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緑風会参議院
総発言数
3,900 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,900 件中 20 件を表示
緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 今の天田委員のは理路立つておるが、併し今の星野委員のおつしやることは一つの廣い範囲の中で総体的にそういうことを入れて呉れ、こういうので、今の問題になつておつたチェックというのは「管理」というところから出ておるのですが……。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 話がおかしい。何故かと言えばこの問題については留保することが決まつているのに、何もそれから進んでいない。(「その通り」と呼ぶ者あり)それをいつまでもやつているからこういうことになつて、星野君が発言されるような形になつている。この問題は一應留保されている。もつと委員会の権威ある運営をされて欲しい。まだ一言も進んでいない。すぐ星野君が発言する、留保に決まつたものは、そのときに言えばいいのだ。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 次に進みます。「調和に重大なる欠陷があつた外蒙では」というところであります。前後を読みます。「元來その帰還の一日も早からんことを念ぜられている残留同胞の、苦しき抑留生活維持の基本をなすものは、給養と作業との調和でありまするが、その調和に重大なる欠陷があつた外蒙では、部隊において自ら特に良好なる管理を致さなければ事件の発生を免れ難かりし点は、数人の証人の証言も乏を明確に物語つて居るのであります。」この、「調和に重大なる欠陷が…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 もう一回読上げますと、「次に部隊管理の状態特に疾病、死亡等の状況について申上げます。元來、その帰還の一日も早からんことを念ぜられている残留同胞の、苦しき抑留生活維持の基本をなすものは、給養と作業との調和でありまするが、その調和に重大なる欠陷があつた外蒙では、部隊においては自ら特に良好なる管理を致さなければ事件の発生を免れ難かりし点は、数人の証人の証言もこれを明確に物語つているのであります。」

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 「重大なる」ということを拔きまして、「調和に欠陷があつた外蒙では」、これで重大という言葉を拔いたらいいと思います。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 今星野委員の問題は……。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 先程私は総体的に読み上げたときに、当初においてはむしろこういう事故はない。本当は事故の起きたのはその後なんです。曉に祈るというのは……。だから必ずしも今星野委員の言われるように、当初ということを限定することはおかしいと思う。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 僕は何も反駁するのではなく、ただ説明をその通りしているだけですから、その点を御了解願いたいのですが、最後にその後もう少し読むと、「事件の発生を免れ難かりし点は、数人の証人の証言も之を明確に物鳴つて居るのであります。而も吉村隊なるものが、構成人員は旧軍人軍属の他、多数の一般邦人を含み最大時には八〇〇名に近く、隊員の轉出轉入常無きのみならず、編成当初若干の紛爭もあり、特に團結心、相互扶助の精神に欠くるところがあつたようでありま…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 それでは余り論爭しても何んですから、調和に重大なる欠陷があつた。「給養と作業との調和でありまするが、その調和に重大なる欠陷があつた外蒙では」というのは改めますか、北條委員。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 それじや先に移ります。「隊長としての部隊の管理統率には」管理統率というのがチエツクされております。今の続き「編成当初若干の紛爭もあり、特に團結心、相互扶助の精神に欠くるところがあつたようでありまして、隊長としての部隊の管理統率には相当困難がありましたることも証言に照し明かであります。」……

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 留保するだけの問題じやないと思いますが、そういうことを言わないで、読んで分つていることは、分ればよいのであつて、別に反対……字句の表現は正しいのだから、反対の表現としてでなく、あなたがよく分つたらその通りにして……。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 今のは運営上混乱に陥いるから、今のチエツクの点については、字句が管理統率ということでチエツクされるのだから、そこのところがどうなるかという何は、今のように別途の意見としてであれば、それが後ででなければこれが又混乱をさせることになります。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 細川委員のおつしやるのはどういうわけですか。どこをどういう工合に改むべきだというのですか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 続けます。その次に今の字句から続きまして、「管理統率には相当困難がありましたことも証言に照し明らかであります。かような状況におきまして部隊の保健、衞生の方面におきましても、施設の不備の相俟ち、」この施設の不備ですが、よろしうございますか……。「患者の多発は免れず、入院患者も約二年間に、延人員数百名にも上り、收容所内死歿者も作業場等における外傷十数名、内科的疾患による者二十数名に達しておるのであります。」

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 誰がどうということは書いてないのです。これはよろしいですね。「外傷十数名、内科的疾患による者二十数名に達しておるのであります。次に以上申上げましたような状況を現出するに至つた背景をなす外蒙側の俘虜管理の実態は、委員会でも重要な目標として多数委員から詳細に究明」この究明が悪い、それから背景……。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 審議でもいいし、調査でもいいと思います。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 よろしうございますね。それから、「これがそれぞれの任務に從つて外蒙側には俘虜に関する最高の統轄機関の下に作業監督、收容所監督、給養、衞生の四つの部門があり、これがそれぞれの任務に從つてそれぞれの要求を俘虜に対してなし、去就に迷わしむるごとき結果を生じ、作業と食糧との不均衡その他の不調和となつて抑留生活を更に困難にいたしたことが明瞭になつたのでありますが、」ここのところが「食糧との不均衡その他の不調和」というところはよろしい…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 間違いました。「抑留生活を更に困難にいたしたことが明瞭になつたのでありまするが、同時に、この間隊長の働き如何によつては、給養改善の実を挙げ得る点もあり、殊に昭和二十二年に入つてからは、前年一部に見られた対日報復というような」、ここで対日報復というようなことはチエツクです。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 それではどういう字句を使つたらよろしうございましようか、対日感情というのは、「前年一部に見られた対日悪感情」というふうにしますか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○岡元義人君 続けます。「いわゆる吉村隊事件として傳えられる事態を生ずるに至つたことは、吉村隊におきましては隊長としての部隊管理が適切を欠く点の多かつたという結論をせざるを得んとの意見に到達いたしたのであります。」隊長としての部隊管理というのはチエツクです。