岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(あ)委員 これは本当に一人親の方々に寄り添っているかどうかということです。二〇一八年に発表した調査だと、特にシングルマザーの方々の就労の収入、二百万円です。これが減らされている。しかも、四割が非正規雇用、パート、アルバイトとなっております。この方々が休業に追い込まれたり、そして休業手当も出ていない状況に追い込まれている方々が多くいらっしゃいます。貸付けは怖くて行けないという声が起きているんです。まずは貸付けをとか、そういう悠長な…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(あ)委員 緊急事態宣言が延長になって、学校を休んでいるお子さんを御家庭で見ている親御さんも疲れ果ててきております。シングルマザーでは、一番下のお子さんが小学生という家庭が一番収入的にも厳しいという統計も出ております。今後検討するではなく、速やかな判断、少なくとも、家計急変、収入が下がった方は児童扶養手当の対象にするんだ、奨学金や修学援助、こういうのを参考にして一緒に取り組むという姿勢を速やかに出していただくよう求めて、質問を終わ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 立国社・無所属の岡本あき子でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 また、厚労省の皆さん、日々本当に感謝を申し上げたいと思います。 改めて、命を守り最前線で戦ってくださっている特に医療従事者の皆様、また、保育士や、介護、障害など、福祉の現場の皆様、スーパーなど、社会機能を維持するため感染のリスクを感じながら仕事を続けてくださっている方々に、改めて感謝を申し上げたいと思います。 だからこそ、この方々に対…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 やはり、私は、タイミングとしても非常に厳しい状況のときに、改めて中小企業の皆さんに、新たな社会保険料を負担してくださいと二年後とはいえ今お伝えをしなきゃいけない、そういう法案であるということについては非常に課題があると思っております。 修正案を提出されている方にお伺いしたいと思います。 資料三をごらんいただきたいんですが、これは前回適用拡大をした企業に対してのアンケートです。千三百四十四社、適用拡大になるところに伺って…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 コロナ関係で非常に不安、要は事業を続けられるかどうかという状況にまで不安に思っていらっしゃる中小企業の皆さんに、目的とすると理解はしますけれども、やはり安心を提供することとセットでなければ、この法律というのは、先ほど申し上げたとおり、前回でも必ずしも、ふえてはいますけれども、非常に効果的に実効が上がっているというところまでは言えないのではないかと私は考えていますので、負担をとにかく軽減をして、適用事業所になることがお互…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 国民の皆さんから預かるお金ですので、やはり、安定した運用というところは改めて強調したいと思います。 なお、今回の法案の中に児童扶養手当と障害年金の併給調整というところがございます。これはぜひ進めていただきたいと思います。ただ、これは来年の三月からとなっております。今回、コロナの影響を受けると、この併給、少しでも前倒しして施行するべきじゃないかと思います。法律がもし成立したとしたら、来年の三月ではなく速やかに行うべきだと…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 今の御説明、周知、それからシステム改修に果たして今どき一年もかかるんだろうかと考えております。 大臣、周知といっても、受益者にとってはプラスになるものですので、知らない人にあなたは対象ですよと言って怒られるものではないと思いますので、この点、特にコロナの影響下において今回のこの法律を成立させたいと思っていらっしゃる大臣としては、ぜひここを、少しでも前倒しの努力を考えていただければと思います。 そして、次に検証するとする…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 私は、やはり、前提が非常に大きく揺らいでいる状況だと。足元の一瞬の経済への影響だったら確かにわかりますけれども、リーマン・ショックが起きたときの回復のグラフを見せていただきましたが、一年後にはすぐ回復するかのような試算のような表も見せていただきました。果たして本当にそうだろうかと疑義を、思わざるを得ません。決して、五年ごとにやることが当たり前なんだではなく、逆に、こういう状況だからこそ、もう一度第三者の方々も含めて議論…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 都道府県で使えるのは、四月三十日に成立した補正予算を踏まえてということです。一方で、厚労省は四月二日に、自宅療養あるいは軽症者への対応ということで通知を出しております。四月二日に通知をもらっても、結局、財源の保証がない、どこまで使っていいのかもわからない、そういう状態で、都道府県がちゅうちょせざるを得ない状況もあったのではないかと私は考えています。 資料一の表を見ると、自宅滞在者が一番多いのは東京都、次が埼玉県、三番目…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 別枠にするべきだということと、やはり一兆円では全く足りていないということを求めさせていただきたいと思います。 