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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 結局、今お話をいただきましたけれども、安田火災はその以前に業務改善命令を受け、その後も不適切な契約を続けてきた、こういうような状況にあるわけなんです。 ちなみに、ここで村瀬長官、安田火災並びに損保ジャパン御出身でありますけれども、こういう契約をしているということは、当時、長官は損保ジャパンの常務執行役員もしくは専務執行役員、取締役専務執行役員、代表取締役副社長、それぞれ歴任をしてこられたわけですけれども、こういう状況に…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 そのときの不適切な契約がその中でもまだ粛々と続けられて、三千件近い不適切な契約をしていた。印鑑がないのに、つまり、印鑑がないもしくは本人の意思が確認できないまま契約を継続している案件を、今回まさに損保ジャパンだけですよね、指摘をされているのは。ほかの損保では同じ違反を金融庁としては認識をしているわけではないですよね。そこをちょっと一点確認。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 現時点では、だから処分をする対象にはなっていないということなんですね。だから、こういう同じ手法なんですよ。本人の意思を確認しないまま、親心があったという言いわけができるかもしれない。それは、自動車保険が更新できていなかったら困るでしょう。事故があったときに、あっ、僕、更新忘れていて自動車の保険がなかった。火災が起こって、あっ、更新忘れていた。これでは確かにかわいそうだという親心があったにせよ、契約者本人の意思を確認しな…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 お客様の契約を担当する部署には、では、村瀬さんはおられなかった、そういうことですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 では、トップとしていたときに、組織で同じように不適切な保険契約を結んでいたんですよ。同じですよ。恐らく、中部本部長、それで静岡本部長、やってみえた。中部であったのか静岡であったのか、私もそこまで、金融庁、まだこれからだという話ですから、山口での案件がやや悪質性が高いという認識なだけであって、そこの部分についてはこれからの解明が待たれるところですけれども。 長官がくしくもトップを務めていた二つの組織で同じように不適切な契…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 そうなんですよ。まさにそのとおりなんです。今の構図じゃないですか。 他人の権利、いろいろな、年金の受給権にしろ、自動車保険の更新にしろ、自動車保険の場合はお金がかかる話ですから、これでもし御本人のところに契約書が届いて、えっ、これ私、契約してないよ、ほかの会社に契約変えたよ、毎月の自動車保険の契約金、これ引き落とされるのをちょっと待ってよと言ったのに引き落とされちゃった、こういうことがあったら、これはさらに別の犯罪的事…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 そういうような犯罪的行為ももしかしたら視野に入れなきゃいけないような状況に片や陥っている損保ジャパン。民間の手法だと小泉総理は言われる、そちらから民間の手法を取り入れること、それはいいところもあるかもしれない。でも、実際に、くしくもトップが同じようなタイミングで同じような事案について今危機にさらされている、こういう状況、私は必ずしもこれは偶然ではないというふうに思っています。 さて、この話をしても、恐らく長官は、私の責…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 事務局長が何人もやめて部下の幹部が何人もやめていく中で、更迭される中で、私は関係ありませんと本当にしらを切れるのか。私は、大変その精神、神経を疑いますよ。 では、もうこれ以上言ってもしようがない。重要なところをちょっと一、二点聞きたい。 一番困るのは、今回、勝手にあなた免除ですと言われた人。そして、例えば、今回、三重の場合なんかは、つい先日わかったわけです。不適切な免除の手続をしていた、七千五百人前後いると言われている…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 いつまでに取り消しをするかによって、六月の二十五日に取り消しをした、あと五日間で免除の申請を出してください。これではとてもじゃないけれども六月末までに免除の申請を出せないですよね。 こういう不適切な免除申請をされて、新たに取り消しになりましたと言われた人には、私は、例えば、六月末と言わずに、猶予を持って十七年度分の免除をしてあげるべきじゃないか。今回、社会保険庁の手続ミスというのか意図的だったのか、それはあしたはっきり…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 延長してあげなければいけないと思いますよ。