岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(岡元義人君) 簡單に、小倉証人。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(岡元義人君) 長時間に亘りまして、各証人から貴重なる証言を得られましたことに対して、深く感謝いたします。尚時間が許しますならば、各証人からこの委員会に対しまして、特に発言等をば考慮したかつたのでありますけれども、御承知の通にすでに時間も十時を経過いたしてしまいましたので、誠にこの点残念に思いますが、惡しからず御了承を願いたいのであります。遠路のところお出になつた方もございますし、最後にかく愼重に審議をさして頂いたことを感謝いた…
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 実は決議案を上程する経緯につきましては、過日国鉄の裁定からの関係において、当院において決議案が上程され、その際に一番困窮状態にありますのは、これは何と申しましても留守家族でありますので、あちらの方がそういうふうに持つて行かれる場合には、これと並行して留守家族にも、何らかの方法を講じてやることを考えてやらなければならんのではないかというようなことから、委員会では決議案を出そう、こういうことで出した次第であります…
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 今申しましたように、そのいずれを採るか、二つあるわけでありますけれども、小川委員のおつしやいましたように、別途立法いたしまして、別途に二千円というものを、給與法の上に特別立法した措置によつて拂うという方法がいいのか、そうして又それが一番可能性があるのかという点と、先程御説明申上げました後の現在の給與を繰上げて行く方が、これが技術的にも目的を達成する上において、結果から見ていいのか、その点をいずれかをば決めなけ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 主計局長からどんな御回答があつたのかまだ私伺つておりませんので、ただどちらで行くかということは委員会といたしましては、取敢ず裏附財源としては後者の方は筋が通つておる問題だから、或る程度までの可能性があるのじやないかということから、とにかく決議案を上程して片一方で決議して置きながら、政府にそれを処置さして行く、こういう方向で進んで参つたのでありますが、併しまだ関係方面とも折衝中でありますので、そのいずれがいいか…
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 多少私の考え方が違つておるところがあつたのかも知れません。私はこの決議案が先達ての運営委員会で、一応大蔵委員会にこれは付託した方がいいという際に、私が考えさせられましたのは、決議案を出しつ放しでも困るから、一応裏附等の見通しがあるかないかというような点が、これは非常に必要だというところから、大蔵委員会に一応付託して、財源の見通し等を検討して頂く、こういう工合に私解釈したので、そこで只今我々の未復員者関係の給與…
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 誠に御説は御尤もなんです。特別委員会といたしましては、この決議案の際に実は特別立法をしておるのです。電話でございましたが、主計局長見えておりますけれども、その線で折衝いたしましたところが、主計局長は不賛成ということでありましたが、それは決定的な返事ではなかつたかと解釈しております。そこで私達の方といたしましては、更にその方面の折衝も続けて行くべきであつたと思うのでありますが、ただ非常に未復員者という者の取扱い…
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 食い違つてはいなのでありまして、結論から申しますならば、最後に書いてございます通りに、この際は時期的に間に合わないから、こういう処置をするが、その代り帰つて来たときの金に該当するものをここに履行して置こうということで臨んでおるのです。退職手当とか失業保險のいずれかを検討して解決をつける、こういうことなんです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) お答えいたしますが、この決議案を作りますときの財源というものは、今の一案であろうと二案であろうとも、財源のいわゆるネックは一つなんです。同じものなんです。いずれにいたしましても財源があることには間違いない。その財源の残つておるものをしてどういう工合に何するかということから、こういう工合に発展して来たわけです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 今特別委員会を並行して今日開いておりまして、今結論を出しまして、やはり最初の通り特別立法で行くのだということを決定したそうでありますから、一つその点はこれではつきりしましたから……
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 第一案。
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○委員外議員(岡元義人君) 「規定により」は下に引つ掛つておる。これはですね、未復員者と言いましても、いろいろ種類がある、というとおかしいが、種類があるわけであります。例えば次男坊であるとか、いろいろな場合があります。それでここで範囲を掴まえておるわけであります。要するに六十以上の家族を抱えておる者、それから妻、子供、そういう一つの範囲をば、これで掴まえるために、こういうように書いたのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) では只今から委員会を開会いたします。 只今政府側から外務省管理局長倭島英二君、大蔵省稻益為替課長、援護局宮崎次長、田邊援護局長、復員局高山復員課長、以上出席されております。 本日の議案の第一は、留守家族越冬資金に関する決議案取扱いに関する件及び裏付財源に関する件、この二件でございますが、委員長から今日までの寿議案取扱に関しての経緯を御報告いたして置きます。運営委員会におきまして、この決議は越冬資金と書いてあるが、…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) 中野委員にお答えいたします。今御質問のあつた点は当初においては多分に今のお申出のような方向で考えまして、別にまだお手許に配つてございませんが、立法措置の原案も作つてあるのであります。併しながら考えて見まして、技術的に年内に間に合わないという公算が非常に大でありますのと、もう一つはお手許に配りました一番最後の今後帰還する者については失業手当の適用者として取扱いするか、河野主計局長の言うごとく退職手当の方途を講ずるか…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) 中野委員にお答えいたしますが、今の問題は多少結果の方を先に申上げましたので、飽くまで留守家族に何らかの処置を講じてやるということが主眼であることは間違いないのであります。それを分り易く裏から申上げたものですから、そういうふうな解釈が成立つたのだと思いますが、一応今日の委員会といたしましては、その何れを採るかということはまだ議題となつておるわけであります。この点お含み願いたい。只今何れを採るか決定はいたしておりませ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) この決議案の文章の中で越年資金という言葉を使いましたのは、当時この議案を作りますときに、要するに国鉄の裁定に基くところの問題が参議院においても決議となつて出されますし、これと平行して、当然もつと気の毒な状態に置かれているのは留守家族である。そういう観点からこの議案ができましたのでございます。これは一応委員会にお諮りして、委員会の決を一応採つたわけでありますが、そのときの状況から、いわゆる越冬資金というものは非常に…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) 今九鬼委員から御発言ございましたが、他の委員から御意見ございませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) 穗積委員にお答えいたします。勿論この間の線に副いまして、特別立法をいたします場合の、これはプリントがまだできておりませんでしたけれども、案といたしまして、「未復員者給與法並びに特別未帰還者給與法に基く未復員者並びに特別未帰還者には昭和二十四年末一時金を支給する。前條の年末一時金はこれを二千円とする。年末一時金は法律に定める扶養親族の一人であつて、昭和二十四年十二月分の扶養手当の支拂いを受けた者に法律に定める支給庁…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) その通りです。一応政府側の見解を聞いて見ることにいたしましようか。速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(岡元義人君) 速記を付けて。 それでは今委員会において一応決議案を出すということが決議されておるのでありますが、これに対しまして、政府側の一応見解をばお聽きしたいと思います。