、十五メートルでもこういうふうになるのだという根拠を示して話をすれば、あの人たちは、ぼくの会った感じでは、無理に反対するとか、あるいはまた経済の発展に反対する人たちではない、そういう面を考えて、私がこの間要求したのは、その幅の問題でも、これは幅の問題一つを取り上げても、まだ納得させられるような数…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 はっきりせぬ。この問題については、内村さん、犬丸さん、高野さん、はっきり答えをいただきたいと思います。こればかりやっていると時間がなくなりますので、これは陸ですが、次には、今度は海のほうへ入ります。 この間、千葉の船橋のほうで「公害に悩む浅草ノリ」ということで、新聞報道がありまして、この状態を私ども調べてみましたならば、日本冷蔵という会社の食品工場から重油が流れて、そして浅草ノリの本場であるところの千葉県船橋市の付近が…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 そうすると、陸のほうでは集合高煙突あるいは重油の脱硫装置ですか、千葉県の市原の出光でやっておりましたから、これはわかるのですが、この脱硫装置の開発はいまやっておる最中だと思うのです。初めからつけさせるわけにはいかないのではないでしょうかね。 〔河上委員長代理退席、島本委員長代理着席〕
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 脱硫のことはまた次の機会にいたします。 そこで、いま私が問題にするのは、タンカーなど——油を輸送するときに、タンカーが入ってくる、そのときに流すところの排水、この処理について、バラストなんかの処理をする処理場を義務づけるのかどうか。それがありませんと、石油会社が流すのではない、そこへ来たところの、運ぶ船が流すわけですから、そのほうの分はどうするか、これについて答えてもらいたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 港湾管理者のほうがつくるところの処理場は、全国でたしか六カ所だったと思う。それで、兵庫県の場合は、今度出光が播磨に来る、姫路に進出してくるという場合に、神戸にしかこれはできぬわけです。神戸にこの処理があって、そして姫路までからで行くわけにいかないと思います。まして、しけの場合はとても、バラストを積んでいかないと、船はひっくり返るわけですから、いまあなたのおっしゃる一つの例をとりますれば、そういう不合理なことになる。神戸…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 今度新しくできる石油コンビナートに対しては、いままである分で見ますと、私も市原の出光の脱硫装置を見に行きましたけれども、そこに相当大きな十万トン級の船も入るというのですが、この排水処理がないわけです。そうすると、その付近の海は、バラスト水によってみんなよごれてしまうということになる。これを非常に懸念するわけでありますが、そこで私の言っているのは、そういう今後新しくできる石油コンビナートには、船の廃油の処理場を必ずつくら…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○岡本(富)委員 なぜ私がこれをやかましく言うかといいますと、いまは瀬戸内海の中で、水島は魚がくさくて食べられないし、またのりの被害も相当起こっている。いまきれいなのは家島とか赤穂とかあるいは淡路島の西海岸、大体その辺だけはきれいだというように予想されるわけでありますが、今度あそこの姫路に石油コンビナートが進出するならば、こういうようないいかげんな許可をすればたいへんなことが起こる。こういう予防の上から、私はいま話をしているわけですが、…