大臣、どう思いますか。五日間で免除申請しろと言われたら、申しわけないでしょう。 大臣としてもそれは指示を出すべきじゃないですか。六月末までが平成十七年度の免除の申請期間なんですよ。これを今から取り消しをされて、私が先ほど指摘をしたとおり、時間が短い中で免除申請の引き続きの処理をしてもらうというのは物理的に難しい、そういう者に対しては免除期間を猶予するように大臣として指示を出すべ…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 これはなかなか、本当に文書だけの通知でいいのか、例えばはがきだけで通知をしていいのか。会ってもちろんそれぞれに、もしくは電話でそれぞれに事情を説明するわけでしょう、長官。それが何万人もの分が一カ月で本当に全部終えることが可能なのか。大臣、現実に考えてくださいよ。もう残り一カ月ですよ。今五月ですよ、きょう何日ですか、二十六日ですよ。これは物理的に考えたって、真夜中に訪問するわけにもいかないし、社会保険庁の人員が全員出て歩…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 ということは、あしたの数字が出た後に新たな不祥事が発生した場合は、長官、これはもう長官の責任ということでよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

164衆議院 厚生労働委員会 第25号

○岡本(充)委員 無責任だということを指摘して、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、政府提出法案の財政的な部分について質問をしていきたいというふうに思っています。 民主党は、医療の質の方、満足感の方、安心感、納得感の方を大きなテーマとし、そして政府案は、将来推計、目安だと言っていますが、二〇二五年の医療費を抑制することを大きな柱の一つとされています。 抑制をするための二つの大きな柱は、一つは、生活習慣病を予防し、そして医療費を抑制していく。生活習慣病を予防していく…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本(充)委員 それでは、まずその一つ目の柱であります生活習慣病対策から質問をしていきたいと思います。 生活習慣病対策ということで、今回提出をされております政府案の中には、保健指導、健診などを通じてのメタボリックシンドロームの改善、もしくはそれを通じて糖尿病や高脂血症、そして高血圧症などを抑制して、最終的には医療費を下げようじゃないか、こういうストーリーを考えていると認識をしています。 このストーリーで考え方として正しいのでしょうか。…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本(充)委員 まず、そもそも健診と保健指導を通じてメタボリックシンドロームを減らしていこうという考えの中で、このメタボリックシンドロームというのは、今回の長期的、二〇二五年の医療費抑制の一つの大きな柱だと理解しておりますが、どのような概念で日本でメタボリックシンドロームなるものができたのか、これについて少し私の知っている範囲でお話をさせていただきたいと思います。 これは日本における学会からのコンセンサスによりできた概念であり、そして…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本(充)委員 そうしますと、どういう根拠で医療費が抑制をされるのか。結局のところ、私が調べた範囲、またきのうからお伺いをしている範囲では、実際に医療費が抑制をされるというデータがないのではないかというふうに私は考えています。メタボリックシンドロームの基準については、これもまた議論のあるところですが、まずは、どうしてメタボリックシンドロームで医療費が下がるのか、そういう根拠のあるデータ、どういうものがあるのか、お示しをいただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本(充)委員 私は、恐らく二千八百人、非常に少ない数を調べているんだと思いますよ。 皆さんのお手元にお配りをした資料の三ページ目をごらんいただくとわかるんですが、これは、つい先日、ゴールデンウイーク中に厚生労働省は幾つか情報を提供されまして、御苦労なことでございますけれども、新聞に載りました。喫煙と肥満と運動不足が重なると四割も医療費が高くなる。だから医療費は高くなるんだと一つの根拠になり得る東北大学の教授の九年間にわたる、これこそ…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本(充)委員 そうじゃないんです、私が聞いているのは。メタボリックシンドロームでもいいですよ、では医療費が上がるというデータがあるんですか、局長。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本(充)委員 それは何できのうの段階で出さないんですか。今議論できないじゃないですか、資料としてなければ。これはきのうの段階で出すべきだったんですよ、それがあるのなら。