残り時間が少ないので、ちょっと二つまとめて伺いたいと思います。 PCR検査が進まない、ボトルネックのところで、保健所のスタッフがもう業務過多になっているんじゃないか、これは専門家会議の資料の中にもございました。私は、やはり、保健所の中の保健師さんの仕事は、保健師でなければできない仕事に特化するべきだと思っていま…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(あ)委員 冒頭に私は、医療従事者に本当に敬意を表していると申し上げさせていただきました。その方々が、本当に神経をすり減らして気を使っているのが、自分が感染したらと。誰も感染したくて仕事をしているわけじゃありません。再三の、注意を払ってなお今も院内感染が起きているという現状を踏まえると、今、検査の対象者というのがあくまでも疑似症患者、濃厚接触者ということにある意味限定されております。結局、その対象者になると、陰性が出ても健康観察期…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 おはようございます。立国社の岡本あき子でございます。 昨日、残念ながら国会の中にもコロナウイルス感染者が発生いたしました。改めて御回復をお祈り申し上げたいと思います。 そしてまた、日常的に、厚生労働の皆さん、本当にお疲れのところ大変恐縮ですけれども、質問にもお答えいただきます。御協力ありがとうございます。 そして、今、国民の命を救うために頑張ってくださっています医療現場の皆さん、そして保健師始め公衆衛生の皆さんに、心か…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 今のところはもう一度お答えいただくことになるかと思いますけれども、事業者の方々、特に小規模事業の方々は、テナントの賃料を払いながら何とか事業をやっている方がたくさん多くいらっしゃいます。 今ほど支払い猶予という話がございましたけれども、結局これは払わなければならないお金になります。家賃とか固定費に係る部分についてはやはり改めて補償を、協力金という言葉もございました、地方自治体からは、資料一のところの地方創生臨時交付金、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 済みません、もう一回ちょっとお聞きをしたいんですが、逆に言うと、臨時交付金、かなり地方に自由度を与えると最初は伺っていたと思うんですね。ところが、協力金になると、きのうから一貫して使えない、使えないという言い方をされております。これも含めて、使える前提で自由なんだということにはなぜならないんでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 そうしますと、損失補償という言葉を使わず、その対象になった事業所が引き続き事業を継続し、再開し得るために使うんだということであれば使えますよということでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 使える形で地方自治体にも説明をしていただきたいと思います。使えないという言葉だけが飛び交っておりますので。 地元の中小企業、小規模事業者、個人事業主の方々が、今回、このコロナウイルスの影響で、しかも業種を指定されて、あるいは時間を指定されて営業に制限がある。こういうような事業主の方々に、それぞれの自治体がもう一度事業を再開できるときにしっかりと事業が継続できるような下支えをする、そういう意味での協力金として使うことがで…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 申請する側からすると、結局、所得が減った証明を出せということは、去年の給与明細とことしの一番減らされた給与明細を両方つけて出す、あるいは通帳の写しを出す。多分、給付金の方も同じようなことを想定しているんだと思います。市民の側からすれば、いやいや、社会福祉協議会に出すのか、市役所に出すのか。でも、市民の側からすると、やはり行政に出したんだという思いを持っております。同じものをもう一回出せということ自体もいかがなのかという…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 生活に困っている方々を広く救済していくんだという趣旨に基づいて対象を検討していただきたいと思います。 そして、住民票がある外国人の世帯主の方、それからアルバイト収入が激減した学生、世帯主として住民票は持っていますという方は対象になりますか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 資料四をつけております。大学生、学生の実態調査になります。 今、住民票を持っていて世帯主であれば対象になるんだという御指摘でした。本来、法の趣旨にのっとれば、住んでいるところに住民票を移せというのは原則ではありますが、ただ一方で、離れて、でもちゃんとそこで生活をしている実態があって、グラフを見ていただければわかるとおり、今、仕送り十万円以上という学生の世帯は一気に減ってきています。一方で、仕送りが五万円未満で暮らしてい…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(あ)委員 お願いします、ぜひ実態を。 世帯主である方は基本、全部対象にするというのはもちろんなんですけれども、世帯主でなかったとしても、主たる生計者が世帯主の名前と違う場合というところももう既に検討してくださっているというのは伺っておりますけれども、離れて頑張って暮らしている学生に対しては、若者のこの先に、コロナを克服した先にもこの若者が活躍できる社会が、政府としても期待をしているんだという意味も含めて御検討いただきたいと思いま…