岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 明確な答弁を得ました。 そこで、実はこの公害等調整委員会に、伊丹市の第一次調停団、これは亀岡さんが団長であります。それから第二次調停団、これは阪上さんが団長です。第三次、これは永長さんですね。第四次は甲川さん、第五次はだめで、第六次は東山さん、この調停団の皆さんが調停申請をしまして、そして十一月十四日、この一、二、三、四、六の調停申請の方々は公害等調整委員会の調停を受諾しておるのですね。ただ、いわば反対、反対というのではなく…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 先ほどは高裁の判決が出てこうだというお話がありましたが、調停委員会の調停も、そういうようになっておるわけです。そこで、これを判決直後に上告したからというので、運輸省は急に強い態度になって、こういうことを決定されたのではないかと思うのです。調停委員会の調停の方は、ころっと忘れておったのではないか。あのときは局長も飛行場部長も三時間も寝ていないというので、非常に大変な状態だったと私は思うのです。 そこで、これはまことにけしからぬ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 局長、私はおとなしく——本当にこういう発表をしたのはけしからぬことです。しかし私は、調停委員会の調停の結果の方をころっと忘れておったのではないかと思うのです。これを忘れておらなかったとするならば、あなたの方では公害等調整委員会の調停については無視しておる、私はこういうふうに言わざるを得ない。判決、判決といって判決ばかり頭に来てしまっておる。したがって、その前の公害等調整委員会のこの調停については、もう吹っ飛んでしまったような…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 局長、この五つの調停団の方々は、ほかにまだ絶対受けぬと言って反対している調停団もあるわけですが、あなたの方の意見を聞こうというような御意見まで示しておるわけでしょう。それを無視して十二月二日に出しておるわけですから、次元が違うわけですよ。従来もやった、これからもやっていきたい、これはわかりますし、先ほど環境庁長官が言った、話し合わなければだめなのだということはわかる。しからば、五つの調停団の方々に二十日までに理解をしていただ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 答弁をちゃんとしてくださいよ。それはわかるのです。わかるけれども、今月二十日まであと十一日しかない。この間に調停団の方々が受諾するかどうか。いままで積み重ねた努力もありましょう。これからもありましょうが、もしも、しなかった場合ということを考えますと、こういうように発表したものに対して若干の、若干と言うとおかしいけれども、手直しをしなければならぬのじゃないですか。何でそれに固執するのですか。これは裁判のことじゃないです。手直し…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 そうしますと、結局この十二月二十日の期日に、これに固執するんじゃないのだ。あと、まだこの調停申請団の方々も、やはり環境庁のいろいろのアセスメントといいますか、いろいろなものも、またお聞きすると思いますし、それからでないと了解はなかなかしないと私は思うのです。そうすると、いまの答弁では決して十二月二十日に固執するんじゃない。固執しないということは手直しをしなきゃならぬ、こういうふうに受けとめてよいと私は思うのですが、これは環境…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 では、環境庁長官の御意見もそのとおりでありますから、ひとつ、それを了解しておきましょう。確かに運輸省の方にもそのことを伝えて、そして政府として、ひとつ責任を持ってやっていただきたい。 次に、大阪空港の騒音については、これはもう欠陥空港だということでありますし、どうにもならない。これは飛行場がなくならないと、どうしようもないわけですが、そのためにやはり新空港の建設、こういう構想が出ているわけですから、これについての計画あるいは…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 では空港問題ばかりやっていると、時間がないので、きょうは、ちょっとあれですが、運輸省、これでもう結構です。 環境庁、実はこの間、窒素酸化物の第二次の排出基準について発表をされておりましたが、これを見ますと、第一次は六〇%ぐらいの発生源施設に対して規制の網をかけた。——だれに聞いているのや。聞いてないと、あなた答弁できないよ。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 それから次に第二次については、わずか五%しか、してない。その中に鉄鋼の焼結炉、こういうものが規制から見送られた。これについては、これは細かいことを言っておりますと時間がありませんから、あれしますけれども、技術的にどうだとか、いろいろなことを言っておりますけれども、技術は、これは私調べたところによると非常に進んで、たくさんやっております。