岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 現実的には、内臓にタグをつけるというのは極めて難しいんです。この写真を見ていただきたいと思いますけれども、このつるつるした内臓につけるのは難しいわけで、いわゆる小腸を日本向けに輸出するというのは難しいということを、ぜひ委員の皆様にも御認識をいただきたいということをお示ししたかったわけでありまして、現時点では、確かに、私が行ってきたところも、日本向けに内臓を出荷できるめどは立っていないという話でありました。 ただ、EVプ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 いや、食肉の処理過程には入らないんですけれども、日本で言ったら例えば焼却とかもしくは廃棄とかいう言葉がありますけれども、どういうふうにされているかということなんです。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 そうなんですよ。それで、実はぜひ大臣に、私、大変失礼ながら、きょうお話しさせていただきたいのは、結局、へたった牛をいわゆる食物連鎖のサイクルから排除するという方法をアメリカはとってない。その牛についても、一〇〇%BSE検査をしているわけではない。BSEかもしれないけれども、何だか理由はわからないけれども、例えば動物性脂肪の精製業者が回収することになっているなんという話もあるんですよ。 そういう意味、ここにしっかり書いて…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 私は減るというふうに、話を、今大臣が言われたように、二十万頭ぐらい検査をしているのを、例えばもとの四万頭に戻すんじゃないかという危惧を持っているわけなんですが、ここにもう一つ重要なことが書いてあるんです。APHISは、こんなプロトコールではまずいから、実験確認を、新しい検査方法をやろうじゃないか、新しい標準実験機関作業手順、SOPをやろうといって、去年の十一月三十日に出している。そして、二〇〇六年春から、こんな検査体制…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 ぜひこの実験方法、検査の確認方法についても適切な検査方法をとるように言っていただきたい。 それから、また続きで先に行きます。 同じくこのレポートの中にあるわけですけれども、FSISの管理情報システムではSRM規則違反の傾向を把握していないのではないか、こういう指摘があります。実際に、SRM除去のいわゆる不適切なNR、ノンコンプライアンスレポートですね、こちらについて解析をした結果などが出ています。これは後ほど私は質問さ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 AMRで処理をした肉というのは今後とも日本に入れないというふうな認識でよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 ぜひ皆様にちょっと御紹介をしたいわけなんですけれども、では、今大臣が言われたとおり、このAMRを使用している工場から日本向けの肉は来ていないという理解をさせていただいた上でお話をさせていただくと、実は、サンプル調査をすると六%ぐらい中枢神経組織が入っている、こういう話が出ています。この中で報告されているのは、六%入っていて、なおかつ、ある工場では、九十八検体を調べたら、そのうち十四検体にSRMの混入があったという話にな…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 それだと、混入する可能性を排除し切れないんじゃないかというふうに思うわけなんですが、大臣。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 ぜひ今後とも、輸出再々開になっても、こういう手法での、肉をそぎとるという方法での肉は輸出しないということで確認をさせていただいたと理解をさせていただきます。 その上で、ちょっと続いて、先ほどお話をしました、昨年八月にFSISが、SRM除去やHACCPに関して千三十六件が規則が遵守されていないという報告を出しました。 この報告は、今回、十二月の農水省、厚労省の査察にどのように反映をされて、実際に見に行く施設について、この…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 いや、査察に行くときに、例えば査察に行く施設、十一カ所選ばれたわけですね。その選ぶときに、例えばこの千三十六件のNRの情報を参考にして施設を選ぶだとか、実際に見てくるときにその施設に問題点をただすとか、してこられましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 では、ちょっと言い方を変えますと、日本は、この千三十六件のNRが一体どこの施設であったか、もしくはどこの施設でどういったNR違反があったかについて把握をされていないということですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 調べようと思ったら調べられるんですよ、大臣。私、日本が許可している三十八の施設が一体何件のNRを犯しているかということについての資料、調べたらわかりました。これ、国として把握しようと思ったら把握できるんじゃないですか。それを、八月に発表されているのにいまだに把握できずに、把握せずに視察に行ったというのでは、この視察自体が問題じゃないですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 ということは、今でもまだ八月にもらった千三十六件の内容について精査している最中だという御答弁でしょうか、それだけ今でも時間がかかっているのか。それとも、精査する気がなかったから精査しなかったということなのか。このどちらかかをお答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 どこでどういう違反があったかがわからないのに、何を視察に行くんですか。 私、大臣は持っていなくても、持っていますよ。どこの施設で何件ずつSRMの除去違反があったか、月齢確認の問題があったか。この資料、持っていますよ。 何でこれをもとにその問題点を聞いてこないんですか。これじゃ、査察に行っても、せっかくの情報があっても、日本政府はそれに基づいて査察しない、それについて聞いてきてないということのあかしじゃないですか。問題じ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 いや、十一施設だけじゃないんです。日本向けに、今現在三十八施設あります。三十八施設がどういうふうなNR違反を犯しているかについては、当然把握をされているわけですね。十一じゃないですよ。三十八、今認定施設があるわけです。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 それは、リスクを管理する機関としてはどうなんですか。三十八施設の、もしかしたらもっとたくさんNR違反が出ている施設があるかもしれない。NR違反がたくさん出ている、例えば集中している施設があれば、そこを見に行くのは当然じゃないですか。何でここはこんなに多いんだと。 それを選ぶ段階で、これだけいい情報があるのに一つ参考にもせずに、調べてもおりません、データはありません、そして行くところだけ調べてみましたというのでは、これで…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 でも、把握をしてないのに、何を確認しに行ったんですか。数を把握して、どういった違反があったか。改善をするのは確かにされたかもしれない。だけれども、されたかどうかは日本が確認しなきゃいけない、リスク管理官庁として確認をしなきゃいけないはずですよ。 そういう意味でいったら、この内容を確認、精査せずに査察に行っているとすれば、これは八月に出ているんですから、十二月なんですから、四カ月の間にこれを全然調べませんでした、それは怠…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 では、ちょっと違う角度で聞かせてください。行かれたこの十一施設の中で、ではどこが一番NRの件数が多かったですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 どこが一番違反件数が多かったかということについて、後から調べると言われますけれども、例えば、注目して見るべきところというのは決まっているはずなんですよね。特に異様に多いところがありますよ、異様に多いところが。 実は、査察に行かれた人がこの部屋の中にも、政府側の人が見えますけれども、その人は記憶に残っているはずですね、あそこは件数が多かったと。残っているはずです。大臣がそれを今通告がないからといって、それを聞けないとは私…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 十二件というのは、細かな話はあれですけれども、SRM除去違反が十二件、それ以外にも実は年齢確認違反がまだあるわけですね。 やはり、政府はこの内容についてきちっと調べていっていなかったということは明らかじゃないですか。十二じゃないんですよ。年齢確認違反もあるわけですから、月齢確認違反も。 では、私がちょっとお知らせをすると、日本が行ったところではUSDAの施設番号九六〇/九六〇A、名前は言いませんけれども、ここが月齢確認…