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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○岡本(三)委員 総理にも一言お伺いしたいんですけれども、今大臣がおっしゃることはそのとおりだと思うんです。ですから、例えば超党派議連、あと役所の皆様も一緒に、この資金は活用できるけれどもこの資金は向いていないというふうな議論を是非積み重ねていきたいと思っていますし、ちなみに、仮に、GPIFと同じポートフォリオをつくりますと、アメリカのすごい短い国債を、二五%等を持っていますので、介入資金はいつでもその中から現金化していけるよということ…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○岡本(三)委員 次に、外務大臣に質問させてください。 赤澤経産大臣とともに、米国との関税交渉、またそれに連なる形での日本からアメリカへの投資五千五百億ドルの中で、先日、三つのプロジェクトが走り出したということは大変すばらしいと思っています。 昨年の予算委員会、この場で私は何と申し上げたかというと、アメリカに投資を迫られてやるなんてとんでもないという一部の議員の方の御意見がありましたが、逆ですと。その前は、例えば、日本製鉄がUSスチール…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○岡本(三)委員 私は、議員になる前に働いていた前職で、カーニー首相と同じ時代に働いていたことがあります。日本のことが大好きです。是非味方にしていただきながら、カナダのみならず欧州も含めまして、是非、多角的な外交をお願いしたいと思っています。 最後に、総理に、CPTPPを含めました自由貿易の同志国との関係強化について御提案、そしてお願いしたいことがあります。 総理、日英二十一世紀委員会というのは聞かれたことがありますでしょうか。これは、…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○岡本(三)委員 日本はこれまでも自由貿易国家でありますし、これからも世界の貿易の拡大が日本の未来を明るくすることは間違いありません。その中心で総理が、日本が世界で輝く国になるようなリーダーシップを発揮することを心から御期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です。 高市総理、総理御就任、誠におめでとうございます。私ども、女性総理の誕生を心から期待をしておりましたし、私、個人的に、高市総理の掲げられている経済政策、共感するところも多いです。是非一緒にやらせていただきたいところ、多く御提案させていただきたいと思います。 私たち公明党も、連立から離脱をいたしまして、中道改革の軸として国民目線の政策を必ず実現していきたいと思っておりますので、よろしくお願い…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 ありがとうございます。 この中で最も大切なのは、私は、年金積立運用法人、GPIFのノウハウを活用することだというふうに思っています。 お手元の資料を御覧になっていただきたいと思います。 これは、GPIFが自主運用を始めて、これまで二十四年間の間の運用実績。先週、二〇二五年の第二・四半期のものも発表されております。これまでの二十四年間の収益率、年率で四・五一%。これはベンチマークに対して物すごく高いです。その累積の運用収…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 おっしゃるとおりで、資産運用はばくちではありません。科学そのもの、サイエンスなんですね。ですから、ノウハウが蓄積されます。そのノウハウをGPIF以外の資産にどのように活用していくかということが今まさに求められていると思います。 次のパネルを御覧ください。これが、私どもがイメージしておりますジャパン・ファンドの今の時点での全体図であります。今後、更に議論を進めていきたいと思っています。 例えば、日本が持っている様々な資産…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 総理にも御感想を伺いたいんですが、今財務大臣がおっしゃったことはそのとおりで、ですから、例えば外為特会であれば、二割と言わず、三割、四割でも。実際、先ほど申し上げましたように、今のGPIFも分散投資しておりますので、例えば、介入のために十兆円分のドルを用意してくれ、二日でできます。なので、いつでも言っていただければ御用命をお承りいたしますので。 ちなみに、借入金があるというふうにおっしゃるのは、今も一緒です。今も日本の…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 総理、その上でちょっとお伺いしたいことがありまして、高市総理が誕生して、やはり町場が明るくなった感じがするんですね。女性の初の総理だということもあります。経済政策に対する期待もあると思いますので、働く方も学生の方も大変明るくなったというふうに思います。 なので、あえてお伺いしたいんですけれども、仮にこれが実現できたとして、仮定の御質問にはお答えできませんというのは、なるべく違う形でお答えいただきたいんですが、仮に、五兆…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 大変突っ込んだ、個人的な御意見だと思いますけれども、伺えて、本当に元気が出てきました。 私ども、軽減税率を導入したのが、御案内のとおり公明党であります。前回の参議院選挙のときには、重要政策といたしましたけれども、公約とはいたしませんでした。なぜならば、恒久財源を示すことができなかったからなんですね。 私たち、福祉的な観点から、実は、経済対策として一、二年だけ軽減税率を下げるというのは私たちは反対です。それは、事務コスト…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 報道によると、お米券やら商品券やらといううわさも聞きますけれども、やれるんだったら、コストは高いですけれどもやればいいと思いますけれども、そんなにお渡しするんだったら、だったら給付でいいじゃないかと思うところも実はあります。 総理、いろいろなところで給付はやらないとおっしゃっていますのでそういうことなんだと思うんですけれども、ただ、総理がおっしゃる給付をやらない理由が、選挙において民意を得ることができなかったということ…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 続きまして、ちょっと米のことも。 やはり米は生活必需品ですので、米の値段が高いとそれはそのまま、物価高の一番中心にあるのが米の値段だと思うんですね。政府として米の値段にいろいろと関わりたくないというのは農水大臣の最近の発言でも接していますけれども、総理に、消費者として、一消費者としてお伺いしたいと思います。 現在の経済状況、現在の所得状況等々を考えたときに、一年数か月前には二千円台だった五キロのお米の新米が、全国平均で…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 ありがとうございます。 その上でですね、これは大臣のいろいろな発言も聞いておりますので、その上で。 これまで、ガソリン代に補助金を入れてきました。それは、国民生活にとって必要不可欠だということで、何兆円もの補助金を入れてきました。正しい選択だったと思います。ただ、国民生活に重大な影響を及ぼすものとして考えると、米は、ガソリンと同様、それ以上に重要じゃないかというふうに思うこともあります。 ガソリンに補助金を入れられるん…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 ガソリンと米では物流のチャネルが違っている、よく分かっていますけれども、そこは、農政のプロである大臣ですので、是非知恵を働かせていただいて、できない理由をお伺いいたしましたけれども、こうやってできるようになりましたというふうに今後表明いただけることを期待させていただきたいと思います。 次に、若い皆さんは、給料が必ずしも高くないけれども、奨学金返済で御苦労されている方がたくさんいらっしゃいます。私は、奨学金を借りていらっ…

