岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○岡元義人君 共同募金と関連して、社会局長にちよつと伺つて置きたいと思います。今全國的な同胞援護会の問題ですが、実際同胞援護会をあのままで、共同募金一本で以て今後維持できると、こういう工合にお考えになつておられるか。 それから事実我々が知つておる範囲におきましても、補助金その他をば巧妙にと申しますか、喰込んで……。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○岡元義人君 まあそういうものができれば、そういう所でもこれは十分檢討されるだろうと思うのですが、この機会に今の問題の採決もありましようが、ちよつと木村局長によろしゆうございますか。……今度の問題が起きまして、局長あたりは御存じかどうか知りませんが、これは最近私が身を以て体驗しておりますから、是非局長あたりも今から未然にできる限り防止しなければならんと思うのですが、今度非常に全國的に災害が起きた。その災害救助法によるところの物資の斡旋を…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○岡元義人君 ちよつと速記を止めて頂きたいのですが……。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○岡元義人君 時間も経つていますから簡單に……、やり出すと非常に長くなるでしようから、簡單に民自党の理事の方々に一應伺つて置きたいことがあるのですが、未亡人福祉法案とそれから身体傷害者福祉法案、これを先達て新聞で民自党のいわゆる提出法案として臨時國会に提出するということがはつきり発表されたわけであります。併しこの問題につきましては、私も関係方面の意向等も一部耳にいたしているのでありますが、出し拔けにああいう発表をされてしまつたわけであり…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第6号
○岡元義人君 あの発表はいわゆる政府側から出たものですか、或いは民自党側から出たのですか、この点政府と一諸になつているというようなことをばいろいろ耳にしておりますが、その点でございます。でこの点大臣で御承知置きの点を一つ……。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○岡元義人君 鹿兒島はしばしば今度台風に見舞われまして皆様に非常にいろいろ御心配をかけたのでありますが、先のデラ、フエイ等については姫井委員が現地に参られましたので一應の御報告があつたことと思うのでありますが、特に今回のジユデイス台風によりまして、皆さん御承知と思いますが國立公園になつておる霧島の霧島館が土砂崩れによつて埋没いたしたわけであります。この霧島館の問題につきましてはいろいろ複雜な問題が派生的に起きて参りまして、只今もまだ死体…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○岡元義人君 ちよつと今御説明がありました中で、今度災害救助法が各地で九州においても発動されておるのですが、まあ東京附近の御報告を聽きますと非常にうまく行つておるようですが、鹿兒島縣のデラ台風でやられました一例を取つて申しますと、持田部落、これは姶良という、デラで二十三名死亡者を出しましたこの地区におきましては、殆んど先程もお話がありましたように赤十字社関係で動いておるというようなことは全然なくて、近くの敬愛園が漸く翌日駆けつけておる、…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○岡元義人君 一つお聞きしておきたいことがありますが、今度は霧島地区でもそうでありますが、医療関係では一般の各地のお医者さんから片つ端から借り放しになつておりますから、これは早く返して頂くように勿論縣の方にも言つてはありますが、とにかく一つも間に合つたものはありません。霧島の災害もあそこの丸尾の病院から全部薬品を持つて行つて借りております。デラ台風も殆んど鹿屋地区の病院という病院は田舎のお医者さんに至るまで借りております。こういうのは早…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 一應その全部の出席者を言つて下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 水産廳長官へ連絡をお願いしてあつたのですが、來ないのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 まあ課長が見えておられますから、一應先ず以て御連絡申上げました通りに、二・四半期と三・四半期の前年度の中間において一應御面倒を見て頂いたわけなんです。本年度に入りましてからは全然まだ一回もこういうような特別な処置が行われていない。そこで穗積委員、淺岡委員等から前にも水産廳には連絡があつたらしいのでございますが、問題は本年度の定着援護、これは厚生政務次官に実は早く出席を要請したいのですが、厚生省としての考え方も関連して考えて…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 これは厚生政務次官にお伺いしますが、政務次官が水産廳の次長にこの問題についてお会いになられたのは、厚生政務次官としてお会いになつたのが、それとも特別委員の立場、或いは水産委員の立場として御出所をして頂いたのか、この点を矢野厚生政務次官に一つ明らかにして頂きたいと思います。と申しますのは、定着援護の面が今日の委員会の議題なんですが、一体次官会議等においてそういうふうな定着援護に鉄して政務次官等から発言があつて、内閣自体があり…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 恩給局長には非常に努力して頂いたことは我々は感謝しなければいけないのでありますが、実際に相当数の未整理があるのですね。これは勿論外務省等でも説明を聞きますと、外務省あたりがしつかりやつて貰わなければならんと言つておることは分つておるのですが、恩給局長からも鞭撻して頂きたいと思います。今私が申上げました問題は、六百二十万の引揚者が外地におけるところの債務というので一應全部今のところは棚上げされておる。ところが今度恩給証書が再…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 私はこれは局長と見解が違うのです。私はそういう工合になつても結構ですが、勿論整理はそういう工合にして借入れの時と同じような状態にあるものは同じように取扱つて頂きたいということになる。と申しますのは、外地のこうした負債は内地で拂わせるが、一般の在外資産がどのように処理されておるか。單に問題は引揚者の拂う借金は返さして、この担保だけは拂つて、あとは知らん顔を決め込むということであれば、これは困るのであつて、併しながら恩給証書が…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 じやその点は改めて機会を得て、一應局長に御質問申上げてみたいと思いますが、もう一つだけこの際聞いて置きたいことは、傷病恩給について増額、これは恩給局でいろいろ今まで考えておられますか、何かそういう手を打つておられますか、その点一つ知らせて頂きたい、特に臨時國会と関連して……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 ええ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 恩給局長が帰られるようですが、ちよつとこれは聞いて置いて頂きたいのですが、岡林課長にお尋ね申上げたい。それは恩給の問題なんですが、又陳情團も参つておるのですけれども、実は昭和十二年蘆溝橋事変の、ちよつと速記を……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 飯田課長、この間大藏大臣と七月十六日の委員会に一緒に御出席になつたのですか、なりませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 当時委員会において大藏大臣が述べられましたところの國民金融公庫の財源補填につきましては、その後一体あれは空手形になりそうな氣がするのですが、この委員会で述べられましたこれだけの大臣の御回答をとつておりますが、これはまさか空手形じやないと思うのですが、その後どういうふうに発展しておりますか。実際ここに会議録にもあります通り、大藏大臣はとにかく四億三千万円の國民金融公庫の償還財源は第二・四半期中に放出してしまえ、あとはとにかく…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○岡元義人君 一般会計からの流用ということを大藏大臣は言われたのですね。それでこの間この委員会で述べられた金額が、國民金融公庫から実際に現在の段階において放出されておらないと、その不足金額は一体どうされるつもりか。それと、臨時國会に対して法案の改正はすでに準備されておるのか、それとも二十億円を要求しておるのですが、二十億円の財源補填に対する見通しはついておるのか、そういうことを更にこの機会に大藏当局の見解を聞いておきたかつたのです。