岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 天田委員にお答えいたしますが、只今私の方に連絡がございましたので、丁度一時に委員会が開かれるので、この間委員会の方に陳情に趣旨を承りたいというので連絡いたしましたところが、只今衆議院の方に行つて、こちらには一人しかおらないから、全部集つてからこの委員会の方に更に連絡をすると、こういう具合に先程連絡があつたのであります。それで委員会といたしましては、尚衆議院の方が終つたらこちらの方に参られるのじやないか、こういうふ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) それでは、今の第二の案件に入つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 大体案をお手許にお配りして置きましたけれども、海外残留留守家族に対する越年資金支給に関する決議をば提出する必要があるのではなかろうか。と申しますのは、もう御承知のごとくに、国鉄の裁定によりまして、公務員の方も越年資金が解決するといたしますならば、実際の留守家族は、只今のところでは扶養手当の六百、四百の分だけしか頂いておりませんので、而も四年経つております今日、非常な一番苦しい絶頂に達しておるわけであります。そこで…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) この金額は二千円にいたしまして、一億二千万円あれば足りるわけであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 穗積委員にお答えいたしますが、この二千円という実際基礎的根拠を追究しますと、ないのであります。ただ予算処置が先程改正案によりまして五、六億余剩になつておりました、引揚関係の費用がすでに残り少なになつておりますので、大体その許せる範囲しか到底見込はないのではないかというところから、二千円という金額を出した次第であります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 只今の御発言でございますが、実はまだ正式に交渉いたしておりません。で只今天田委員から御発言のありました通りに、委員会の各委員の方々の気持がこの決議案を出すような方向で行かなくちやいかんというようなことになりますれば、早速この裏附に対しての折衝を開始いたして、又関係方面との折衝もいたさなければならんと思うのであります。一応天田委員の言われます通りに、こういう決議をなすべきではないかというような、まあ一応のお決めが願…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 只今穗積委員の御心配御尤もだと思うのでありますが、それでその点は一応これが連絡が付きました際に、委員会として厚生省なら厚生省にそれを申入するというような形を取る以外にはないのじやなかろうかと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) これはまあ九鬼委員の今おつしやいます通りに、いろいろ甲、乙があるのでありますが、とにかく四年間も帰つて来なかつたのですから、そういう差別を付けずに一律に二千円と、こういう工合にしないと、なかなか話がまとまらんのじやないかということになりまして、これは一律に二千円ということに……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 只今淺岡委員からの御発言がございましたが、この決議案を、一応これは委員会としてこういう方向で進みたいという、決議案を出すということに対して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) それではさように各方面との連絡をこちらの方で緊密に努力いたします。 —————————————
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) では議案の三でありますが、議員派遣要求でありますが、この点について残留者の数をまだこの委員会は的確に把握いたしておりませんので、残留者の実際の状況をできるだけ把握するためと、それから本年度の帰還者に対しましての就職問題が非常に問題になつております。この問題及び定着援護の実態調査をいたしますために、議員を派遣する要求を出すかどうかていうことをお諮りいたしたいと思います。 尚申添えて置きますが、他の委員会はすでに議員…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 只今お手許にお配りしてございます。これは極く大雑把な案でございまして、一応ここに事務当局から出したものでございますが、この今の淺岡委員の御発言は議員派遣をするということを先ず決めて、それからその内容については委員長、理事に一任する、こういう意味でございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) それでは議員派遣を要求するということは御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) さように決定いたします。尚その時期及び期間、員数、地区等に関しましては、委員長、理事においてこれをば一応打合せをいたしまして、それに基いて決定する……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) それは勿論です。それではさようにいたします。 —————————————
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 次に案件の四でございますが、ソ連地区残留同胞調査に係る証人の出頭を求める件、これは先程千田委員、淺岡委員、北條委員が舞鶴に行かれまして、一応の調査をいたされたのでありますが、各地区からの最後の引揚者もすでに帰つて参つている次第でありますので、できる限り残留同胞の実態を把握する資料を得るために、証人の出頭を求めるか否かという良を、先ずお諮りいたしたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) では只今淺岡委員から御発言がございましたが、証人を一応委員会に出頭を求めるということについては、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) さように決定いたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) 只今淺岡委員の御発言のように取計らつて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(岡元義人君) ではさようにいたします。尚この際お諮りいたして置きたいのは、一応日にちだけ会期の関係がございますので、決めて置きたいと思うのでありますが、二十二日、二十三日頃でも精一杯になるわけであります。大体二十二日か二十三日のいずれかに出頭を求めるということに対してお諮りしたいと思います。