公明党2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○岡本(三)委員 赤澤大臣の御決意は大変頼もしくお伺いしましたが、一方で、経産省まで関わっていてたった四千三百社なんですかと、ちょっと残念な気持ちになりました。なので、今の御尽力レベルをもうちょっと、十倍ぐらいに上げていただいて、是非、少なくとも、その企業が採用するかどうかは別にして、こういう仕組みがあることはほぼ全ての企業がちゃんと御理解をされるというふうな努力は続けていただきたいと思います。 最後に、それでも、フリーランスで働いてい…

公明党2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です。 今回の関税の基本合意、お疲れさまでした。今日のこの議論を聞いていましても、一般的な認識はこんな感じだと思うんです。日本がかち取ったものは、関税を一五%に抑えさせることができた、そして、日本が差し出したものは、投融資を五千五百億ドル、約八十兆円、これを行うというのを差し出したというようなことが一般的な認識だというふうに今思いました。 けれども、私は、国益を最大化するには、マインドセットを変…

公明党2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○岡本(三)委員 総理、これは、立ち位置の確認、マインドセットの転換、一番大切なところですので、総理にも一言御答弁をいただきたいと思います。

公明党2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○岡本(三)委員 その上で、今回の関税で私が感じましたのは、やはり、米国への輸出に依存し過ぎないような日本の産業構造を構築していくことだというふうに思っているんですね。そのために最も大切な今後の政府の戦略は、私は、科学技術政策を強化していくことではないかというふうに思っています。 現在、政府では、第七次、二〇二六年から三〇年までの科学技術・イノベーション基本計画を策定していらっしゃいまして、例えば、基礎研究から社会実装への移行の迅速化、…

公明党2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○岡本(三)委員 その上で、一つ一つの政策を進めようと思うと、財源が必要になってきます。いろいろな政策のときに、財源をどこから持ってこようかというふうな議論をしてきたんですが、いよいよ、財源を探す時代から財源をつくる時代に移行していきたいというふうに思っているんですね。 ソブリン・ウェルス・ファンド、日本版の政府系ファンド、これを是非つくっていきたいというふうに思っています。今年の骨太の方針にも、我が党から提案をして、ソブリン・ウェルス…

公明党2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○岡本(三)委員 今、加藤大臣がおっしゃったようなことも含めて、政府、与野党で是非議論をしていきたいというふうに思っておりますし、私も、何人か加藤大臣に日本トップクラスの資産運用のプロを御紹介申し上げましたが、是非、政府系ファンドができたらお手伝いしたいという人もたくさんいらっしゃいますので、前向きに進めていただきたいというふうに思います。 最後の質問になります。 私、今回のトランプ関税の議論の過程で、我が国最大のリスクの一つは、今後の…