かつてSO2、この規制についても環境庁がやりましたときに、非常に技術開発ができないとか、そ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 これは私、時間がないから次の機会にやりますけれども、長官に言うておきたいことは、じつは川鉄の千葉工場が、焼却炉の煙硝装置をテストプラントで実験しますと九〇%の煙硝効果を上げておるということで、いままでの悪い高炉を全部いい高炉にかえていくというようなことをやろうとしたときに、鉄鋼連、特に新日鉄あたりから、そんなことをしては困るというような圧力がかかっているというのですね。これは私たち調査に行って、向こうの方々から話を直接、聞い…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 これは調査するとしますと、環境庁からすでに調査費が出ておるわけでしょう。神戸市自体だけでやっておるわけですか、そうでないでしょう、環境庁からも調査費が出ているでしょう。そうすると調査結果というのはすぐ出てくるのじゃないですか、いかがですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 そうすると今年度、調査をして、その結果によって指定していく、こういうことですね。では、これはそういうように了解しておきましょう。 自然保護局長に伺いますが、芦屋市の城山というところ、すでに私、あなたの方に連絡してありますけれども、この地域に五千百三十平方メートルの住宅地造成をやろう、こういうことで、いろいろと芦屋市にも申請し、あるいは県にも申請しようとしておるわけですが、この点について、これはちょうど国有保安林のすぐ下でござ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 林野庁長官、この点について、すでにあなたの方に調査要請をしてありますが、いかがですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 ここから大阪営林局の方に協議申請、協議事項が出ておるはずですよ。それをあなたの方では受けておるわけですけれども、この地図で見ますと、ここはあなたの方の国有保安林なんです。その際なんです。ここに堰堤がある。その堰堤が崩れておるのですね。この下をやりましたら、これは上から崩れるに決まっておるのです。この下にもたくさん家があるのですが、やられたんじゃ住んではおれぬというわけですよ。それについて建設省の計画局の方からひとつ御答弁いた…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 特に局長に申し上げておきたいことは、それから林野庁も、ちょうど足元を削られるのですからね。そうしますと国有林はもう崩れるに決まっておる。それがひいては花商岩の風化地域で、ここをちょっとでもやりますと全部、崩れていくところですからね。だから私は、この横の剣谷という山も、市に全部買わして、さわらないようにした。四十二年にちょっと開発しただけで、水道の水源地をちょっとさわっただけで、もう下は大変だった。ということは、一つはそのこと…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 では、これで、あと坂口君と交代しますから。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 時間が迫りましたから、重複を避けますけれども、最初に運輸大臣に……。 〔島本委員長代理退席、委員長着席〕 この上告をした政府の見解といいますか、この根本をつくったのはやはり運輸省でありますが、その中に国家賠償法の適用等の諸点についての不服があるというようなお話でありますけれども、この判決は二条一項を採用している。この二条一項には、承御知のように「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害を」与え…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 きょう法務省は来てないかな。帰ったんですね。では、この見解については、法務省の見解でなければ運輸省ではできない、こういうことですから、次の機会にしておきましょう。 そこで、運輸大臣に特に私、申し上げておきたいことは、私が昭和四十二年から、この大阪伊丹空港については、この被害を何とか解決しなければならぬと、たびたび当委員会でもやかましく言いました。まあ、それについての一つ一つの少しずつの対策はとられたということはわかりますけれ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 木村運輸大臣、一遍、現地をあなた、ごらんになった方がいいです。いま、あなたの御答弁を聞きますと、航空機の需要が非常に多くなったというようなお話であります。これは多くなったことは間違いありませんけれども、これが昭和四十二、三年ごろは、大阪空港は二百四、五十回だったのですよ。いまピーク時は四百三十ぐらいになっておりますか、またジェット機は六割も出ている。この原因はどこにあるかといいますと、万博にあるのですよ。あの万博のときにうん…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 では、見に来ることにやぶさかでないと言うから、来ることに決めておきましょう。いいですね、大臣。——首振ったから、よろしい。 時間がありませんから、次に環境庁長官、この判決が出て、そしてエアバスを導入するということになってから、大気局長が行って、そして申し入れのこんな何項目かありましたね。これはやらなかったよりやった方がよろしいけれども、これも当委員会でもやかましく言っている問題で、運輸省の方ではやろうとしているわけでしょう。…