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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○岡本(充)委員 大手住宅販売会社や国産材製材協会加盟大手の製材工場などが准組合員になっていただいて、いわゆる川下対策、本当に、実際に消費者に一番近いところの人たちが、会社が、そういった国産材を使おう、国産材を利用しようという意識を持っていただくためには、こういった、例えば准組合員になっていただくということは、私は、一つのいい対策だと思っています。そういう意味で、ぜひ一緒になって取り組んでいけるような施策を今後とも打っていっていただきた…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○岡本(充)委員 二枚目もぜひ皆さん見てください。業種別労働災害千人率。一番多いのは、ごらんのとおり、真ん中の段の下から二段目、林業です。千人当たり一一〇・五八です。ほかの産業と比べて極めて高いことがおわかりいただけると思います。ちなみに、一番少ないところはどこかというと、右の下から三番目、官公署というふうになっています。これは差にすると、およそ一万倍を超える物すごい事業の危険率の差があるわけなんですね。実際に官公庁で働いてみえる方には…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○岡本(充)委員 まさにそうなんです。緊急避難なんですよ。 ハチに刺されたらプレショック状態になってふらふらになるんです。それで、今の一応正式な規定は、本人しか打てないんですよ。ふらふらになって自動注射を持ち出して注射を打つんですよ。そんなことは現実的に考えたら無理なんです。ハチに刺されて毎年二人から三人亡くなっているんですよ。この人をゼロにすることは簡単なんです。ほかの人たちが打てるようにすればいい。山に持っていく救急箱の中に入れれば…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○岡本(充)委員 どうもありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 本日は、たくさん質問を用意しておりますので、端的にお答えいただきたいと思います。 私もつい最近までモレキュラーバイオロジーをやっていましたので、ぜひそういった観点で、科学的な知見でのお答えをいただきたいと思います。 まずは、沖谷参考人の方に御質問させていただきたい。 まずは、一月十九日に、日本政府に対する最終報告書がアメリカ農務省から提出されました。この報告書、あたかも科学的なデータになっているかの…

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 本当に端的にお答えいただきたい。 これが科学的な論文として、体裁として先生のところに来て、ジャーナルに載せる、これはアクセプトしますか。

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 私が問いかけたいのは、ジャーナルにもいろいろあると思いますけれども、科学的なデータに基づいていると言うけれども、例えば、いただいたこのサンプルの、どういう頭数をどれだけ屠畜して評価したか、このエバリュエーションのところを見ても、残念ながら統計的なばらつきがある。つまり、升でいうとAの40の十八、十九、二十、二十一、そしてまた、この表、エージ・イン・マンススと書いている右下のあたりですね、Bの段階と二十六から三十の段階、…

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 繰り返しになりますけれども、本来であれば、こういうものは、できることであればサンプルだって偏りがなくやらなきゃいけないし、もっと言えば、その施設、牛についても、無作為抽出をしてこれを評価していくというのが、私は研究の精度としてより高いはずだというふうに思っています。 今、先生は、これでもアクセプトされると。それは、いろいろジャーナルはあるでしょうけれども、本来であれば、私は、これについて追加実験を求めるべきであるし、こ…

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 そうすると、基準としての有効性を確認するための追加的検証または実験後のフォローアップが必要だと言っていますが、このフォローアップも、単なるフォローアップではない、追加的検証となり得るようなフォローアップじゃなければいけないというふうに考えるわけなんです。それは、イエスかノーか、どちらでございましょう。

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 どうもありがとうございます。 それは、当然のことながら、このエイジ・イン・マンススの統計的ばらつきを埋めるものでなければいけないというふうに私は思いますけれども、その点についても同様の考えでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 続いて、山内参考人の方にもお伺いしたいと思います。済みません、早口でいきますが。 二十カ月齢以下の牛のBSE検査をやらない方向になるこの最終結論が出てきたという中で、今回の検討に当たって、私は質問でもこれはさせていただいたんですが、定性的評価をされている。しかし、定量的に検定をする有意差を出すことが不可能だったのか。 つまり、私が質問した当時は、三百五十万頭の屠畜した牛がいて、そして、さらに二十カ月齢以下はその一割ぐら…

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 私もきっとそういうことだったと思います。 さて、それでは、理論的には二十カ月齢以下の牛でもBSEになるのではないかと私は思っています。暴露する量によって私は変わると思っているんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 次の質問ですけれども、そういった中で、今のウエスタンブロットだけじゃなくて、異常プリオンと言うべきか、幾つかの新しい、その検出法が出ています。ことしの五月にも、イスラエルの方から出ているジャーナル・ニューロイムノロジーの中には、尿の中のイムノグロブリンのライトチェーンでわかるんじゃないかとか、三月には、いわゆるCDI法のさらに進んだサンドイッチ・イムノアッセイが報告されています。それぞれ、ジャーナル・オブ・イムノ・メソ…

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 もう一つの重要な対策、SRM除去。 確実なSRM除去、均一で正確なSRM除去は私は不可能だと思っているんですね、最終的に、パーフェクトなものは。不可能だという私の考えに、どうお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 続いて、もう時間も残り少ないんですが、豚の肉骨粉の使用について今回再開されました。これは実は、同様に論文が出ていて、種の壁を考える上で極めて重要だと思うんですが、「ジャーナル・オブ・ゼネラル・バイオロジー」の中に、これは二〇〇三年ですが、「スタディーズ・オブ・ザ・トランスミシビリティー・オブ・ザ・エージェント・オブ・BSE」、豚の、これが出ているんです。 この中で見ると、種の壁を一たん超えると、豚の中でもBSEが広がる…

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 済みません。最後にちょっと伺いたい。 今回の食品安全委員会の結論について、るる最後に述べられました。先生は中間報告の中で御意見を述べられた。それが残念ながら結論に載らなかったり、そしてまたその載った結論が、残念ながら官僚にいいように利用されて、最終的な結論になったのではないか。私は先生は、強くというか、じくじたる思いで今回見ていると思います。 今回のこの最終報告書に至る過程。官僚に利用された、もしくは、言葉は悪いけれど…

民主党・無所属クラブ2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○岡本(充)委員 お忙しい時間、どうもありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 本日は、決算行政監視委員会に関する質問を私、二題用意させていただいておりますので、手短にそれぞれ御答弁いただいて、きょうは皆様に御指摘をさせていただく中で対応をお願いし、そしてその変化を見た上で、また後日改めて質問させていただくかもしれないということをまず冒頭にお話しさせていただきたいと思います。 最初は、外務省関係の質問でございます。私、この五月の上旬に、NGOの活動を拝見させていただきに…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岡本(充)委員 きょうは、総務省の行政評価局長さんにも来ていただいておると思いますけれども、今回のこの行政評価で見ると、あたかもNGOと外務省の関係は実に実績が上がっていて、そして効果が出ているかのごとくとらえられてしまうかもしれない。しかし、現地の声はそうじゃなかった、私はそう思っている。これを指摘としてさせていただく中で、今回の評価は、確かに外務省改革の一環で、外務省が挙げた項目に基づいて見ていったと言うけれども、この枠を超えて、…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岡本(充)委員 今総務省から御答弁をいただきましたけれども、実際の声を拾っていく作業というのは大変な、膨大なものであります。 もう一つ私が聞いてきた声としては、現地での大使館とNGOとの関係ということについて見たときに、今河井政務官の方から話がありました、NGO大使館を設置した、また会議を定期的にやっていると。場所によっては、一月に一回やっているところもあるかもしれませんが、開催の間隔がもっと間遠なところもあるようですし、その会議も、…