P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会83 件・83%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の岡島でございます。 本日の総務委員会は、一般質疑ではありますけれども、フジテレビの持ち株会社であるフジ・メディア・ホールディングスの金光社長を参考人に招きまして、外資規制の問題について伺いたいと思います。金光社長、よろしくお願いいたします。 放送事業は、私もテレビ局にいましたが、国民の貴重な共有の財産、電波を用いる、これは世界的にも貴重だから、国連の中に電波の各国の割当てがある、そうい…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 その九月、二〇一四年の九月に気づいて、確定するのは十月末から十一月、過去に遡ってということであります。 この外資規制違反、そちらからも公表があったのを見ると、二〇一二年からということですよね、今分かっていることは。この二〇一二年からということが、私はすごく不思議なんですよね。こういうのは毎年チェックするんじゃないですかと思うわけです。だって、株式会社でしょう。つまり、株主がいるわけです。外資の方だけじゃなくて、一般の方もいる…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 フジ・メディア・ホールディングスの傘下にあるわけですから、そのチェックに、子会社が持っていた株だから気づかなかったと、そしたら、全体を統括するのはどこなんですか。これは本当に不思議ですよ。普通、民間企業ではあり得ないと私は思うんですね。 そうした中で、総務省、今日は吉田局長がいらしていると思いますけれども、二〇一二年からということの前に、二〇一九年の、気づかなかった、二〇一二年の十二月ですか、報告があったと言っていますけれど…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 当時、吉田局長は別のところの課長さんでしたから、知らないのも無理ないと思いますけれども、当時の課長だった方、長塩さん、そういった方がいらっしゃったと思いますけれども、そういった方々も、二〇一二年の九月の、最初の、フジが気づいたという時点の一報について、総務省は知らなかったということを当時の課長から聞いていますか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 当時の課長に確認したと今おっしゃいました。 吉田局長は、当時の課長、その方の名前、その方にいつそういった事実を確認したのか、もう一度、正確に、具体的にお答えください。今回、総務省は、その課長にどう確認したのか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 これは相当重要な案件じゃないですか。先ほど申し上げました民主主義の根幹を成す放送事業者の外国資本の規制違反ですよね。それを、吉田局長は、御自身が長塩さんに電話だけで確認したということですか。 普通、一般の会社を考えても、放送局を考えても、普通は報告書を上げますよね、紙として。電話だけだったわけがないと私は思いますが、長塩さんの報告は具体的に記録として何か上がってきたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 じゃ、またもこれはあれですか、長塩さんの当時のことについての説明を記録に残していないということですか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 では、その長塩さんから得た事情についての聴取について、紙にしたということですから、そういった記録は今もうあるということです。であれば、そういった記録についてやはり、この事案について国民にきちんと総務省が説明するに当たって、その記録も公表すべきだと思います。 吉田局長、それを国民の前に、この議会を通して、委員会を通して公表していただくことは可能でしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 じゃ、それをこの委員会に、是非、今日は無理でしょうけれども、御提出いただきたい。 委員長、お取り計らい、よろしくお願いいたします。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 そして、金光社長、またお伺いします。 総務省に相談に行く前に、議決権数を修正したわけですよね。議決権のある持ち株の方の、その分母を変えて計算し直していくわけですけれども、そういった、修正したというのは、このままだったら放送の認可が取り消されるんじゃないかということを考えて、相談に行く前に修正したということでいいんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 金光社長は、何度も、会見でも、こういった場でもお答えになっていますけれども、総務省に十二月に行ったときは、放送の認可が、持ち株会社としての認可が取り消されるんじゃないかということを一番心配したポイントとして挙げて、その感触を得に行ったと。取材者らしいような言い方ですよね、感触を得に行くという。まあ行ったということですね。 じゃ、感触を得に行っているということは、つまり、放送法の、違反しているんじゃないかという認識があったとい…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 とすると、九月に最初に気づいたところから、十二月に初めて報告に行ったとおっしゃっていますよね、十二月に。その間、十、十一、十二、およそ三か月にわたって、違反しているかもしれない状態の持ち株会社の下でのフジテレビが普通に放送していることについて、何とも思わなかったんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 しかし、金光社長自らがおっしゃっているわけですよね、これは外資規制に違反しているかもしれない。であれば、持ち株会社の認定が取り消されるかもしれないという不安を自ら持っているのに、それを遡って調査する前に、まず、判明して気づいた時点で、総務省に、これは許認可に関わるから、判明しました、気づきました、今から遡って調査します、総務省、協力してくださいと、私なら先に言いますよ。だって、自らが認定が取り消されるかもしれないと思いつつ三…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 それでは、二〇一四年十二月に、放送政策課長、総務省に相談に行った、報告ですかね、行ったということです。それは金光社長が当時自ら行かれたのか。そして、当時の放送政策課長の長塩さんとやり取りがあったというふうに捉えていますが、そのやり取りの具体的な内容について、事実関係に基づいて今説明できますか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 そのときに行ったのは金光社長であったのか、そして相手は長塩政策課長だったのか、そして、そのときに、このままでは認定取消しになるのではないか、認定取消しになるのですかということを総務省に問合せ、確認をしたということですか。もう一度そこを、今の私が言ったようなことについてだけ短くお答えください。誰が誰に何を明確に言ったのか。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 分かりました。 ということは、具体的には、長塩課長に金光社長が、認定取消しの疑いを我々としても気づいたが、これはなるのかということを問い合わせたということでいいんですね。 とすると、ここで長塩さんにお聞きしたいんですね、本当は。長塩当時政策課長がそれをどう受けて、誰に報告して、どういう判断が下るという経緯をここで確認しなきゃいけない。これが実はポイントです。これを聞かなければ、本当はこの先に進めないんです、様々なことが。総務…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 そこで、情報共有、これは当然しなきゃいけないわけで、フジ・メディア・ホールディングスの傘下にあるのがフジテレビでありますよね。ですから、フジテレビは地上波を出しているわけですけれども、そうすると、常識で考えると、これは情報共有としては、長塩さんは、当時の、これを見ると地上放送課長、藤野さんですね、審議官になっておられますが、今日お呼びしております。藤野さんは、当然、フジテレビを管轄する課長として、この情報を共有していたという…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 フジテレビメディアホールディングスの、親会社が外資規制違反したと報告して、認可取消しかもしれないと。認可取消しになったら、その下にある、放送を出している会社も当然影響を受けるわけです。直ちに、単独の許可を持っているからといっても、当然影響が出るわけでありまして、その情報を共有していないという、それは総務省の仕組みなんですか。普通、情報共有すると私は思うんですよ。 藤野さん、もう一度、本当に何も報告を受けていなかったのかどうか…

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 吉田局長、もう一度お伺いします。 先ほど、当時の安藤局長には報告されたというふうにお答えになったと思いますが、高市大臣にも、この事案について報告は十二月の段階で上がっていたのかどうか。調べてありますね、お答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○岡島委員 武田大臣、ここでお聞きしたいんですけれども、法令違反で、外資規制に違反していて、それが、本来、時期が時期なら取消しだというような案件を、武田大臣だったら、報告しないで許しますか、これ。私、武田大臣だったら許さないと思うんですよ。普通、大臣、これは知らないで済まされるとお考えでしょうか。大臣、お答えください。