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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 これは公害保安局長にあとで聞きますけれども、化学工業局でいろいろと増設とかあるいは新設とか、こういうものを許可する。あなたのほうで、悪臭あるいはいろいろな公害の問題について頭にきちっと入っていなければ、どんどん公害を出す。公害保安局のほうで一生懸命それをとめようとしたところで、出してしまってからは、PCBみたいに非常に困るわけです。ですから、一ぺんあなたの化学工業局のほうで総点検をしなさいよ。いかがですか。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 そこで、公害保安局長にお聞きします。 トール油について、これは田中委員長から指示があったと思うのですが、この一つの事例として播磨化成工業の悪臭問題について調査の依頼があったはずですが、これに対して簡単に報告していただきたい。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 これは、あなたからみんな聞いておると時間がかかりますから……。 この油性トール油は、パルプ工場付近に行くと、クラフトパルプの製造工程で生ずるところの各種の硫化物ですごくくさいわけですね。ちょうどあれと同じ悪臭がするわけです。付近もそのために困って非常にやかましく言っておるわけで、当公害対策特別委員会委員長の田中さんのところに連絡があり、田中さんのほうから私のほうにもまた連絡があったわけです。それでさっそく私のほうも調査をいた…

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 まず密閉化したからガスがもう全然出なくなった、それはうそですよ。あなたは作文の上から、あるいはまた大阪通産局の公害保安課からの報告だけ聞いて、そしてこういう書類をつくって答弁していると思うのですが、ガスというのは完全に密閉できない。やはり次々と出ているのです。 それから排水を活性炭を通して油分を除去しているというけれども、量的に見てあそこをよく点検してみますと、とても全部実施は困難である。 時間がありませんからもう一つ。調査…

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 こういうのは、これから行くからといって連絡するとすぐ一時停止することが可能なんですよ。それは前よりは少しよくなったですよ。前はとても近所におれなかったのですから、それからやかましく言ってこの設備をさせたわけですからね。ですから点検するならそういうところに気をつけて、確かに稼働しているか全部見てやらないと、この前私どもがPCBの鐘淵化学でしたか皆で行ったときに、その二、三日前までとまっておって、それであわてて動かしたでしょう。…

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 そこで通産省に聞きますけれども、あなたのほうのこの田中委員長に対するところの報告では、「悪臭の強度は快、不快は別にして、敷地境界線でも楽に感じられる程度であるが、それほど強くはない。」何PPMですか、いかがですか。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 それでは局長、幾らに推定するのですか。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 だれの鼻で推定したのか知りませんが、そういういいかげんな答弁は……。いままでの基準でこういうことだったのです。やっとかすかに感ずる、これが硫化水素で〇・一一、容易に感じるが弱いにおい、これが〇・七七PPM、こうなっておる。とにかくあなたもいま突然——突然じゃないのだけれども、いいかげんな答弁をしたことになるのだ。はかったことはないし、容易に推定できると、そんな無過失じゃないのに、推定規定じゃないのだ。ですからこれはもう一ぺん…

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 中公審の資料は、ここに当てはまらぬじゃないですか、これは。だから私が言ったように、もう一度検査をしていただく。 そこで山形化学工業局長、ここの設備を最近増設するということをあなたは知っておりますか。どのくらいに増設するのですか。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 化学工業局で増設を許可する、あなたのほうではするのだと思うのだが、したのかもわからない。それについてこういった付近の人たちの悪臭——いま五十トンでしょう。今度は三倍以上になるのでしょう。こういう配慮なくして、そうしてあなたのほうはどんどん許可をする。これでは何といいますか、担当の局長やあるいはまた担当の環境庁あたりがどんどんそんなことおかまいなしだ、悪臭も公害もそんなものおかまいなしでどんどん許可していく。これでは付近の住民…

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 何の御了承をするのですか。それでいいのですか。ことばを返しておかしな話ですけれども、市、県、こういったところとよく相談をしてあるいはまた公害防止協定を結ぶ、いま現在公害防止協定を結んでいるかどうかということはおわかりですか。これは久良知局長に聞きましょうか。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 山形局長そういうことです。いいですか。いま日産五十トンで臭気がくさいと言っておるのに、百八十トンの許可あるいはそれを指導する通産省の化学工業局がそういうところも全然チェックもしていない。 時間がありませんからもう一つ言いましょうか。これは加古川市、市からいろんなことを言ってこないといっておりますけれども、ぼくらの調査によりますと、加古川市とこの会社が公害防止協定をつくって、それに立ち会うのが加古川商工会議所の会頭が立ち会って…

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 久良知局長、このトール油ですか、こういう硫化水素のにおいを出すところは全国に何カ所あるのですか。わからなかったらいいです、時間がないから。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 局長、こういうようにどこで何が起こっておるかわからぬでは、取り締まる方法もないわけだね。また設備の改善、いろんなことに対するところの指示もできないわけです。これは大気汚染局ですか、あなたのほうで、全国にこういうトール油、要するに硫化水素の悪臭を放つ、これに対するところの取り締まりあるいはまたそれをどうするか、その処置についてひとつお聞きしておきます。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 この硫化水素は、大阪府の公害防止条例では有害物質の一つに入っておりますよ。これだけちょっと一つお伺いしたところで、これでは何といいますかずさんなことです。いかに施行令を出したところで、あるいは法律をつくったところで、現実に動いていない。直ちに総点検をして、そしてせっかくつくった悪臭防止法が動き、そして付近の住民の皆さんの毎日毎日の苦痛を一日も早く除いてあげてもらいたい。 政務次官にひとつその決意を承ってきょうは終わります。決…

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 では、最後に生野のイタイイタイ病の問題につきまして、過日ストックホルムの会合に萩野医師が行かれまして、そしてこの写真を見せたところ、スウェーデンの学者あるいはこういった学者が非常に関心を持たれて、この骨折は外傷によるものではないんだ、骨軟化症だというような証言をしておりますが、これについて環境庁としてはどういう考えを持っておるのか、これを一言だけお聞きして終わりたいと思います。

公明党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○岡本委員 それで、ラルシュ・フリーベリ教授あるいはピスケイター助教授、これらが九月に日本に来て詳しい調査をするということです。ですから、あまりいいかげんな日本の答えを出しておくと世界的に恥をかくのじゃないか、こういうように思いますので、この点もひとつ考慮に入れてやっていただきたい、これを要求しまして終わります。

公明党1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○岡本委員 ただいま議題になっておりますところの自然環境保全の法案について若干質問いたします。 まず、この法案は基本的なことをきめておるのか、あるいはまた実体法なのか。中を見ますと、相当実体法的なところがあるのですが、これについてひとつはっきりお答え願いたい。

公明党1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○岡本委員 そうしますと、実体法でございますれば、抽象的なことではぐあいが悪いのではないか、こう思うのであります。 そこで、本法の第一条、目的のところで「その他の自然環境の保全を目的とする法律と相まって、自然環境の適正な保全を総合的に推進」するということでありますので、この「相まって」というのが非常に抽象的のように考えられるわけであります。しからば、どういう法律とどういうように相まって保全をするのか、この点をひとつ説明願いたいと思います…

公明党1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○岡本委員 そこであなた一つだけ抜かしましたがね。森林法もこの中に入るのではないですか。